オールスター(1997年)

オールスター初出場!(7月15日)

澤崎が監督推薦でオールスターゲームに選ばれました。
なんと澤崎はセのルーキーでは唯一の出場です。(パは小坂(マリーンズ))

   ☆☆☆ 祝・澤崎 オールスター初出場! ☆☆☆

先日の6勝目が大きかったのでしょうね。
でも、オールスターの間はゆっくり休んでほしかった気もします。一人で先輩方に気をつかって、疲れないようしてほしいですねえ。

その澤崎の喜びのコメントをまとめると、
「やっぱり、すごい、あの〜、嬉しく思って、最初は信じられないって思いだったんですけど、すごいホントに夢のように感じてます。シーズンと一緒でただただホントに、自分を…なんて言うんですか…アピールできるようにというか、力を出せるようにホントに一生懸命思いきってやるだけだと思うんで。自分が一生懸命やってる姿っていうのを見ていただけたら凄く嬉しいと思うんで、やっぱどういう風なプレーをしたいとかじゃなくて、一生懸命頑張ってるんだなって見ていただけるように一生懸命やりたいと思います。勉強する事は沢山あると思うんで、一つでも多く自分のものにしては行きたいと思います。」

だということでした。

こんなこともあろうかと、第2戦の神宮のチケット(S席)をゲットしてあったのです。神宮で澤崎の勇姿を目に焼き付けてきます。


オールスター第1戦(7月23日)・大阪ドーム

全セ    0
全パ ×    5


オールスター初出場の澤崎は5回、3番手として6回の2イニングを投げました。結果はボロボロ…。被安打7の2失点でした。

●MVP・松井(L)の引き立て役
なんと2盗塁を決められてしまいました。ランナーまで見る余裕が完全になかったようで、クイックで投げることも牽制球も忘れていました。(松井は4盗塁の新記録。)古田はインタビューで、「明日の投手にはクイックで投げるように言っておきます。」とチクリ。(解説陣も「投手のせい」と言ってたし。)確かにあれは古田のせいではないですね。

●青学の先輩・小久保との対決
1打席目はファーストファウルフライで澤崎の勝ち。しかし2打席目はきっちりヒットを打たれ、青学対決は1勝1敗の引き分けとなりました。
それにしても、TVでは解説者もアナウンサーも、誰も「青学の先輩後輩」ということには触れてくれませんでした。悲しい…。

捕手が古田、谷繁だったせいか、変化球を出し惜しみしたのかなぁ。今日はストレート中心の投球でした。そのストレートを左に打たれるケースが多かったです。

…という訳で、澤崎のオールスターデビュー戦でした。
今日は予想外に2イニングも投げたので、明日の登板はないと思います。神宮のチケットを入手していた私には残念ですが、席は3塁側なので、ベンチにいる澤崎の姿はよく見えるから、ま、いいかと思ってます。
澤崎には、明日はのんびりオールスターの雰囲気を楽しんでほしいです。


オールスター第2戦(7月24日)・神宮

全パ    3
全セ ×    6


神宮に行ってまいりました。

昨日投げた澤崎は今日は登板がなく、ベンチでうちわ片手に応援。最初は同じカープ同士ということで山内の隣にいましたが、山内がブルペンに行ってしまった後は、YBの石井や波留や鈴木達に囲まれるように座っていました。(なぜYB?結構打たれてるのですが)帰りも石井、波留(山内も)と一緒でした。すっかり仲良しになったのかな?

終始リラックスしていた澤崎が、(多分)唯一緊張したのが、8回に1塁コーチャーとして登場した時でしょう。ランナーが出た時に拍手をする位しか仕事はなかったのが何でしたが。でも貴重な体験だったでしょうね。
ただ、やっぱり昨日じゃなくて、今日神宮で投げる姿が見たかったなあ…。

澤崎の初めてのオールスターゲームはこうして終わりました。今度出る時は「これぞ澤崎!」というピッチングを全国の野球ファンに見せてほしいです。





Thank you! shigasan!