ドールハウス
ドールハウスや、ドールハウス的なモノ?を紹介いたします♬
赤クマNo. 4
平成21年3月10日
全然ドールハウスじゃないんですけど…。しかも昨年、平成20年の「ひいな展」の展示物です。掲載おそっ。
とにかく「ひいな展」ということでしたので段飾りにしてみました。それプラス、前方にはポーズ人形をずらりと…。雛段に並んでいるお人形はいつもどおりですが、若干「和」を意識した顔ぶれです。ピンポイントですが、「毬」を作るのが楽しかった〜。
青クマNo. 3
平成20年3月17日
昨年6月頃の作品です。
「ぬいぐるみの専門店」のつもりで作りました。基本的には「アンティークなぬいぐるみ」のつもりです。「クマ」一つとっても、色んな「クマ」が作れるので楽しく作れました。
一番下の段、右端はパンダのつもりがひげのポツポツを描いたせいで怪しいおじさんみたいになりました。隣の赤い犬も酔っ払いのおっさん。
茶色いクマは、頭が重いので下を向いちゃってる、という設定です。
おっ、窓がある!
赤クマNo. 2
平成20年3月14日
昨年4月頃の作品です。
珍しく、お人形や玩具以外のモノを作ってみようと挑戦した雑貨屋さんでした。少し物足りなくて、結局はお人形を一体加えました。もし自分がこの店に入ったら…正直買うものはないなあと思いますが、色合いとか雰囲気は好きな感じなのです。
箒、ポストカード、手作りバッグ、絵、キャンドル、鍋敷き、スリッパ、etc…
ランプシェードは3色。
アンティークボタンのつもり。台紙は結構気合を入れてつくったのですが、あんまり見えないですね。
↓にくらべると、いたってシンプル…。
青クマNo. 1
平成20年3月13日
今から1年ほど前の作品です。
私はミニチュアに限らず昭和の玩具そのものも好きなので、骨董市に行ったり古い玩具を扱っているようなお店を巡ったりすることもあります。でもなかなか、自分の好みの玩具やお人形がずらりと並んでいるようなことはありません。そこで、自分の欲求を満たすために?理想のお店をドールハウスで作ることにしました。
お店自体は現代のお店という設定です。でも所狭しと昭和の玩具が並び、ポーズ人形なんかも勢ぞろいで好きなお人形を選び放題!本気で「こんなお店があったらいいなあ」と思って作りました。
という訳で制作したこのドールハウスは、私にとって初めて完成させることができたドールハウスです。ハウスといっても単なる「箱」なのですが…。初めてということもあってよくわからず、相当大きなハウスにしてしまいました。おかげで小物で埋め尽くすのが大変で、完成まで半年以上かかったと思います。それでも少しずつハウスが小物で埋まっていく過程は楽しくて楽しくて、寝る前ににやにやしながら眺めるのが日課でした。皆さんもどうぞ、「懐かしのオモチャ箱」というお店に遊びに来たつもりで中を覗いてみてください。
この作品は手芸センタードリームの手作りコンテストに出品し、銀賞をいただくことができました。
上から。
棚には起き上がりこぼし。白い医療棚は絶対作りたかったんです。
レジ横にはメモ用の黒板。「谷岡様来店」と書いてあります。上得意である私が、御取り置きしといた何かを取りにくる予定なんでしょうね。
牛乳箱の中は満員電車状態。でも赤ちゃん人形はいたって笑顔です。
オリジナル紙袋あり。もちろん看板もあります。
どうぶつのアップリケは1枚50円らしいです。。
見えにくいですが、右のテーブルの下にはカタカタなんかもあります。
プリン
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【更新】2008年3月11日