作者について
ミニチュアを作っているのは、こんな人物です……
名前miqisan
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住まい岡山 ダンナとの二人暮らし
好きレトロなもの、温泉、柴犬や柴系雑種、奥田民生、忌野清志郎、スピッツ、ウルフルズ、吉井和哉、コーラ、粉モン、焼肉、ニンニクや生姜が効いてる料理、チョコとバナナの組み合わせ、うどん、駄菓子、買い物、山岸凉子、二ノ宮知子、伊藤理佐、水木しげる、毎日忙しくて予定がいっぱい入っててその合間にあー疲れたーって感じで昼寝したり温泉に行ったりして疲れをとるような生活
手作り歴  小さい頃から絵を描くことや、何か作ることは好きでした。節目は以下の通り。

幼稚園頃
おばあちゃんに編み物を教えてもらう。といってもくさり編み程度だったが、バレンタインのときに、友達の弟にマフラーをあげようかなどと考えていた。全然毛糸足りないし、思いついたのがバレンタイン前日だし、できるわけなし。

小学校4年
手芸クラブに入りたかったが定員オーバーで人形作りクラブにまわされる。はじめてフェルトと出会い、適当に色んなものを作るようになった。

高校3年
大学入試試験が終わったその日、帰り道に村上一昭さんの「ドールハウス ローラの小さな家」という本を購入する。試験勉強が終われば何か作るぞ作るぞと思っていたので、この本をみつけて飛びつく。本を見ながらミニチュアを作っていた。

大学4年
就職活動がなかなかうまくいかず、バイトする気にもならず、学校にいくのも週に1〜2回で暇をもてあましている頃、工藤和代さんの「ドールハウスを飾る」という本に出会う。特に「縁日」のページがめちゃくちゃ気に入り、真似して色々作ってみる。
真夜中に作り上げては母親の枕元に置いておく、朝に感想を聞くという毎日だった。が、だんだんちゃんとしたもの(単品じゃなくてハウスみたいなもの)を作りたくなって、でも作れなくて熱が冷めていく。

就職数年間
ミニチュア作りはほとんどお休み。あみぐるみなんかはよく作ってた。

結婚〜転職〜最近
ヤフオクをぶらぶらしていてドールハウスカテゴリを目にする。いろんな人の作品を見ていると「私もまた作りたい!」気持ちに火が付き、身の回りのものやらフードのミニチュアを作り始める。
そうしているうちに宇山あゆみさんの「少女スタイル手帖」という本に出会う。すばらしい。かわいすぎ。昔からレトロっぽいものは好きだったが、こんなにまとまったものははじめてみた。そういった懐かしくてかわいいオモチャや人形の世界をミニチュア化したい!ということで今に至る。
月に1〜2回程度 Yahoo!オークションへの出品、また、不定期ですが、横濱浪漫館さんでは委託販売をしていただいてます。

プリン
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【更新】2006年7月5日