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知的生活の模倣 トップページ
2007/03/19
サイト移転のお知らせ
再開したはずが長らく休止状態だった拙サイトは、本日を以て @nifty での更新を停止する。
今後は http://pius.xii.jp/ に移転して、このサイトを継続していく所存である。そして、日記の部分は、 http://pius.xii.jp/diary/ へと分割した。
まだ引っ越したばかりで段ボールの山に囲まれているような状態だが、徐々に環境を整えていきたいと思う。とりあえず、ブックマークやリンクの変更をお願いしたい。
2007/01/24
携帯電話の購入を検討するも
別に携帯電話を持たない主義という訳ではないのだが、数年前に解約したきり、携帯電話を持たない生活が続いている。多少の不便は感じるものの、それは携帯電話が普及する前と同じ条件なので、特に気に留めてもいなかった。
しかし、そんな私もそろそろ必要に迫られてきた。この先も自分から電話をかけることは多くはないだろうが、人からの電話やメールはいつでも受けられるようにしておいた方がよさそうだ、という判断である。
不思議なことに、いざ各社のプランを検討し始めると、携帯電話に対する普段の冷淡さはどこかへ消えてしまった。選択したプランで月々の通話料をカバーできるかどうかが気になったり、ただ同然のメールすら課金されることに納得がいかなかったりと、自分でも可笑しいほどである。もう少し落ちつかなくては。
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2007/01/18
今日から再開
数日前、オーストラリアから無事帰国した。帰国日は公開しなかったし、そもそも平日の朝だったので、成田空港が私を待ち受けるファンで溢れるという事態は避けることができた。
冗談はさておき、自分のサイトから長いこと遠ざかっていたので、再開するのに少し抵抗を覚えた。だが、そのうちペースを取り戻すことができるだろうと思う。
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2006/12/16
勝手ながら、今年はこれまで
この年末年始もオーストラリアへ行くこととなった。行き先も同じ聖十字架神学校である。本当はフィリピンの修練院を訪問する予定だったが、今度司祭に叙階される助祭は3人ともよく知っているし、叙階式はまたとない機会なので、今回はこちらを取ることにした。
だが、それは悩みに悩んでのことである。決断は遅れに遅れ、その無理がたたって、今は出発準備に追われている。そのため、このサイトも早めに休業宣言することにした。クリスマスの広告が年明けまで残ることになるが、それはご愛敬ということで。
Related Page(s) 日記(未分類) オーストラリア旅行 聖ピオ十世会
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2006/12/13
映画「めぐみ」が一部映画館で早くも上映終了へ
年末年始のいわゆる「正月映画」が話題になる今日この頃、拉致被害者救出活動に携わる人たちが注目している映画「めぐみ−引き裂かれた家族の30年」が、押し出されるかのように、一部映画館での上映が打ち切られる。
あまり人が入っていないので打ち切りが心配だ、という声はちらと聞いたが、そんなに早いとは思っていなかった。しかし、こうなった以上、全国の救う会は地元の映画館の支配人と交渉して、持参すると料金が割引になるチラシの発行を認めてもらうとか、署名用紙を持っていったら半額にしてもらうとか、何かしら手を打ってほしいものである。
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[UPDATE] 日記(パソコン)のページから日記(ソフトウェア)を独立。
2006/12/12
エクレジア・デイ委員会がミーティング開催へ
エクレジア・デイ委員会の会合が、今日行われるという情報が入った。議題はもちろんトリエント・ミサの「解放」についてである。反対派と目されるリカール枢機卿も出席する(委員かどうかは未確認)。
ご存じのようにここしばらくは、教皇の自発教令が出るか否かに注目が集まっていた。だが、この委員会がトリエント・ミサが禁止されていないことを確認して、それを公表したとしても同様の意義があるはずだ。そういう意味では期待感がないでもない。
ただ、それは理屈の面では正しくとも、効果の面では弱いのである。例え報道されてもその他のニュースに紛れてしまって、ほとんどの司祭や信徒は知らないままであろう。
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2006/12/10
教会ラテン語の予習 [26] 待降節第2主日
今度の主日に行われる待降節第2主日のミサから。朗読箇所は、ローマ人への手紙(15:4-13)と、マテオによる福音書(11:2-10)
洗礼者ヨハネの使いに、イエズスが「自分の目で見聞きしたこと」として列挙する中に、3人称複数の動詞がいくつか出てくるので着目してみた。
(1) Caci vident,
(2) claudi ambulant,
(3) leprosi mundantur,
(4) surdi audiunt,
(5) mortui resurgunt,
(6) pauperes evangelizantur
私の大雑把な理解では、語尾が -nt なら3人称複数である。(1)「見える」(2)「歩く」(4)「聞こえる」(5)「よみがえる」など。さらに -ur が付けば受動態である。(3)「治る(治される)」(6)「福音が告げられている」がそうである。これは何とか聞き取れるのではないかと思っている。
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2006/12/09
A-one 51006 マルチカード 兼用タイプ 白無地 A4判 8面 名刺サイズ 10シート
★★
縁まで印刷できる名刺用シート。カードごとの間隔が空いているので、1枚につき8面となっている。兼用紙であるため写真などの画像を印刷するのには向かないが、名刺全面に印刷できるので、デザインの幅が広がる。
Amazon.co.jp 楽天市場
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2006/12/08
小話
群衆はイエズスのもとに姦通の女を連れてきて尋ねた。「モーゼはこういう者を石殺しにせよと律法で命じていますが、あなたはどう思いますか。」
イエズスは何も答えず地面に何か書いていたが、あまりしつこく訊くので、こう答えた。「あなたたちの中で罪のない人がまずこの女に石を投げよ。」
誰もこの女ほどの罪を犯した覚えはない。さりとてうっかり石を投げれば、イエズスから「いついつどこどこで、これこれの罪を犯したではないか」と、みんなの前で指摘されかねない。そうして、みんなは石を投げずに去って行った。
だが、ただ一人、石を投げる者がいた。そんなはずはない。イエズスは石の来た方を振り向いた。そして驚き、こう叫んだ。「母さん!」
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2006/12/07
「時代」という名の神様
かなり前、「朝まで生テレビ!」で皇室をテーマに取り上げたときのことだ。民主党の小宮山洋子議員が、皇室を時代に合わせるべきといったような発言をしていた。それは別に初めて聞いたわけでもない、ごくありふれた主張だったが、今でも印象に残っている。
そのとき、その合わせるべき時代というのは一体どういうものなのか、という疑問がわいた。その時代が素晴らしければ、合わせることに何かの意味があるかも知れない。だが、時代の良し悪しを吟味することなしに、なぜいきなり「時代に合わせよ」という主張ができるのだろうか。
そして、時が経つにつれ、その「時代」の正体もだんだんと判ってきた。この場合の「時代」とは、つまり「その時代の人間」である。もっと正確に言うならば、「その時代に流行している人間の考え方や気分」ということである。このようなものが、皇室のあり方といったような重大な問題を委ねるに値するかどうか、少なくとも私は疑問である。
ついでながら、この「時代信仰」は、唯一の神を信じるはずのキリスト教会にも蔓延している。一般のキリスト教徒はもちろんのこと、聖職者の中にも、「時代に合わせよ」というスローガンを掲げる者が多い。それは、神の教会を人間に従属させることに他ならないというのに。情けないことである。
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Quotes
大の男が、十年間に一冊も本らしい本を買わなかった、ということは、この人は日常生活のみをやって過ごしたということなので、知的生活はなかったと言ってもよいだろう。 ― 渡部昇一
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