日記(地元生活)

知的生活の模倣過去の日記日記(地元生活)

Webmaster's Note

地元を中心とした身の回りのことについて、生活者として考えたことをここにまとめた。

2006/08/05

diary クレジットカードはもう要らない

先日地元に新しい店がオープンしたのだが、実際に訪れたのは昨日が初めてだった。店内をいろいろ見ていたら、店員が声を掛けてきて、ポイントカードを作るよう奨めてきた。これからも月に何度かは利用するし、入会してもいいかと思い、話を聞いていた。

すると、店員はクレジットカードタイプの方がお勧めだと言い出した。ポイントも割り増しになるのだと言う。だが、これには呆れてしまった。たった1パーセントのポイントがもう1パーセント増えたところで、どうだと言うのだろうか。それくらいなら、どうしても必要というわけではない商品を1つ陳列棚に戻した方が、ずっといいのではないだろうか。

それに、クレジットカードは、今持ってるだけで十分だ。毎月の明細書がカードの数だけ送られてくるが、メインにしているカード以外のはただ邪魔なだけである。まして、これがもう1つ増えるのは、例え年会費が無料でもお断りだ。そういった訳で、結局普通のポイントカードを作り、精算時に利用した。獲得したポイントは6点であった。

2006/06/26

diary 防災行政無線について思うこと

どこにでもあるものかどうかは知らないが、地元には防災行政無線なるものがあって、光化学スモッグの警報をしたり、迷子のお知らせをしたり、夕方には「夕焼け小焼け」のメロディーを流したりしている。

だが、気が付くのが放送の途中だったり、内容が良く聞き取れなかったりすることが多々ある。そのようなとき、何としても聴こうという気はあまり起こらない。というのも、そのほとんどが自分に関わりのないことだからである。自分でも驚くほど無関心だとは思うけれども、理由を正直に言えばそういうことになる。

そのような内容は、放送で流すと同時にウェブ上でも発表したらいいのではないか。そうすれば、放送が聞き取れなくても、情報を把握することができるからである。また、こうしてサイトに立ち寄った人が、ついでに他のページも閲覧するならば、地元の広報課にとってもメリットがあるのではなかろうか。

2006/04/22

diary 刈ってくるぞと板橋区

10年以上前になるだろうか、小学生のときから行きつけであった近所の床屋が引っ越してしまった。次に通うことにした床屋も数年のうちに店じまいしてしまったので、新たな床屋を見つける必要が生じた。それで、家からは少し遠い、現在通っている床屋に行くことになったのだ。もっと近いところにも床屋がなかったわけではない。だが、色ガラスのドアはどうも入りにくかった。それでそこは素通りし、その先のもっと明るい雰囲気の家庭的な店にまで足を伸ばした。結局、そこに落ち着いて今に至っている。

さて、今日のタイトルは、散髪のためにわざわざ板橋区まで出かけることを、軍歌の一節をもじって表現しただけのネタである。これは、それを披露したいがために書いている駄文にしか過ぎないが、例の床屋が板橋区にあって、今日そこで散髪してきたのは本当の話だ。

2005/07/20

diary 「お巡りさん」を知らない生活

先日、パトカーが近所をパトロールしているのを見かけた。普段見かけるパトカーは、巡回中なのか移動中なのか判然としないし、特に詮索もしない。だが、狭い道を通るのは珍しいので、これは明らかに見回り中だと分かった。

よく考えてみると、私は自分の住む区域を担当する警官の顔を知らない。最寄りの交番は家からさほど遠くないところにあるが、普段の生活ではめったにその前を通らない(別に避けているわけではない)ということも一因だろう。

テレビドラマや漫画では、住民と挨拶を交わすお巡りさんがよく登場する。けっこう普遍的に登場することから考えて、かつてはこのような警察官がいたのだろう。今は現実的にこのような交流は無理かもしれない。ただ、それが普通であるとしても、何かが欠けている気がしてならない。

2004/11/29

diary 詳しくは・・・

先日、ゆうパックを利用して小包みを送ることになった。だが、普段は使わないので、大きさや料金についての詳細は何も知らなかった。そのようなときに、たまたま郵便局の前を通りかかったら、そこに織田裕二が宣伝するゆうパックのポスター。何か分かるかなと思って見てみると、「くわしくは www.you-pack.jp へ」。このポスターが貼られているのは郵便局に限らないのかも知れないが、それでも「または最寄りの郵便局へ」くらいは併記するものではないだろうか。

2004/05/31

diary (無題)

コーヒーが好きで、よくド・トールなどで飲んでいる。ほとんどの場合、一番安いブレンドを注文する。だが、店によってはメニューに見当たらない。すると、「本日のコーヒー」が一番希望に近いことに気が付く。しかし、そこで素直に「本日のコーヒーを下さい」と言うことができない。「本日」というフォーマルな言葉を、客として使うのは何か変な感じがするのだ。かといって、「日替わり」が符帳として通用するか試してみる勇気はない。そんなときは、数十円高いカプチーノか何かを啜る羽目になるのである。


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