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知的生活の模倣>過去の日記>日記(国際関係)>日記(北朝鮮)>日記(四市協議会)
2006/10/11
四市協議会にモバイルサイト
拙サイトの子サイトとして、拉致関連のページを共有する北朝鮮に拉致された日本人を救出するための四市協議会のページに、「モバイル四市協議会」という、携帯電話用サイトを追加した。字数と語呂との関係で、「非公式」の文字は入れなかったが、正真正銘の非公式サイトである。
ただし、救う会埼玉などの活動支援がメインで、四市協議会のコンテンツはほとんどない。まだ作ってないのではなくて、独自の活動があまりないのである。今後、このモバイルサイトで情報を共有し、連絡を取り合いながら、活動を活発化していきたいと考えている。
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2006/09/04
四市協議会記念講演会でのある思いつき
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための四市協議会の総会と、記念講演会とが行われた。大きな集会という訳でもないのに、増元照明氏と西岡力氏が講演をしてくれるという、なかなか贅沢な会であった。
総会の方はすぐに終わり、続いて第二部の講演会となった。特に講演のテーマは決まっていなかったが、増元氏は、横田早紀江さんの米議会での公聴会やブッシュ大統領との会見、先日の訪中について話をした。また、西岡氏の話は、拉致問題の解決に向けた条件が揃いつつあるという、希望の持てる内容だった。これを我々だけで聴くのはもったいないと思っていたら、今月発売の「VOICE」誌に発表するとのことだった。
さて、増元さんの話を聞いているときに、あるアイディアを思いついた。横田さんが議会で証言しているビデオ動画を YouTube にアップロードしたら、世界中から関心を持ってもらえるではないか。もちろん、既に公表されている可能性がないでもない。それで、家に帰って YouTube に接続し、Yokota Sakie で検索してみた。すると、1つ登録されているのが見つかった。
しかし、再生をしてみても、画面の上の方がちらちらするだけで動きはない。静止画像に音声を被せただけのものなのか、変換に失敗しているのかは不明。それよりも、キーワードがほとんど入っていないので、検索にかかりにくそうであった。
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2005/10/10
増元照明氏講演会
いよいよ本日、拉致被害者家族会の増元照明氏の講演会(主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための四市協議会)が、埼玉県朝霞市で開かれる。時間は18:30からなので、まだ十分に間に合うはずである。是非とも足を運んでいただきたい。
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2005/08/21
四市協議会総会開催さる
今日、予定通り、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための四市協議会総会へ行ってきた。参加者は40〜50名といったところか。あまり多いとは言えない。その中には、私が判るだけでも、他の地域から駆けつけてくれた人が数名いたくらいだから、実際にはもっと多かったはず。もう少し地元の会員として努力しなければいけないと感じた。会場には、飯塚繁雄氏の姿も見られた。
総会では、決算・予算が難無く承認された。1年半前に払った年会費は入会金として処理されたため、以降会費を納める必要のない、終身会員のような身分となったのが嬉しかった(手持ちが十分になかっただけに尚更)。
その後、神風英男候補と早川忠孝候補からそれぞれ挨拶。ただ、両者とも相手の党を牽制することに時間を費やし、拉致問題の比重が少なくなってしまったのが残念。結局、前回と同じように、片方が当選し、もう一人が比例復活当選するのが理想か。
続いて第二部は、西岡力氏の「正念場を迎えた拉致被害者救出運動」という講演。各政党のマニフェストの文言を、その成立までの裏話などを交えて解説してくれた。結局どの政党も経済制裁には前向きではなく、頼れるのは拉致議連に属する個々の議員であること、そして彼らにまた国政へと戻ってきてもらうしかないことを確認した。その後の質疑応答では少し騒動もあったが、最後は無事閉会した。その後の懇親会は参加しなかったので、ここに報告することはできない。
次回の四市協議会としての活動は、10月10日の増元照明・佐藤勝巳両氏による講演会である。その詳細については、これから四市協議会のページ更新作業に入るのでお待ちいただきたい。
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2005/08/20
拉致問題で候補者選び
いよいよ明日、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための四市協議会総会が開催される。西岡力氏の講演も引き続いて行われるものの、基本的には一地方協議会の総会であり、拉致問題関連の集会としてはマイナーな部類に属するであろう。しかし、この開催地域が衆議院選挙の埼玉4区とちょうど重なっていることは注目に値する。拉致問題に感心のある地元の有権者が、候補者選びの材料を得ることになるかも知れないからだ。
前回当選した神風英男氏は、県知事となった上田清司氏の後継者で、民主党の中でも保守系議員として目されている。ただ、私の知る限り拉致議連には所属していないし、ウェブサイトにもブルーリボンやバッジを付けている写真は見かけない。拉致問題への関心は未知数だ。
一方、比例で復活当選した自民党の早川忠孝氏は拉致議連のメンバーで、協議会設立のときにも出席していた。その時の挨拶から、なかなか頼もしい姿勢を感じたものである。ただし、成果に乏しかった小泉首相の第2回訪朝の後、これを評価しようと立ち上がった議員ということが引っかかる。
このように、個人的にはどちらの候補者とも決めかねる。立候補予定者が出席するか否か、また出席した場合どのような挨拶をするか注目したい。
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2005/08/09
四市協議会非公式ウェブサイトを統合
このサイトには、実は「子サイト」があった。その名を「四市協議会非公式ウェブサイト」といって、「親サイト」にある拉致関連のページからコンテンツを借用して作成したものだ。
確かに、そういう手法を採れば即席に格好がつくのだが、親サイトを更新すれば子サイトも更新しなければならない。また、昨年のイベント以来、特に取り上げるほどの活動もなかったので、1年ほど放置状態であった。
今回、総会および講演会を催すのを機に、トップページを新たに設け、コンテンツを別に作るのをやめて共有とした。上手く例えることができないが、鉄道の相互乗り入れに似ているかも知れない。共有ページの外観上の特徴は、右肩にブルーリボンのアイコンが付いていることである。
P.S. 現在は四市協議会のアイコンが入っている。
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