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知的生活の模倣>北朝鮮拉致問題>家族会
Webmaster's Note
正式名称は「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」。政府から拉致被害者と認定されていようといまいと、家族会に属していようといまいと、拉致被害者および拉致された可能性のある特定失踪者の家族に関係するものを集めた。
P.S. 最近は総称として「未帰還者」という表現を使うようになっている。
P.S. 「未帰還者」は2005年9月くらいで廃れたようだ。要は分け隔てなく拉致被害者として救出を訴えていくことだ。
Families
増元照明ホームページ
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1978年に北朝鮮の工作員に拉致された増元るみ子さんの弟、増元照明氏のウェブサイト。2004年7月の参院選に東京選挙区から出馬するも、当選を果たすことはできなかったが、これからも拉致被害者奪還への意欲を示す増元氏を応援したい。週に1度くらいのペースでメッセージが更新されている。
KONAboration-SSQ
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1976年に失踪した高野清文氏の妹さんによるブログ。家族を想う気持にあふれている。
緑風香Weblog 特定失踪者問題を考える
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川口の特定失踪者藤田進さんの家族によるブログ。家族会と違って、政府から拉致被害者としての認定すら受けていない立場から発言している。2004年8月、脱北者が持ち出した写真によって、藤田進さんが北朝鮮に拉致された可能性が濃厚となった。また、写真鑑定の結果、ほぼ同一人物に間違いないとされている。ただ、昨年末から更新が滞っている。だが、拉致問題も進展を見せていない訳だから、やむを得ないかと思う。
Films
ABDUCTION The Megumi Yokota Story
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横田めぐみさん拉致事件のドキュメンタリー映画。スラムダンス映画祭で観客賞を受賞した。予告編の動画(Quicktime)もTrailerのページからダウンロードできる。ブログでは、映画を観た人から寄せられた感想が紹介されている。(英)
『めぐみ―引き裂かれた家族の30年』公式サイト
★★
映画 ABDUCTION が、ついに日本でも上映予定。今のところコンテンツなし。
P.S. 現在は予告編の動画など、いくつかのコンテンツあり。
Galleries
あさがおの会
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あさがおの会のウェブサイト。横田滋さんの写真展を「めぐみちゃんと家族のメッセージ」と題してネットで公開。閲覧には QuickTime が必要。
取り戻すまで−拉致被害者家族写真展
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拉致被害者の家族が写真を提供するウェブ上の写真展。産経新聞の主催。
Books
横田早紀江 『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』 草思社
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横田めぐみさんの失踪から、家族会・救う会の結成までの、母親としての苦悩を綴ったもの。最初のうちは北朝鮮の工作員による拉致とは思いもよらず、毎日海岸付近を捜索したこと、夜でも灯りをつけて娘が帰ってくるのを待ったことや、ガセネタにさえ振り回されたことなど、他人には想像もつかないような苦しみが語られている。拉致問題に強い関心を持っているつもりでも、「一日も早く」との思いが十分に分かっていなかったことを痛感させられた。この本が出た後に5人の拉致被害者は帰国を果たしたが、めぐみさんはまだ帰ってきていない。
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飯塚繁雄 『妹よ―北朝鮮に拉致された八重子救出をめざして』 日本テレビ放送網
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大韓航空機爆破事件実行犯の生き残りである金賢姫の、かつての日本語教育係として話題となった田口八重子さんの実兄、飯塚繁雄氏による手記。突然失踪した妹の二人の子どもを引き取って育てたこと、その子どもに真実を告げたときのこと、拉致問題が今ほど知られていない頃に「李恩恵」のことが興味本位で報道されて苦しんだことなどが綴られている。巻末に付いている拉致被害関連年表を見ていると、この問題の解決が遅々として進んでいないことをつくづく思い知らされる。
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Quotes
私は今、母親の救出を訴えて自ら名乗り出た耕一郎とともに、明日こそは拉致問題が解決することを信じて、これからも戦い続けていきます。 ― 飯塚繁雄
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