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人工股関節置換術を行った患者さん

50代女性
50代の変形性股関節症の女性です。軟骨がすり減って骨と骨が直接当たるようになり、歩行も困難になって来院されました。痛みが強くて日常生活での不便が大きかったのですが、人工股関節の手術後は痛みも無く良く歩けるようになりました。
 手術前:軟骨がすり減って関節も変形しています              手術後
 

40代女性
他の病院で左側の手術を行っています。右側も痛くなったのですが、脱臼しているので手術は出来ないと断られたそうです。足の長さも右の方が短くなっていて、歩行困難です。
右側明らかに右足の方が短くなっています


40代女性、術後
上記の患者さんの術後です。左右の足の長さもそろい、痛みも無くなりよく歩けるようになりました


70代 女性
若い頃から痛かったようですが、ずっと我慢をしていました。無理がたたって腰も悪くなっています。左の股関節は軟骨も無くなり、変形しています。足の長さも短くなっています。


70代 女性 術後 
人工関節の手術を行うと、短かった左の足の長さも右とそろえる事が出来ました。痛みも無くなり、歩き振りが良くなったとよく褒められるそうです。

*ここに上げた患者さんはナビゲーションを使用する以前に手術を受けた人ばかりです




    

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