三郷市スポーツ少年団


三郷市スポーツ少年団

三郷市スポーツ少年団は事務局である三郷市教育委員会スポーツ推進課の指導のもとに6種目(サッカー、ラグビー、バレーボール、バスケットボール、柔道、空手)15単位団の組織となり市内学校運動施設、各種体育館施設、運動公園等の公共運動施設を利用し活動中です。


★新規加入団体のお知らせです。★
平成22年7月4日開催された第1回定例理事会で、三郷市スポーツ少年団新規登録団体が承認されました。

新たに登録加入した団体は
名   称 Fine Aerobic Club(ファイン エアロビック クラブ)
代   表 関口 みゆき
種 目 スポーツエアロビック(競技)
活動場所 高州小学校体育館ほか

よろしくお願い致します。



〈1981年7月、三郷市スポーツ少年団のスタートが切られました。〉
1981年7月5日市内彦糸中学校で三郷市スポーツ少年団本部設立総会と記念式典が開かれました。
初代本部長に山道信之氏が就任し6団体
・立花キッカーズ少年団
・桜スポーツ少年団
・みさとジュニアラグビースクール
・ムサシノS・C
・ジャンピング・フレンズ
・鷹野スポーツ少年団
が同会場に集結しそのスタートを切りました。


〈スポーツ文化の中へ・・・〉
少年たちの自由時間活動を、スポーツを中心とした方法で、地域社会の中に保障しようというのが、スポーツ少年団です。同時に個人がスポーツ活動を自分の生活の一部としてまた生活の中心置きスポーツマンシップを磨いていこうとしていることです。

それは、スポーツ自身が生活のリズムであることを確信し、個人の存在を表現する場として、また集団生活を体験することによる教育的な価値と多くの副次的高価をスポーツという文化の中に求め繰り広げられていくことをおおいに期待しているのです。

〈 三郷市スポーツ少年団を支えているものは・・・・〉
 三郷市スポーツ少年団は、財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団及び埼玉県スポーツ少年団の末端の組織として単位スポーツ少年団の団員、指導者(団指導者・特技指導者・育成指導者)、育成母集団(団員の保護者・元団員や元保護者並びに地域住民によるスポーツ少年団活動を支える母体となる集団)にて組織されています。 

内部組織としては、総会、理事会、理事会・専門委員会の調整機関として幹事会、表彰選考委員会を設け、専門員会として総務委員会、指導者連絡協議会、広報委員会を設け組織運営をています。

また、次代を担うリーダー育成のための機関として、リーダー会を本部内に設け若い世代の活動も支援しています。

〈三郷市 スポーツ少年団6つの原則〉
1.登録指導者の全員指導者認定を目指す。
2.各単位スポーツ少年団の母集団組織の充実を目指す。
3.次代をになうリーダーの育成を目指す。
4.女子スポーツの養成を積極的にすすめる。
5.新しい種目の養成と仲間づくりを目指す。
6.受益者負担の原則をすすめる。