平成19年8月作成

国の教育目標

○ 日本国憲法
○ 教育基本法
○ 学習指導要領

時代の要請

「生きる力」

・ 豊かな人間性、社会性の育成
・ 自ら学び、考える力を育成
・ 特色ある教育、特色ある学校作り

東京都教育委員会 教育基本方針

1.「人権尊重の精神」と「社会貢献の精神」の育成
2.「豊かな個性」と「創造力」の伸長
3.「総合的な教育力」と「生涯学習」の充実
4.「都民の教育参加」と「学校経営の改革」の推進

大田区教育委員会 教育基本方針

@ 人間尊重と社会貢献の精神の育成
A 生涯学習と文化・スポーツの振興
B 豊かな個性と創造力の育成
C 教育への区民参加と学校経営の改革
D 家庭教育の振興と青少年の健全育成の推進

<御園中学教育目標>

           ゆとりある教育を通して、
 ・基礎・基本の内容の精選と、生涯にわたって学び続ける意欲  と態度を育てる。
 ・問題解決的な学習を通して、課題を見つけ、学び、 考え、判  断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てる。
 ・少人数指導等の指導を通して個に応じた指導を充実する。
 ・総合的な学習の時間を主体的、創造的に取り組む態度を育て  自己の生き方を考えさせ、社会に貢献する態度を育てる。
 ・全教育活動を通して、人間性豊かで自他を尊重する生徒の育  成を図る。
 ・健康の保持・増進や体力の向上を図ろうとする態度の育成。
 ・安全指導を行い、安全意識を常に持たせる。
 ・防犯に関する意識を高め安全過ごせる態度を育成する。

<学力向上を図る教育基本方針>

大田プラン2015

  (大田区長期基本方針)
  ・安心  ・輝き  ・潤い
大田区教育推進プラン
     サブプラン
・ 保護者・地域の実態と願い
・ 大田区立御園中学校学校運営に
  かかわる地域教育連絡協議会 (外部評価)
・ 保護者・地域の期待や願い
<教科活動>

 ・ゆとりある教育活動を通して、個に応じた教育を推進し、指導方法の   改善に努める。
 ・基礎・基本の徹底を図り、学力の向上を図る。
 ・自ら学び、考え、調べ、行動する等の自主的な学習態度を身につけ
  させ、生涯学習への基本的な力を養う。
 ・英語・数学のおける少人数授業の実施で学力向上を図る。
<道  徳>

 ・全教育活動を通して、豊かな心をもち 思いやりや規範意識を育て、
   社会に貢献しようとする精神を育む。
 ・心身共に健康で差別や偏見を許さない態度を育て人権感覚の深化
  を図る。
 ・道徳授業地域公開講座を開催し、保護者・地域と共に生徒の健全
  育成を図る。
<特別活動>

 ・奉仕活動・ボランティア活動を通して、共生・自立の精神を養う。
 ・行事を通して、情操を育て、連帯感・協調性、愛校心をは ぐくむ。
 ・生徒会活動を通じて、生徒の自主性、自律心を養う。
<安全教育>

 ・安全指導や避難訓練等の活動を通して自他の生命の尊重と健康・
   安全に関する意識を育てる。
 ・全活動を通して人間としての生き方を育てる。
<総合的な学習の時間>

 ・体験を生かした学習を通して、自ら課題 を見つけ、学び、判断し、行   動できる態度を育て、自ら生き方を考えさせる。・「地域」と   、
  「体験」から学び、、「生き方」を考えさせる。
<生活指導>

 ・生徒理解を深め生徒と教師との望ましい人間関係を育てる。
 ・不登校や生徒理解のために教育相談体制の強化を図る。
 ・防災、安全教育の徹底を図り、自己管理意識を育てる。
 ・基本的生活習慣や規範意識を育てる。
<進路指導>

 ・自己理解を深め、生活設計を描かせる。
 ・進路ガイダンス機能を高めた指導をする。
 ・勤労観・職業観をはぐくむ。
<相生小学校、道塚小学校、
       保護者・地域との連携>
   ・ PTA
   ・ あじさい会
   ・ あじさい校区連絡協議会
   ・ 小中連携の会
   本   校   の   授   業   改   善   に   向   け   た   視   点
指導内容・指導方法の工夫 教育課程編成上の工夫 校内における研究
       や研修の工夫
評 価 活 動 の 工 夫 家庭や地域社会との
           連携の工夫
・繰り返し学習等を行い 基礎・ 基本の徹底を図る。
・習熟度別学習において個に応 じた学習で力を伸ばす。
・全教科、総合的な学習の時間 において自ら考え、学び、判  断し、行動できるように授業
 の工夫を図る。
・授業時数の確保のため  に、行事等の見直しを図 る。

・朝学習の時間を利用して 、読書や学習習慣を身に つけさせ読む力や基礎  力の定着を図る。
・研究授業や研修を行い、  授業改善を図り、生徒の  学力を向上させる。

・外部での研修成果を他の 教員にも報告し、活用を
 図る。
・外部評価、生徒・保護者の  評価等を生かして、授業改  善を図る。
・生徒の学習への動機付けを 図る評価活動を校内外とも に推進していく。
・生徒の学習意欲を引き出す ために評価と授業の一体化 を図る。
・学校便り、各学年便りや保護 者会等を通じて、学校の教育 状況知らせ、お互いに連携し 、生徒の学習習慣を身につけ させる。
・あじさい校区連絡協議会との 連携を密にし、学習環境を整 える。

全教育活動は人権尊重の精神を基盤とする。

学 校 経 営 方 針
・ 自他を尊重する生徒を育成する
・ 進んで学ぶ生徒を育成する
・ 心身を鍛える生徒を育成する
・ 社会に貢献する生徒を育成する


























○ 中央教育審議会答申
○ 臨時教育審議会答申
○ 教育課程審議会答申