2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月

7月−2006−
みたい会の裏側
 


 ■7月29−30日  釧路湿原マラソン/さつきサークル パークゴルフ&焼肉パーティー

第34回釧路湿原マラソンに出場しました!! 数年前は3kmマラソンに出ていましたが、体力の著しい低下から(笑)断念。そんな私も、えみこの「15kmウオークに出ましょう!」の迫力に「はい」とうなずいてしまいました(笑)

会員さんも多数出場していて、短い夏を謳歌していました。みたい会の会員は「前向きでステキo(^-^)o」と思いました。

釧路湿原を走る風は私たちの背中を押してくれているよう。来年は、みたい会Tシャツを作り、リーフレットを渡しながら歩きたい!
えみこ、綾三郎、ちいぽんの3人は2時間39分で完歩しました。 C-2さっちゃんは10kmマラソンを見事50分台で完走じゃ


A-1だいのっちの臺野さんは、親子3kmに出場(*^o^*) C-19 3Mの会・村上さんは30km!!道山さんは10km!! F-25シャーリー田中さん、大島さんは、私たちと同じ種目の15kmウォーク出場です。


風が爽やかな釧路湿原の中を3人でお喋りしながら歩きました♪いや〜気持ちいい!30kmマラソン、30kmウォークも同じコースです。 G-8八重垣・コロちゃん夫妻が私たちを応援に来てくれました。1時間も待っていてくれたなんて感激!応援してもらうとやる気百倍o(^-^)o E-28アンの会・野上さんはボランティアで給水所で応援「よく頑張ったわね〜」野上さん大好き!!


トップを走るのは入船兄弟です。 残り2km!!ゴールはもうすぐ E-18サムディ一森さん他、綾三郎の職場の皆さんも完歩したぞ エミコは自転車で日本一周している男の子と意気投合




■7月29日(土) A−31さつきサークル・パークゴルフ&焼肉パーティー

柳町公園のパークゴルフ場♪9人が3人ずつのグループに分かれてコースを廻りました。私たちは「かっぱさんチーム」(^^)周囲のおじさま達に「そこはバンカー」「早くどいて」と指摘されつつ楽しくプレーしました♪ 私は初めての挑戦♪このへっぴり腰はなんだ(笑)ゴルフと違い楽しかったし、緑がいっぱいある釧路を堪能して上機嫌 パークゴルフでいい汗をかいた後は、お待ちかねの焼肉パーティーだ!桑崎さん、二宮さんが準備。サガリ、ロース、トントロ、たん・・・スギママが旭川から特別に仕入れた最高のお肉です。肉はやっぱり国産です(笑) これが「極上のタン」♪みんながよだれを垂らし、羨望の眼差しで見つめていました。一度食べたら忘れられない♪


昨年9月にさつきサークルの集まりにお呼ばれしました。

サークルが仲良く交流すること、集まった時はみたい会のこと、芝居の感想を語り合うって大切だ、と感動した私は、自分のサークルでも実践しています。

今回は野外バーベキュー&パークゴルフです♪
スギママ、いつもありがとうございます♪ 火起こしの名人桑崎さんは料理名人でした(ビックリ) 下村さんが網走からお土産に持ってきてくれた活ホタテ。


総勢16人が集合。野外バーベキューもみたい会では初めての私。今日はとってもいい陽気。 皆で談笑した後は、恒例の発言タイム♪お題は「みたい会」「さつき」「パークゴルフ」など自由です! 副ドン・下村さんは網走から来ました(^^)









 ■7月26−27日  MOO観光交流スペース活用検討ワークショップ ほか

平成元年にオープンしたくしろフィッシャーマンズワーフMOOは都市型観光の中核を担う複合商業施設として経営されてきましたが、昨年4月より公共施設となり、今後は観光まちづくりへの転換による集客・賑わい創出が求められています。

そこで、MOOの2階スペース(100円ショップ跡)を、まちづくり関係者、学生、有識者など市民協働による活用検討をしていきたいということで、みたい会に打診があり、参加することになりました。

第1回目はMOOを視察し、自己紹介、今後のスケジュール確認を行いました。




突然「柴田さ〜ん」と入ってきた良子。私も運営委員長もビックリ(^^)来年はいよいよ卒業なのでマジメに活動しているかと思いきや・・・!?編集やデザインの仕事に就きたい彼女なので、そういうお仕事がありましたらよろしくお願いします(^^)


「宴会泥棒」で大活躍した3人が誘い合って事務所に遊びに来てくれました。コーヒーを飲みながら近況報告。佐瀬さんはサークル同士のつながりが強まったのが嬉しいと省みます。そして!内野さんが「ジャーン!新入会で〜す!!」本当に嬉しくて涙が出ます(T_T)
元高校生運営委員の良子が半年振りに帰省!自校のパンフレットにモデルで登場! A-12丸の内goldの内野さん。E-272Sの佐瀬さん。A-33サライ宮川さんの「宴会泥棒」トリオ。




 ■7月22日  2007年4月例会『家族対抗歌合戦』から『アルジャーノンに花束を』に変更

北海道演鑑連は、全道7団体・8400人の会員のアンケートによって、例会作品を決めています。
2007年4月はIOHプロデュース「家族対抗歌合戦」(木根尚登、伊東貴明他)に決定していましたが、IOHさんが今年7月2日を以って活動停止(詳しくはココをクリック)となったことを受けて、早々に事実状況を確認し、全道7団体事務局会議で慎重に協議した結果、残念ながら上演不可能を決めました。

30年以上の歴史の中で、例会がキャンセルになったことは数回しかなく、また来年4月と迫っていることもあり、再度例会作品の選定に入りました。そして、2007年の18候補作品より、全道アンケートで8位を獲得し、全国で高い評価を受けている劇団昴の「アルジャーノンに花束を」が選ばれました。

全世界で大ヒットした小説なので、ご存知の方も多いと思います。劇団昴が1995年に初演。毎回立ち見が出るほどの観客動員数を記録し、その後全国を席捲した昴の代表作が北海道に登場します!お楽しみに。
主演・チャーリー役・平田広明さん、アリス役・服部幸子さん
「僕、滅多に笑わないんです」と話す平田さんが「北海道に行けるのが本当に嬉しい」と喜びを隠せず、思わず笑顔に(笑)


清楚な美人の服部さんは、実は天然お笑いキャラ。 「確かにアルジャーノンは大ヒットした作品なので、俺になってこけたくないっていう思いはありますよ(笑)」 人気アニメ「ワンピース」サンジ役の声優など、若者に大人気の平田さん。みたい会の高校生運営委員も平田ファンです。


制作の荒川さん。「会員の皆さんと芝居を一緒に創って行きたい!」 昴(三百人劇場)の事務所は、約10名のスタッフが忙しく働いています。その中に一柳みるさんがいらっしゃいました。早速挨拶をすると・・・→ 「私、マンザナわが町で釧路に行ったのよ。幣舞橋から見る雪が美しかったわ〜。また釧路に行きたい」「あら、あなた昨年の薮原検校の稽古場でお会いしてるわよ」と指摘され→ 昨年9月ベニサンピットで「薮原検校」の稽古場を訪問した時の写真。写真左端から一柳さん、三田和代さん、嵐広也さん、私、木村光一さん。





 ■7月8〜9日  第3回全道7団体代表者会議★各団体と7団体の「前例会クリア」に真正面から取り組んでいるか

●北海道7団体(釧路、旭川、函館、江別、苫小牧、滝川、岩見沢)の代表者が参加。

昨年の代表者会議では、「7団体が一致して前進しよう!」と思いを確認しあい、秋の活動交流会では前例会クリアの先進的な活動で発展している長崎市民劇場の太田さんを招き講演会を開催するなど、様々な工夫をしてきました。

もちろん、私たちは、運営サークルを中心とした活動で前例会クリアを目ざしてきました。その結果釧路が5例会全て前例会を超える仲間で迎えることができましたが、他団体は後退しました。

「前例会クリア」を目指すと言う方針について、運営委員会の中できちんと話し合われているのかといった基本的なことを含め各団体の総括と、7団体の活動交流と検証のあり方もシビアに検討しました。


●3つの共通課題に全団体が真剣に取り組んで発展を目ざしているのか
@会員制を確立し、運営サークルを中心とした活動で発展を目指す。
A前例会クリアを継続、定着させ発展を目指す。
B全役員が連帯し、積極的に活動に参加する民主的な役員体制を確立する。

みたい会は、昨年からの課題(活動方針)であった「サークル主体の運営を目指す」ことに努めた。

昨年、長崎市民劇場(設立30年以上)の運営サークル会議を見学したとき、運営サークルは市民劇場に関わることと、演劇を観続けることと自分の人生が豊かになることを重ね合わせて語られていた。
「みたい会を愛する人を広げたい」「劇団を最高の状態で迎えるために」私たちはどのように迎えるかを話し合っていきたいと思った。

だから、作業優先ではなく、運サの集まりでは話し合いを主にして、サークルと思いを徐々に共有していった。(くしろ)
みたい会からは、宮古、奈良輪、斉藤、高橋、柴田の5名が出席し積極的に発言。私たちが目指すものは演劇の感動を通して心が豊かになり、運営に参加することで信頼の輪を深める。人と人との交流が安心して暮せるまちをつくり、やがて平和な社会を獲得する。
6月末現在8300名と、全道ブロックの会員数減少は歯止めがかかりません。


●7月8日〜9日の討議内容
@全体報告と今年の問題提起 A各団体の報告 B3つの共通課題、各団体、全道の前例会クリアを目指すことについて C例会企画(企画に選ぶ際、共通して押さえておくこと等) Dサークルの問題 E今年の活動交流会
「全道7団体でクリアを目指したい」と思えば疎かにできない。気持ちが通じ合わないままサークルに提案するとプレッシャーになる。サークルは何に共感するのかを考える。クリアは自分達の向き合い方が問われている。私にとって鑑賞活動へ関わること、前例会クリアすることがどういうことなのか突き止めていきたい。(旭川) 江別は運営サークル活動が、ノウハウになりつつある。最初から運営サークルの可能性を摘み取ってはいないだろうか。運営委員はわかったつもりで運営サークルに教えようとしていないか。合意づくりの課題に取り組みたい


苫小牧は、前例会クリアについて運営委員会での議論が足りなかった為に、方法論に陥ってしまったと報告。「自分の地域で素晴らしい演劇を観続けるために」初心に戻って、自分と演鑑の関わりを一致させていかなければ、運営サークルへの押し付けになってしまう(苫小牧) 昨年の太田さんの話で、今までは運営サークルに「○○しましょう」と運営委員がひっぱってきたが、間違いに気づいた。本音で喜びを語ること。運営委員の果たす役割とは、例会成功の為に率先して行動する人。
全道の仲間の励ましのお陰で「おれ天」では釧路と一緒にクリアを達成できたことが本当に嬉しい。私たちが変わればサークルも変わることを知った。次の例会も明るい展望を持って臨みたい(滝川)
今まで札幌演劇鑑賞会とやってきた歴史から、自分達の会のことを自分たちで考え変える勇気を失っていた。しかし、この会はサークルが支える民主的な会、運営サークルが主役になるために、昨年4年ぶりにサークル代表者を復活した。運営委員会は5名体制で非常に厳しい(昨年は6例会中1例会しかクリアできず)が、決して悲観はしていない。今、運営サークルが元気を復活してきた(岩見沢)


岩見沢演鑑・事務局の京増さん。旭川市民劇場の清水さん。大先輩から若手に「鑑賞会は会員1人1人が力を出し合い、1回ではなく継続して楽しむ」 みたい会・斉藤さん。旭川市民劇場の清水さん&宮谷さん。例会企画の推薦は、1年に1本は平和を考えることができる作品を選びたい。演劇鑑賞会だから観られたという心に残る作品を。 苫小牧演鑑・平田さん、滝内さん、森沢さん。苫小牧は自分達が納得しないと行動できないけれど、この活動をより多くの人に広めたいと思っている。 岩見沢演鑑吉田さん、沖田さん。江別演鑑・上野さん。会議はシビアだけれど、全道の仲間は仲良しで〜す(^^)私たちの活動は学びあうことは大切です。