オスカー運営のまとめ
 ユニバーサル活動/高校生例会運営 観光ガイド 交流会



 ■招待高校生は70名
■21日・・・23人
■22日・・・47名
■21日(火)
南、中塚、伊藤、高橋良、高橋友、伊勢、阿部、山本
■22日(水)
南、中塚、伊藤、高橋良、高橋友、伊勢
●高校生運営委員は、例会当日の運営活動を中心に、舞台挨拶、ユニバーサル活動、観光ガイド、インタビュー、バックステージ見学、搬出など、大活躍をしてくれました!
この様子は、釧路ケーブルTVの密着撮影が入り、10月放映されます。

 ■運営活動
●1日目の招待学生は少数でしたが、観劇後のバックステージ見学も楽しみ♪

●2日目は雨の中、多くの学生が集まりました。高校生運営委員も自分が誘った友人が来ていないと「今どこにいるの?」と確認の電話まで入れるほど。

●ロビーで待つ学生をまとめる江美子他高校生運営委員も真剣な表情です。携帯電源OFF、入場のタイミング、アンケート協力、搬出作業のお知らせ等、速やかな運営に心がけ連係もバッチリでした。

●開演前の舞台挨拶は、ちっと利華が担当。3ヶ月間の活動発表と、活動を継続させるため新運営委員の呼びかけを行いました。成長した姿にうるうる。

 ■ユニバーサル活動
   ●高齢者、マタニティ体験による検証 ●ユニバーサル募金


●エイエイオー!畠山さんを中心にした5名の運営サークルと高校生がユニバーサル活動の趣旨を伝えます。
●今年の高校生運営活動は、昨年から引き続きユニバーサル活動に取り組んでいます。
昨年は車椅子での会場検証を行いました。今年は、高齢者、妊婦のスタイルで会場を検証し、運営活動、観劇も経験します。

さらに、みたい会のユニバーサル活動の趣旨を会員が広く理解し協力を求める「ユニバーサル募金」を、運営サークルの募金班とともに会場をまわりました。

●1日目、2日目とも「マタニティ体験(2名)」「高齢者体験(1名)」による検証を実施。みほりんは学校での経験もないとのことで早速着用。 ●高齢者体験セットを装着し、階段を下りるあべっち。怖くて仕方ない様子。 ●杖をつき、片側を支えてもらっていても1段ずつ下りるのが必死な状態です。マタニティ体験のみほりんもお腹で足元が見えず、手すりが必要。

●和式ではなく洋式トイレでも、お腹がつっぱって座っていられないし、体の向きを変えるだけでも大変。 ●高齢者は、目も悪く足腰も弱いので座る→排泄→立つという基本動作に時間がかかります。 ●マタニティの格好で、受付を始める江美子。腰にくるらしく、10分も経過すると、お腹を抱えながらフーフー言っていました。 ●G-48畠山さんが舞台に立ち、畠山さんのユニバーサル活動への思いと募金協力を呼びかけました。

●「ユニバーサルデザイン北海道新聞社賞」受賞トロフィー&賞状をロビーに展示しました ●車椅子台の作成による観劇条件の改善と会費設定も、ユニバーサル活動の取組みの1つ。 ●休憩時間に「ご協力をお願いします!」と高校生運営委員も場内を廻りました。多くの会員の賛同を得、次々と募金が集まりました!

●運営サークルはロビーを中心に募金活動。今日集まった募金額は後日皆さんにお知らせします。この資金はみたい会のユニバーサル活動に充てられます。 ●2日目は胸に「マタニティマーク」のバッジを付けて使い方をPR。このバッジは「ベイビーインミー」のHPで購入できる他、イトーヨーカドーで取り扱っています。 ●大ホール隣の狭い水飲み場。妊婦でしかも左利きの方の利用は困難を極めます。

例会当日の検証は、高校生たちにとっても単なる体験から一歩進んで、その人の立場になって考え行動することができたように思います。
また会員も、高校生の取組みに対する姿勢に共感し、声をかけ応援する場面が多く見られました。
●宮古運営委員長のユニバーサル講義。今からユニバーサルな視点で物事を見つめ考えて欲しい。話したいことがたくさんあります。 ●11年前に建てられた生涯学習センター。誰もが訪れ使いやすくするためにも、表示方法にも改善が必要です。


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