■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ユニバーサル活動
誰もが気兼ねなく演劇を楽しむために
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

BABY IN ME(ベイビーインミー)
http://www.baby-in-me.com/

妊娠初期という大事な時期をさりげなくメッセージします




ベイビーインミーバッグチャームを釧路市に寄贈 (2007/8/17)

「BABY in ME(ベイビーインミー)」ページが1年ぶりに更新です(^^)/昨年、国がマークの公募を行いましたが、釧路は既に、ベイビーインミーマークが広く普及しています。市議会でも取り上げられ、普及活動は徐々に浸透しています。釧路市の年間出生数は1500。未来を担う子どもを社会全体で守り育てる為にと、今年は「マタニティバッグチャーム」2000個を釧路市に寄贈しました。

■北海道新、釧路新聞の両紙に贈呈式が掲載されました!
●高校生委員の波賀さんが伊東市長にバッグチャームを渡しました

●伊東市長との歓談。高校生3人は緊張しながらも、福居さんが「私はこの前タクシーの車内にステッカーを見つけ、とても嬉しかった」と話しました。

釧路新聞 平成19年(2007)8月18日(土)

大切な命に思いやりを〜妊婦用バックチャームを市に寄贈


妊婦と子供を社会全体で育てるために演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」の高校生委員が17日、釧路市に妊婦用バックチャーム2000個を寄贈した。

これは見た目ではなかなかわかりにくい妊娠初期の女性に配布し、お腹の中に大切な命がいることをアピールするもので、同会ではこれまでポスターやステッカーを寄贈し、マークの普及、啓発に貢献してきた。

今回はバッグなどにつけることで周りの人に妊婦であることを気づいてもらうもので、かわいらしいピンク色でデザインされている。

寄贈を受けた伊東良孝釧路市長は、「皆さんの思いやりの心を感謝します。大切に使います」と彼女達の善意に応え、有効利用を約束。感謝状を送った。(伊東義晃)
北海道新聞 平成19年(2007)8月20日(月)

妊娠初期を気遣って くしろ演劇みたい会 飾りを市に寄贈

おなかは目立たないけれど身体は辛い―。こんな妊娠初期の女性への理解を深めてもらおうと演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」(宮古睦運営委員長)は妊娠を周囲に示すバッグ用チャーム2千個を市に寄贈した。市健康推進課では20日から母子手帳交付時に無料配布している。

同会では、女性会員から妊娠初期に「喫煙を遠慮してと言いにくい」「列車の優先席に座ったら「若いから立て」と言われた」との声が出たことから妊娠を周囲に示すステッカーとバッジを4年前、市に寄贈した。いずれも横浜のフリーライターがデザインした「BABY IN ME」のマークがついている。

同会では翌年までに合計ステッカー4000枚、バッジ200個を寄贈したが、市が配布し続けた結果、今年6月までにそこをついた。このため、今回は新たに直径6.5cmの卵型をしたバッグ用チャームを作成してもらった。シールと比べて着脱がしやすくなったのが特徴。

17日に同会会員の高校生5人が市役所を訪れ、「少子化の中で大切にしなくてはいけない妊婦を周囲が気づかないのは辛いこと」などと話して伊東良孝市長にチャームを手渡した(村田亮)

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これが、今年寄贈したバッグチャーム2000個です。会員がストラップの鎖を1つずつつけてくれました。 福居さんが贈呈の言葉を述べ、磐井さんと波賀さんが伊東市長に渡しました 伊東市長から感謝状を受け取る福居さん。
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多機能型グループホームかおり訪問 (2006/8/12)

2年前、31歳の若さで急逝した運営委員の丸尾香さん。

香さんは生前介護福祉士とし施設に勤務し、「シェイクスピア作品を完全制覇すること」そして「グループホームを作りたい」という夢を持っていました。

香さん亡き後、その夢をご家族が叶えました。8月1日グループホームがOPENし、9月17日開所式を行います。

今日は、運営委員みんなで訪問し、施設内を案内してもらい、私たちから思い出の写真を贈り、かおりんの思い出を語らいました。

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■2階・・・グループホーム 【リビングルーム】

入居者の方は、リビングでTVを見たり、職員と一緒におはじきをして盛り上がったり。窓からは鳥取小学校のグラウンドが見えて、素晴らしい環境です。 冷蔵庫には献立表。愛情がこもって全部手作り!そっか職員の方はお料理ができないといけないんだ。私は不採用だ・・ リビングの壁には「賭けること」のポスター掲示♪丸尾さん家族は会全員会員なんで〜す。 運営委員一同で贈ったアレンジ花。ひまわりが夏を感じさせてGOODです。

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綾三郎「これは何?」押してみようっと! は〜い、てるてる登場〜♪答えはエレベーターでした♪ 入居者のお部屋拝見。入居者の定員は8名ですが、既に約20名の待機者がいるとのことで大人気♪ 自宅で使用しているお気に入りの家具を持ち込んでOK

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洗面所は、車椅子のまま使えます。隠れることもできます(^^) 脱衣所につかまる手すりがあります。服を脱がせる時はこのように。 いよいよお風呂タイム!色づかいもユニバーサルですね。 全自動洗濯機も服用・下着用と2台あります。洗濯は職員が担当。

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本当のバリアフリー!全て吊り戸になっています。車椅子でもスルースルー。 廊下の突き当たりは、畳のベンチ?と思ったら、お昼寝コーナー。廊下でゴロゴロできる! 丸尾一家は猫好きです。どこでも気に入った場所でくつろげるなんて猫みたい!? 部屋の入り口にはカントリー調の表札が。これで自分の部屋を間違えません

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■1回・・・ショートステイ&オフィス&居間

ショートステイ(4.5畳)の方が利用します。全5室。電動ベッドを完備。 職員用のシャワー室です。てるてる「キャッ(笑)」 事務室。辻野さんや丸尾さんが勤務しています 柱は角がないので当たっても怪我をしにくい


31畳もあるリビングでくつろぎ談笑する私たち。 板垣君、何やらこっちをチラチラ見ています。そろそろですか? 運営委員一同より、丸尾さんへ贈り物です。私たちもどんなものに仕上がっているのか緊張します。

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かおりんの思い出の写真とシェイクスピアの台詞をレイアウトしました。これは2002年のかおりん。2003年版かおりんは、来年の贈りものです(内緒)。受け取ってくださったご両親も、そして私たちも涙しました。かおりんはいつまでも生き続けています。 「ジンジャーブレッドクッキー」を作って高校生と活動していたかおりん。親子で劇団のお出迎えに参加した時・・・。かおりんが運営委員になる1年前のショットです。


多機能型グループホームかおり

〒085-0907 釧路市鳥取北3丁目12−10(鳥取小学校隣)
お問合せ・お申込み 0154−51−0005
★小規模多機能ホームをご利用可能な方
○要支援以上の方
○集団生活を送るのに支障のない方
○極端に暴力行為や自傷行為のない方

★グループホームをご利用可能な方
○認知症のある方で要支援認定2以上の方
○共同生活を送るのに支障のない方
○極端に暴力行為や自傷行為のない方
 ■わたしたちの理念

★尊厳が守られ安心して生活できるための支援をさせていただきます。

★お一人おひとりの生活スタイルと想いを大切にした支援をさせていただきます。

★住み慣れた地域に根ざした生活ができるよう支援をさせていただきます。

★地域の方々との交流を大切にして開放的で透明性のあるホームとなるよう努めます。






ベイビーインミー村松さん来釧 (2006/3/24)

「BABY in ME(ベイビーインミー)」は、1999年、村松純子さんが考案し、そのコンセプトに賛同した多くの人の協力と行動で、現在では東京都、神奈川県、三重県、岡山県、釧路市の自治体でマタニティステッカー&バッジを配布しています。

村松さんは個人で展開しているため、なかなか北海道まで来ることができませんでしたが、「いつもお世話になっている皆さんにお礼とご挨拶をしたい」と、来釧が実現しました!

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■釧路市役所(赤ちゃんのへや)

早速、釧路市役所訪問 市役所1階「赤ちゃんのへや」ベイビーインミーポスターが目印。 守衛さんも「かれこれ3年になるね」 職員が出退勤で必ず2回は目にする場所です。

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■釧路市健康福祉部健康推進課(母子手帳)

釧路市福祉部健康推進課入り口にもステッカーが貼ってあります。 今年の担当は大森さん。釧路の出生数も年々下がり、1500人→1400人に(>_<)村松さんは、2月の厚生労働省のマタニティマーク一般公募について説明。 母子手帳を発行するコーナー。ミッフィーの手帳にマタニティステッカーを添えて配布。バッジは人気で既に終了。

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■釧路市錦町立体駐車場

釧路市・錦町立体駐車場1・2階にもベイビーインミーのポスターを掲示し、優先的に駐車できる台数を確保。 コーンにもベイビーインミー。 村松さんは、記録、ホームページや資料作成の為に、精力的に撮影しています。 エレベーター壁にも、ベイビーインミーマークと駐車案内を掲示。

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■釧路市生涯学習センター〜くしろバス

釧路市生涯学習センターのエレベーター内です。必ず目に入ります。 つり革を持つと自然と目に入るステッカー。出来れば優先席が望ましいので、今後の課題ですね。 くしろバス駅前ターミナル所長の小松さんが案内してくれました。

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■みたい会事務所〜タクシー

みたい会事務所も訪問♪ポスター、Tシャツ、車用ステッカー、貯金箱など、ベイビーインミー一色です(^^) アクリル板に掲示しています。このマークがきっかけで、運転手さんとお話をすることも。釧路のタクシー運転手さんは気さくな人が多いから安心して。

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■くしろバス

くしろバスには、先頭と後方に1枚づつ掲示しています。阿寒バスにも全車貼ってありますよ。 見えにくいかも知れませんが、非常口の右上に貼ってあります。このような感じです。




彼女のこと忘れない 北海道新聞掲載(2005/9/3)


●市生涯学習センターとしては最初のオストメイト対応トイレ。1人の女性が生きたあかしだ

急逝から1年 彼女のこと忘れない

くしろ演劇みたい会
遺志継ぎ、会場に福祉トイレ


演劇とお菓子づくりが好きな1人の女性が急逝して間もなく1年がたつ。

彼女は昨年9月24日夜、1人暮らしをしていた釧路市内の自宅で具合が悪くなった。

自分で救急車を呼び、病院に運ばれたが翌朝亡くなった。胸の静脈が切れていた。31歳だった。

彼女は今から6年前、演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」に入会した。

会員達で年5回、一流の劇団を釧路に招き、舞台を楽しむ会。人見知りする性格で、会議の場では緊張してうまく発表できないこともあった。

それでも、活動は続けた。2002年には釧路に来てくれる俳優達のため街のガイドブックを手書きで作った。

高校生の会員と協力、おすすめの飲食店を地図に書き込んだ。

車椅子利用者に意見を聞き、障害者にも観劇しやすいよう、上演会場を改善する活動にも取り組んだ。

人前は苦手なのに、高齢者施設を回り、協力を呼びかけた。

お菓子づくりが得意だった。「ジンジャーブレッドレディ」公演の際は、事前の準備に奔走する仲間のため、自宅でショウガを効かせたジンジャーブレッドクッキーを焼いてきて振舞った。

演劇のお気に入りは専門学校時代からシェイクスピア。
みたい会で文学座を招き、シェークスピアの「リチャード三世」を上演したことがある。その際、主演の江守徹さんと写真に収まった。

葬儀の遺影にその控えめな笑顔が使われた。

介護福祉士をして貯めた100万円を、両親が「娘が生き生きと活動していた、みたい会で使ってほしい」と葬儀後に寄贈した。

会はそのお金で、上演会場となる市生涯学習センターのトイレに福祉設備を取り付けた。

人工肛門や人口膀胱を持つ人(オストメイト)が使える設備一基と赤ん坊を載せるベビーチェア2台。誰でも演劇を観られるよう環境を整えたいと活動してきた彼女はきっと納得してくれる−。
仲間達はそう判断した。

8月30日、センター大ホールで行われた文学座の2年ぶりの釧路公演。開演前、舞台上で会から市へ設備の贈呈式が行われた。

目録を受取った折原副市長は「遺志と好意をありがたく受けたい」と頭を下げた。

幕が開いた。観客は舞台に引き込まれ、個性派俳優、角野卓造さんの演技に笑い、しんみりさせられた。

生きていれば、彼女も当然この場にいたはずだった。

丸尾香さん。演劇と、お菓子作りと、演劇みたい会が大好きな女性だった。  (矢田信仁)





福祉トイレ市に寄贈 北海道新聞夕刊掲載(2005/9/2)


●折原副市長(右)に目録を手渡す井出さん

福祉トイレ市に寄贈

くしろ演劇みたい会 急逝会員の貯金生かし


演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」(宮古睦運営委員長)は30日、釧路市への福祉トイレ設備(100万円相当)寄贈式を開いた。

寄贈は昨年9月に急死した会員の丸尾香さんのお貯金を生かした。

寄贈した設備は、人工肛門や人工膀胱を持つ人(オストメイト)が、腹部に取り付けた袋を洗浄できる流し台1セットと乳幼児をのせるベビーシート1台。

市生涯学習センターの2階の2つのトイレにすでに設置した。

丸尾さんは介護福祉士で、同会もユニバーサル活動に力を入れていることから、両親から託された貯金で、福祉トイレ整備に使うことにしていた。

寄贈式は同会主催の「文学座」公演直前に同センター大ホールで行われ、舞台上で会員の井出佳恵さんが折原勝副市長へ目録を手渡した。

折原副市長は「丸尾さんの遺志と会の好意をありがたく受取りたい」と話していた。(矢田信仁)






オストメイト対応トイレを市に寄贈 釧路新聞掲載(2005/9/1)


●8月30日の例会会場で、妊婦や高齢者の擬似体験中の高校生運営委員が都運営委員長の説明でオストメイトトイレ設備を見学する。

くしろ演劇みたい会 誰もが楽しめるホールを

オストメイト対応トイレを市に寄贈
故 丸尾さんの遺志を形に


釧路市の演劇演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」(宮古睦運営委員長・会員約1600人)が、公演会場としている釧路市生涯学習センターのトイレに、人工肛門や人工膀胱を使用する人のためのオストメイトトイレ対応設備とベビーシートを設置し、釧路市に寄贈した。

昨年9月に31歳で他界した同会運営委員の丸尾香さんの遺族が寄付した貯金を、生前、丸尾さんが熱心に進めていた「誰もが一緒に楽しめる演劇」を目指す「ユニバーサル活動」に充して、その遺志をホールに残した。



オストメイト対応トイレとは、人工肛門などで汚物をためる袋(パウチ)を持った人が、汚物を処理する設備を備えつけたトイレ。

同会は2階大ホールに隣接する車いす用トイレ内に同設備を、また同階の一般用トイレの男性用と女性用に各1基ずつ、乳児同伴者のためのベビーシートを新設した。

費用の100万円は、6年前から運営委員を務め昨年9月に病のため他界した丸尾さんの貯金。

「いつもみたい会のことばかり話していた娘は、みたい会に使ってもらうのが一番嬉しいはず」と遺族が同会に寄付した。

運営委員会で協議の結果、同会が2001年から取組みを始めた、障害者や高齢者、妊婦などあらゆる人が演劇鑑賞などの地域活動を楽しめる環境づくりを目指す「ユニバーサル活動」に、丸尾さんが立ち上げ当初から関わり、特に熱心に取り組んでいたことから、同事業に充てることを決めた。

オストメイト対応トイレへの活用は丸尾さんんと一緒に活動していた高校生が提案した。

本来はオストメイト対応設備の設置には150万円ほどを要するが、事情を知った業者が100万円で請負い、その遺志を形に残すことに協力した。

8月30日夜に行われた例会で、折原勝副市長への贈呈式も行われ、設備は既に同ホールで一般市民に向けて使用が開始されている。

同会の宮古睦運営委員長は「丸尾さんは多くの人が平等に楽しい体験ができることを望む気持ちが強かった。この設備がついたことで、うちの会員だけじゃなく、このホールを使う層が広がることが、丸尾さんの遺志に答えることになるはず」と話している。







オストメイト、ベビーチェアー改修作業 (2005/5/27〜8/3)

■福祉トイレ寄贈
昨年(2004年)9月に病気のため急逝した、運営委員の丸尾香さん。

「香が大好きだったみたい会へ」とご両親から寄贈を受け、半年かけて運営委員会で討議した結果、例会会場のトイレに「オストメイトトイレ」「ベビーチェア(男性、女性トイレ)」を設置することに決定しました。

介護福祉士として日々奮闘していた香さんは、みたい会の中で誰よりもユニバーサル活動を理解し活動をすすめていました。かおりんの思いが、たくさんの人に届けばいいなと思います。

●デザイン性を重視した既存のステンレス製の標識は、光って見えずらいときもあります。 ●新たに取り付けられた標識は、遠くからでもはっきりと視認できます。



■5月27日
釧路市生涯学習センターとの打合せ

遠藤館長は感激し、「丸尾さんの温かい思いが込められたオストメイトトイレを市民に大切に使ってもらうためにも、贈呈式には丸尾さんに出席していただきたいし、名前や言葉を入れた方がいいのでは。」と提案がありました。
まなぼっと館長の遠藤さん(左) 館長補佐の丹野さん。「市の財政が厳しい中、寄贈はありがたいことです」 みたい会のユニバーサル活動の経過と、オストメイトトイレを寄贈することになった経緯を運営委員長が説明。

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■7月22日
利益なしで請け負っていただいた綜合設備さんとの改修工事工程について打ち合わせをおこないました。
本格的な改修工事に入る前に、工程の確認をしました。工事期間は7/25-7/30を予定。1週間を要する大きな改修です。 綜合設備さんも、このような工事依頼は初めて。関わる業者さんにも、経緯を伝えてくれているとのことです。 鳥谷部さんは、汗をかきかき撮影に応じてくれました(^。^)みたい会に来る=写真なんです
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7/29(金)オストメイトトイレ設置工事の最終日。担当は阿部さん&鳥谷部さん。休憩時間にお話を伺いました。 鳥谷部さんから、この1週間の工事内容の説明。まず、床・壁のコア抜き作業(穴をあける)から始まり、鍵取り付け作業→ 大ホールの天井内に数十メートルの電気配線作業と1階の配管作業も行いました。この工事に25名以上もの人が関わってくれています。 多目的トイレ標識は5万円もするんですって!思ったより高いんですね。
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オストメイトトイレ設置

内装など、建築の統括を担当して下さった中井工業の小玉さん。ありがとうございます。 手洗い台の下に電気温水器を置き、そこから管を通します。 結露防止や温度維持の為に保温材を取り付けます 阿部さんは手早く、確実に作業を進めます。配管工事20年の技が光る!
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管の付け根を丁寧に固めて配管工事完了。 これは汚物流し。他にシャワーなどの設備が設置されてオストメイトトイレに変身します 土台を設置して、ねじをとめます。 その上に置く本体を裏返してパッキンを付ける
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■7月29日
オストメイト対応の多目的トイレに変身しました!
2人がかりで、ずれていないか調整します。ちなみに阿部さんの趣味は釣りです(^。^) シャワー、蛇口を本体に取り付けます。この作業が終了したら、お昼ごはんです(^o^) 阿部さん、鳥谷部さん、お疲れさまでした!オストメイトトイレ完成!



ベビーチェアー設置(男女) 8/3

男子トイレの一番奥に設置しました。男性の子育て参加を応援します 男性トイレにベビーチェアー設置完了 阿部さんは2台目(女子用)のベビーチェアを開梱します 女性トイレは、手洗い所に1台設置してありますがトイレの中にはありませんでした
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トイレの内壁をこのように改修。 金具の取り付け 土台を設置して、ねじをとめます。 鳥谷部さんは高さを測り→ ベビーチェアーの表示ステッカーを貼る。
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お子さま用のイスがあります。Baby Rest Inside 完成まで、もう少しです(^。^) カバーの取り付け 使用方法を掲示。3kg以上は載せないでね 完成!阿部さん、お疲れ様!
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■8月3日
先週は「オストメイトトイレ」。そして、今週は「ベビーチェアー」を設置し、全ての工事が完了しました。

既に新聞報道でご存知の方も多いと思いますが、多くの市民に周知するため、贈呈式は、8/30の「踏台」例会日を予定しています。

関わってくださった全ての皆さんに、心よりお礼申し上げます!

子育てに積極的に参加する男性が増えるといいですね 生涯学習センターの門馬さんに説明 工事完了の報告に事務所を訪れた鳥谷部さん






バスの中でも妊婦に配慮を 北海道新聞掲載(2005/7/28)

バスの中でも妊婦に配慮を
演劇鑑賞か会、2社にステッカー

演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」(宮古睦運営委員長)はこのほど、妊娠初期への配慮を求めるマタニティステッカー400枚を釧路市内のバス会社に寄贈した。

同会はこれまで釧路地区ハイヤー協会などに配ってきたが、路線バスにステッカーが張られるのは初めて。

ステッカーは縦8cm、横12cm。お腹にハートマークが描かれた女性の絵と「未来のママ&赤ちゃんに優しい心遣いを!」とメッセージを記し、席を譲るなどの配慮を呼びかけている。

釧路市内を中心に営業している、くしろバスと阿寒バスにステッカーを寄贈。2社ともバスの車内に2枚づつ張る。

また釧路、根室のハイヤー協会が加盟する釧根地区ハイヤー協会にも700枚を贈った。

同会は福祉活動にも力を入れており、ステッカーの寄贈は2003年から、同協会や釧路市に対して毎年続けている。(矢田)





故 丸尾さん思い 福祉トイレ寄贈 北海道新聞掲載(2005/7/23)


故丸尾さん思い 福祉トイレ寄贈
託された貯金生かす 生涯学習センターオストメイトトイレ対応

演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」は、8月、釧路市生涯学習センターの2階トイレに、人口肛門や人口ぼうこうを持つ人(オストメイト)に対応する設備とベビーシートを取り付け、市に寄贈する。昨年9月に31歳で急死した会員の丸尾香さん=釧路市鳥取北=が貯めていた100万円を生かす。(矢田信仁)


昨年、両親から丸尾さんの貯金を贈られたみたい会が「丸尾さんが好きだった演劇を。もっと多くの人にみてもらえるように」と、鑑賞会の舞台会場でもあるセンターのトイレ整備に使うことを決めた。

対象のトイレは、センター大ホール横の多目的トイレにオストメイトが腹部に取り付けた袋にたまった汚物を処理・洗浄できる流し台1セットと、赤ちゃんを載せるベビーシート1台を取り付ける。25日から工事が始まり、月内に完成し、8月2日から使用できる。

介護福祉士だった丸尾さんは市内の高齢者施設で働く傍ら、6年前からみたい会の会員として活動していた。昨年9月24日夜に自宅で体調が急変、救急車で病院に運ばれたが翌朝、亡くなった。
右胸の静脈からの出欠が肺などにたまったためだった。

葬儀後、両親から「香が生き生きと活動していた、みたい会で使ってほしい」と丸尾さんの貯金が贈られ、会は使い道について話し合いを重ねていた。

通常では130−150万円かかる工事だが、経緯を聞いた業者が「丸尾さんのためにも、地域貢献にもなる」と100万円で請け負った。市も「館内にはオストメイト対応のトイレがない。市の財政事業が厳しい中、ありがたい話」と申し出を受け入れた。

父の正志さん(60)は、「みたい会のみんなが、使い道をきちんと考えてくれた。それが何よりうれしい」と話している。








マタニティシンボルマーク 路線バス、タクシーに掲示 釧路新聞掲載(2005/7/15)


マタニティシンボルマーク
路線バス、タクシーに掲示

妊婦に心配りを
くしろ演劇みたい会
交通機関には全国初



バスの中でも未来のママに優しく。釧路市を拠点に住民有志が運営する演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会(宮古睦運営委員長、会員約1600人)が、妊婦への心配りを示す「マタニティシンボルマーク」の啓発ステッカーを釧路地域の全路線バス約200台とタクシー約600台に掲示する。

このマークは横浜市の女性が提案し国会でも取り上げられるなど注目されているが、公共交通機関への掲示は全国でも初めて。

妊婦の会員への配慮で始めた呼びかけが、全国に先駆けた運動に展開している。(佐竹直子)



このマークは、横浜市在住のフリーコピーライター村松純子さん(42)が、外見からは理解が得にくい初期妊婦が、このバッジを身につけることで周囲の配慮を促そうと1999年に提案。個人で啓発活動を行っている。

●バスも妊婦さんに優しく走ります 阿寒バスでも全路線バスに掲示
このマークの存在を知った同みたい会では、妊婦会員への配慮を促すことを目的に、2003年、2004年に、釧路市に妊婦への配布用にバッジ計200個とステッカー4800枚を寄贈。また、釧路地区ハイヤー協会にも寄贈し、約600台の車両への掲示を促すなど、全市的な啓発を進めてきた。

ステッカーなどの製作、購入資金は、募金と釧路新聞に宮古運営委員長が執筆中のコラムの原稿料が充てられている。
今回は新たに、くしろバス、阿寒バスの協力で両社の路線バス計200台に各2枚づつのステッカーを掲示。

タクシー600台にも新たなステッカーを配布する。同マークの普及活動を地域ぐるみで行っているのは東京都千代田区など首都圏の一部で、公共交通機関への掲示は釧路市が全国でも初めて。両社とも無料で協力する。

マークを提案する村松純子さんによると、公共交通機関から協力を得ることが難しく、今まで全国で実現に至ったケースがなかった。「釧路の事例が全国に「うちのまちでも」という声があがる弾みに鳴なってほしい」と期待を寄せる。

同みたい会の柴田事務局長は「演劇鑑賞だけじゃない人の心をつなげる活動をしたい」という思いに交通機関が応えてくれた。住みよいまちづくりを、よい文化を育てることにつなげたい」と話している。

ベイビーインミーのホームページは、http://www.baby-in-me.com





第6回 釧路根室ユニバーサルデザイン賞 募集要項(2005/5/24)


第5回釧路・根室ユニバーサルデザイン・北海道新聞社賞を受賞したみたい会。今年度第6回の応募が始まります。あなたが普段利用している施設やお店、サービスの中にユニバーサルデザインな活動をしている人はいませんか?どんなジャンルでもかまいません、どしどしご応募ください!


■すべての人にやさしいまちづくりのために 釧路・根室ユニバーサルデザイン賞

●応募締切り 平成17年8月31日(水)
●趣旨 全ての人にやさしいデザインを掘り起こし、顕彰することで、ユニバーサルデザインの考え方をより多くの人たちに理解してもらうことを目的としています。
●応募対象 お年寄りから子供まで、障がいのある人もない人も、全ての人に遣いやすい製品、建物、環境などのデザイン。また、建物や製品以外にも、みんなが参加できるイベントや「ユニバーサルデザイン」の普及に貢献する活動なども対象となります。
●応募方法 応募用紙に必要事項を記入の上、事務局宛に郵送またはFAXでお送りください。Eメールでの応募も受付けております。
●賞 選考により優れたものには以下の賞を顕彰します。
  @ユニバーサルデザイン賞(賞状・副賞)
  A北海道新聞社賞(賞状・副賞)
●北海道新聞の北畠さんはみたい会の会員です♪「今年は応募期間も長く取り、多方面でPR活動をします。より多くの人に知ってもらい、ユニバーサルが釧路の街に広がることを期待しています」と北畠さん。

  ユニバーサルデザイン公式サイト  http://www.est.hi-ho.ne.jp/mother/
  応募についての問合せ mother@ruby.ocn.ne.jp


●大募集!応募用紙は、みたい会事務所においてあります。6/10-11「女殺油地獄」例会号に折り込みます ●2000-2004 5周年事例集には、受賞した13団体の事例が紹介されています。もちろん!第5回に北海道新聞社賞を受賞した「みたい会のユニバーサル活動」も載っていますよ♪





BABY in ME(ベイビーインミー)朝日新聞掲載(2005/3/11)



つらさ、さりげなくわかって・・・
              持ちたいのは優しい気持ち
バッジ広がる BABY in ME



目立たないけれどつらい妊娠初期。周囲にしってもらおうと、1人の女性がデザインしたマーク「BABY IN ME」が、共感する人たちの手で広がっている。

北海道釧路市ではステッカーをつけたタクシーが走り、東京都内のブライダルプラザの窓口にもバッジが置かれるようになった。誕生から5年、バッジは計2万個になった。

マークは横浜市のフリーライター村松純子さん(41)が、「具合が悪くてもお腹が大きくないので、優先席に座ると白い目で見られてしまう」という友人の声を聞いてデザインした。

99年にホームページを開き、ステッカーやバッジの頒布を始めた。
「広めたかったのはバッジではなく、街角で優しい気持ちを思い出せたらいいね、という意識」と村松さん。

女性たちの感謝の声に応え、予想以上に多かったのは、「配りたい」という人たちからのアクセスだ。

釧路市のNPO「くしろ演劇みたい会」は、「ユニバーサルの街づくりに役立てたい」(柴田千鶴事務局長)と考えた。

03年秋からステッカーやバッジなどを購入し、地元のタクシー600台に貼って貰い、釧路市を通じて母子手帳といっしょに妊婦に配っている。

●マタニティバッジのデザイン
●黙って見守るだけでも大切なことと村松純子さん(東京都内で)

札幌市の公社に勤める伊藤好修さん(31)は、「ポスターを張りたい」と申し出て、1月にバスターミナルや札幌市の施設に20枚張った。2年前、妻がバッジを利用した。

「次世代のために自分でできることをしたくなった」という。

東京都豊島区の都民共済ブライダルプラザでは、結婚式の打合せ窓口にバッジを置き始めた。衣装合わせなどで、遠慮せず「妊娠中」を伝えてほしい、という配慮からだ。

村松さんのホームページは、http://www.baby-in-me.com





マタニティステッカー、釧路市に寄贈 (2004/11/22)

マタニティステッカー 市に寄贈
高校生の募金活動で

住民有志が運営する演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会(本部釧路市・宮古睦運営委員長)」が22日、体調の変化への理解が得にくい初期妊婦への心配りを促す「マタニティシンボルマーク」のステッカー2800枚などを釧路市に寄贈した。

高校生運営委員が、9月の公演会場で会員に呼びかけ集めた募金約9万円を主な資金に制作した。

同会のマタニティマーク普及活動は、誰もが参加できる地域づくりを目指す「ユニバーサル」活動の一環として昨年度から行っている。

昨年もステッカー2000枚を市に寄贈している。

この日は、ステッカー2800枚、バッジ100個、ポスター20枚などを、制作のための募金の呼びかけをした高橋友美さん(東高校3年)ら5人の高校生運営委員が伊東良孝市長を訪問。

高橋さんが「見た目には判断できない初期妊婦の方たちや、障害を持った人たちでも安心できる街を作るために自分達にできることに取り組んでいきたい」と述べ、ステッカーなどを伊東市長に手渡した。

ステッカーやバッジは、市健康推進課で母子手帳発行時に無料配布される。

同会では、こうしたユニバーサル活動が評価され今年度、道の福祉のまちづくり賞の優秀賞を受賞している。(佐竹直子)

マタニティステッカーを前に伊東市長と懇談する高校生運営委員たち

昨年の贈呈式から1年。今年は、「オスカー」で募金活動を行った高校生運営委員が自分たちの経験を通して、この活動の重要さを訴え、少子高齢化の一助になればとの思いを込めて贈呈しました。

贈呈式には、高橋、中塚、南、阿部、山本の5名と、伊東市長、藤田保健福祉部長、小林健康推進課課長が出席しました。
●ステッカー2800枚を南さんから受け取る市長 ●感謝状の授与

贈呈式の後の懇談では、平成16年度福祉のまちづくりコンクール優秀賞受賞報告と併せ、みたい会が現在取り組んでいる活動についても報告を行いました。

北海道は他県に比べ、少子高齢化が急速に進んでおり、一刻も早い対策が望まれています。

育児支援の施策は釧路市でも打ち出していますが、妊娠中の女性に対する意識とケアは未だ薄く、社会全体の意識向上のためにも、この取り組みが重要であること。

今後は健康推進課との話し合いの中で、マーク普及とともに、コンセプトをどのように社会全体に広げていくかを話し合う場を作ってほしいと要望を伝えました。

そして、ホスピタリティ精神育成のために高校生運営活動の中に観光ガイドを取り入れ、その過程を通して郷土愛を深め、地域との交流が生まれ、経済効果にも貢献していることにも触れました。

今年度、観光ガイドについて、各高校の校長との話し合いの場を持ったが、公休についてなかなか理解を得られなかったこと。将来的に、総合学習プログラムに組み込むことも視野に入れてみてはどうかと提言しました。





平成16年度 北海道福祉のまちづくり賞・優秀賞 表彰式(2004/10/20)

■平成16年度北海道福祉のまちづくり賞表彰式
平成16年10月20日(水)14:00〜15:00
場所:道庁本庁舎3階会議室


北海道では、平成10年、「北海道福祉のまちづくり条例」に基づき、福祉的に優れた公共施設等を表彰するコンクールを実施しています。

平成15年の本条例の改正を踏まえ、平成15年度からハード部門に加え、障がい者、高齢者の自立と社会参加を支援する活動を対象としたソフト部門をあらたに設けました。

●ソフト部門の受賞者の記念撮影。前列
左から2番目が宮古運営委員長。


北海道福祉のまちづくり賞の表彰式が、10/20、同庁で行われ、みたい会から宮古運営委員長が出席しました。

1.経過説明
まず、田中保険福祉部地域福祉課長より、このコンクールの概要と選考経過が報告されました。

●募集期間・・・平成16年6月〜7月
●応募団体・・・【ハード部門】51
【ソフト部門】31
●審査委員・・・佐藤克之(委員長)、三瓶徹、前田英昭、三浦聡、山本明恵、横井寿之、我妻武

2.福祉のまちづくり賞総評(審査委員長 北海道浅井学園大学教授 佐藤克之)

応募書類、活動年数、活動頻度、アピール度、活動内容を審査した結果、最優秀賞は満場一致で決定し、優秀賞に選ばれた3団体もほとんど差がなく、ユニバーサルデザインが満遍なく考えられた素晴らしい内容だった。

3.賞状の授与
●ハード部門(10件20団体)
●ソフト部門(9件9団体)

4.祝辞(北海道副知事 麻田信二)
北海道は、他の県に比べても、少子高齢化が進んでおり、道民の生活もかわってきている。住み慣れた地域の中で、健やかに安全に暮せる地域社会を形成が強く望まれている。
そんな社会情勢の中で、平成10年の福祉のまちづくり条例施行に基づき始まった「福祉のまちづくりコンクール」も今年で7回目を迎え、今年は82件の応募の中から21件31団体が選ばれました。
常日頃の活動を優良事例として広く道内に紹介させていただき、道民が協働できる機運を作っていきたい。
住んでよかった、住むことで誇りの持てる北海道の実現を目指して、共に取り組んでいきたいと思います。皆さんのより一層のご健勝とご活躍を祈念してお祝いの言葉にかえさせていただきます。
●副知事より賞状の授与が行われました。 ●「くしろ演劇みたい会」が優秀賞を受賞。
●副知事より、受賞した団体の活動を優良事例として、広く道内に紹介したいと祝辞をいただきました。 ●審査委員長の佐藤克行氏より、どの団体も素晴らしい活動内容であったと総評がありました。

●知事会議室

←●「北海道福祉のまちづくり賞・受賞事例集」に掲載され、道内の各公共施設に配布されます



北海道新聞掲載 2004/10/20

■福祉のまちづくりコン「演劇みたい会」がソフト部門優秀賞

障害者や高齢者の社会参加を奨励するため道が実施している「北海道福祉のまちづくりコンクール」で、釧路市の「くしろ演劇みたい会(宮古睦運営委員長)が本年度、ソフト部門の優秀賞を受賞した。

同会は、車いす使用者が演劇を観やすいよう会場に「観賞台」を設置したり、高校生運営委員が高齢者や妊婦の立場になって会場の使いやすさを検証したりするなど、誰もが気兼ねなく観劇を楽しむ為の「ユニバーサル活動」を行っている。

また、妊娠初期の妊婦への気遣いを求める「マタニティステッカー」の普及活動にも取り組んでいる。

宮古運営委員長は「私達がやっているのは誰にもできること。ほかの団体にも広がって、まち全体にユニバーサルの精神が根付いてくれたら」と話している。

本年度のコンクール受賞は釧路管内で同会だけ。表彰式は20日、札幌で行われる。(本郷)

■高齢者や妊婦に扮し会場検証を行う、くしろ演劇みたい会の高校生運営委員





北海道福祉のまちづくり賞・ソフト部門で優秀賞 (2004/10/19)

北海道 福祉のまちづくり賞 ソフト部門で優秀賞
くしろ演劇みたい会
誰もが活動など楽しむ「ユニバーサル活動」評価


釧路市を拠点に住民有志が運営する演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」(宮古運営委員長、会員1550人)が、2004年度の「北海道福祉のまちづくり賞」ソフト部門優秀賞に選ばれた。鑑賞活動の一方で、「誰もが公平に演劇や市民活動を楽しむ」ために進めてきた、ホールへの「車いす用鑑賞台」などの「ユニバーサル活動」が評価された。(佐竹直子)

■高齢者と妊婦の擬似体験も

同賞ソフト部門は、障害者や高齢者の自立や社会参加を支援する団体を対象とし、今年度は全道から31団体が応募。

最優秀賞に札幌市で障害者とともに番組づくりを行う「コミュニティFM三角山放送局」、優秀賞には3団体、奨励賞に7団体が選ばれた。

同みたい会は、鑑賞活動の一方で、会員による釧路市生涯学習センターなどの鑑賞会場のバリアフリー化の検証。
その結果をもとにした、市生涯学習センター大ホール最後部の車いす専用席で視界を遮る手すりを避けるための観賞台の設置、初期妊婦への配慮を促すマタニティステッカーをタクシーに配布するなどの普及活動などの「ユニバーサル活動」を実践している。

福祉を目的としていない団体の同賞受賞は希だ。

受賞について宮古運営委員長は「娯楽こそ誰もが参加できて当たり前のこと。今回の受賞で演劇鑑賞会がなぜ福祉?と思う人たちが増えることで、あらゆる目的の活動に誰もが参加できるための環境作りを考えるきっかけになって欲しい」と話している。

授賞式は20日、札幌市で開かれる。





健康推進課訪問 (2004/10/13)

昨年10月9日、マタニティステッカー2000枚、バッジ100個を釧路市健康推進課に寄贈し、母子手帳発行時に配布を始めてから1年が経過しました。

今日は運営委員長とともに同課を訪問し、今後の展開について話し合いました。

母子手帳発行担当の小野さんから、バッジ100個は希望者への配布でしたが既に今年の5月に終了し、ステッカーについては1650枚配布をし、残りは350枚との報告を受けました。

釧路市の年間出生数は1600ですので、予定通りの配布状況です。


「妊娠初期の苦しみは、出産後育児をしているうちに忘れてしまうこともあるかもしれないが、このマークの趣旨が広まり、街ぐるみで妊婦を応援し励ますことで、2人目を産みたいと考えることが期待できる。

少子化に歯止めがかからない現在、このような取組みを市民団体が行うことの意義は大きいと思う。


さらに、マークやコンセプトを市民に啓蒙し、全体の取組みに発展させていくためには、市民協働の形が望ましいのでは」と、運営委員長より提案がありました。

考え方を普及させるには、時間がかかります。みたい会では、まず3年計画で考えており、ステッカーの寄贈は今年も行う予定です。

その間に健康推進課と普及拡大や、そのほかの方法も含め、お互いの意見を持ち寄り、協力関係を築いていきたいと考えています。

そして、先月例会「オスカー」で高校生運営委員による、マタニティ、高齢者体験と会場の検証結果や、釧路ケーブルTVがユニバーサル活動の検証番組の制作を検討中であることも伝えました。


高齢者、妊婦体験による検証は、若い世代が経験を通して、ユニバーサルな視点を育てることを目的にしており、「もっと他のユニバーサル検証もしてみたい」「釧路を福祉の町にしていきたい」と高校生から積極的な意見が出ています。

●母子手帳発行担当の小野さん(左)です。



●健康推進課は、MOO2階に移転しました。



●10/13は、乳幼児の予防接種の日。
北海道では釧路市の先駆的な取組みなので、健康推進課も前向きに考え話し合いに参加したいとのことでした。





第5回 釧路・根室ユニバーサルデザイン顕彰式 (2004/6/26)



        

第5回 
釧路・根室ユニバーサルデザイン顕彰式


日時 2004年6月26日(土) 午後2時
会場 北海道新聞5階ホール


■1部・表彰式

1.主催者挨拶
・NPO法人地域生活支援
  ネットワークサロン
  代表理事 瀧 文枝
・北海道新聞釧路支社長 山谷 賢量
2.表彰式
3.審査員講評 審査委員長 西塔正一
4.受賞者の声

 


■2部・交流会

1.乾杯 選考委員会事務局 香西和則
2.歓談
3.推薦者記念品贈呈
4.過去の受賞者から
 ・そば処八松庵
 ・三野宮洋子バレエ研究所

 


北海道新聞 2004年6月27日(日)

ユニバーサルデザイン賞
3団体に表彰状

第5回釧路・根室ユニバーサルデザイン賞の顕彰式が26日、北海道新聞釧路支社で開かれ、同賞に選ばれた釧路市の大島歯科医院、くしろ演劇みたい会、得地ファニチャ工業の受賞3団体に表彰状などが贈られた。

民間非営利団体(NPO)法人「地域生活ネットワークサロン」と北海道新聞釧路支社の主催。
大島歯科医院は、車椅子でも利用しやすい建物設計にしたほか、高齢者が使いやすい歯ブラシの製作、積極的な訪問診療などが評価された。

ほかに表彰されたのは、北海道新聞社賞の「くしろ演劇みたい会(宮古睦運営委員長)」と、奨励賞の得地ファニチャ工業(得地吉尾社長)。


【宮古運営委員長の受賞スピーチ(抜粋)】


●みたい会とUDってなかなか結びつかないでしょ。ましてやマタニティマークなんて。

みたい会には10〜90代まで様々な年代の人、職業の人がいます。
そんななか、代表者である自分をみてください。私がその1500名もいる団体の責任者なんです。
こんな若造が代表を務めている。それこそUDじゃないでしょうか。(笑)
全ての会員が平等で公平である象徴だと思います。

演劇は、一番身近な大衆娯楽として本来誰もが楽しめるものであるはずなのに、現実はそうではありませんでした。そのような状況を変えたいと思ったことが、この活動に取り組むきっかけとなったのです。

以前は、みたい会には車椅子の会員が1人もおりませんでした。私は最初「演劇に興味がない」と思っていましたが、本当は観劇環境の問題であることに気づいたのです。そこで、車椅子での会場検証を実施し、問題点の中から自分達で改善することの1つとして鑑賞台を独自に作成し例会会場へ寄贈。会員だけでなく、多くの方に利用してもらっています。

また、「マタニティシンボルマークの普及活動」については、目に見えない障がいに着目しました。みたい会は、運営活動の1つに舞台道具の搬入・搬出作業というものがあります。会議の中で、「搬入作業は若い人にお願いしたい」と言われ一旦引き受けたのですが、「実は私は妊娠しているのです。でも、言いずらくて断わることができなかった。」という声が出たことや、ペースメーカーを装着した方など、見た目にはわからない障がいをもった方がいることを知りました。

お互いが思いやりを持って接し、誰もが自由に市民活動に参加出来る社会の実現を目指したいという思いで、マタニティマークの普及活動に取り組んでいます。

みたい会でUDを目指す為には、社会的な理解度を高めないといけない。
みたい会のような演劇を鑑賞するという趣味・娯楽の会がUD活動を行う事で、社会全体が自分達で考えてくれるものと信じています。

そして、福祉でない他分野の活動をしている方々にも「自分達に出来ること」に気づいてもらえれば幸いです。

この受賞を誇りに、ユニバーサル活動をさらに深く掘り下げ、取り組んでいきたいと思います。



●北海道新聞釧路支社長より、表彰状とトロフィーが贈られました。





北海道新聞 釧根ユニバーサルデザイン賞 北海道新聞社賞受賞 (2004/5/27)

くしろ演劇みたい会 

第5回
釧根ユニバーサルデザイン賞
■北海道新聞社賞 受賞



だれにも使いやすい製品や施設を表彰する釧路根室ユニバーサルデザイン賞は、25日、釧路市鳥取大通り3の大島歯科医院(大島尚久院長)に決まった。
手の不自由な障害者にも使いやすい歯ブラシを製作するなどの活動が評価された。

同賞は今年5回目で、北海道新聞社と民間非営利団体(NPO)法人「地域生活支援ネットワークサロン」の主催。

大島歯科医院は歯ブラシの製作以外にも、18年前に車椅子専用トイレを設置したり。訪問診療に力をいれるなど、地域に根ざした歯科医療を続けている。

また、車いす利用者が観劇する際の施設の問題点を検証した「くしろ演劇みたい会」(宮古睦運営委員長)が北海道新聞社賞、地元の木材を活用した福祉家具を開発している釧路町の得地ファニチャ工業(得地吉尾社長)が奨励賞にそれぞれ選ばれた。

表彰式は6月26日午後2時から、北海道新聞釧路支社で行われる。(矢田信仁)





釧路新聞 車椅子専用席「台付けて観劇楽々」 (2004/4/20)


- 独自に製作、不便解消 -
■釧路市生涯学習センター大ホール
館内バリアフリー再検討



釧路市を本部とする演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」(宮古睦運営委員長、会員1521人)は、市生涯学習センター大ホール最後部の車いす専用席が、前方の手すりで利用者の視界を遮ることから、手すりを越えた高さで観劇するための台を独自に製作、同ホールの他事業にも無料で貸し出すことにした。

一方、同ホールでは、前方にも車いす席機能がありながら、これまで積極的な周知もされず、ほとんど使われていなかった。

今後、同会製作の台とともに利用法を再検討し、館内のバリアフリー化を見直す計画だ。(佐竹直子)

■他事業にも無料で貸し出し

同ホールの車いす専用席は、最後列に8席確保されている。しかし、前方の高さ83cmに設置されている手すりが、小柄、または上半身の筋肉が弱く姿勢が前かがみとなる利用者の視界を遮り、観劇の妨げとなっていた。同会会員からも、手すりの撤去が要望されていた。

同会が製作した台は、スロープ付で、高さ12cm、縦136cm。横116cm。寄付金を資金に会員が手作りした。

同会員で車椅子を利用する佐々木強さん(釧教大4年)は「今まで手すりと壁の間の10cm程のすき間から鑑賞していたが、台に乗ると普通に見ることができた。



●これで、手すりは邪魔にならない。台を車椅子専用席でテストするみたい会

みたい会に入るまでこのホールに来たことはなかったが、台がいつでも使えるのなら、他の事業でも利用したい」と話している。

また、同会の柴田千鶴事務局長は、「改善を要望するのではなく、自分達で作り、持ち込みたかった」と述べ、他の主催者にも活用を呼びかけている。

同会では、車椅子利用者の鑑賞が最後部席に限られ、条件が不平等との判断から、会費を一般会員の月額1700円から800円へと引き下げる見直しを、今年度手がけたばかりだ。


一方、同館では、前方の座席33席専用スペースに変更できる仕組みになっているが、設営に手間を要すること、また総席数減となることから開館以来、積極的周知はされず、ほとんど利用されていなかった。

同館の中川博幸館長は、「今後、みたい会の台とともに、前方の車椅子席についても、効率的な利用法を考え、幅広い層への柔軟な対応を考えたい。」と、同会からの提言を改善につなげる方向だ。この台は、21日と22日の例会後から、同ホール事業に無料で貸し出す。問合せは41-8181へ。





★釧路錦町駐車場に、マタニティスペース14台分(2004/3/12)

●1階エレベーター乗り場の右壁に、マタニティ駐車スペースの趣旨と駐車場所が張られています。
丸山さん曰く「カラー(ピンク)にこだわっています」
母子手帳を発行する健康推進課が「MOO」に移転しました。

今後、MOOから徒歩3分の場所にある「錦町立体駐車場」の利用者が増えることを想定し、都市計画課の丸山さんから「妊婦の方や小さなお子さんには排気ガスは有害。

また、安全のためにもマタニティの方のための駐車スペース確保を促すため、ポスターを掲示したい」とのお話をいただき、3月3日実施されました。

今日は、同駐車場を訪れ、お話を伺いました。

「この錦町駐車場は、安心安全で、皆さんに使われる施設にしたい。マタニティ駐車スペースに関して、土・日は検診はありませんが、平日の夕方5時までご協力をお願いします。」と丸山さん。

ポスターを掲示するだけでなく、2〜6階まで滑らない材質のスロープに変更するなど、ユニバーサルな対応をし、様々な方に配慮しています。

丸山さんには、お忙しい中お時間を作っていただき、ありがとうございました。
●「釧路錦町駐車場」は6階だての立体駐車場。
利用料金は、
30分100円です。
国際交流センター向いにあります。



2階駐車場 10台

●丸山さんと一緒にエレベーターで2階へ上ります。 ●降りるとスロープが設置されていました。滑らないようゴムチップタイルを採用しています。 ●エレベーターを降りて、右手壁に、ポスターが5台分のスペースに掲示されています。ここならほとんど歩きません。


健康推進課検診者のために、全日空ホテル側出入り口付近の駐車スペース確保にご協力願います!


3月1日より、釧路フィッシャーマンズワーフMOO内に、市の健康推進課が移転しました。それに伴い、母子手帳の発行や検診などのため、当駐車場を多くの妊婦の方が利用することとなります。

駐車場内を妊婦の方に長く歩かせることは、滑って転んだり、排気ガスを吸い込むなどの問題につながります。釧路市としましては、下記スペースを妊婦の方が気兼ねなく駐車できるよう確保したいと考えております。

つきましては、妊婦の方の駐車場利用に、ご理解・ご協力のほどをお願いします。(釧路市住宅都市部都市計画課)
●ポスターを貼る丸山さん。車止めもピンク色に塗られていることに注目!1階はブルーですよ。 ●左手にも5台分のスペースにポスターが掲示。この日は強風で凄く寒かった!


1階駐車場 4台


●釧路錦町駐車場の周辺は、観光施設やホテル、釧路芸術館などが密集しているので、このような配慮がされていれば、より利用しやすくなりますね。 ●ポスターの下に「マタニティ駐車スペースの確保にご協力を」 ●1階は風が入らないけど、排気ガスがこもります。エレベーター右手に4台分確保されています。






★HERO for KIDS  託児所(2004/3/12)


●HERO for KIDS(ヒーローフォアキッズ)のHPアドレス http://homepage3.nifty.com/heroforkids/



写真の高浪さんに、久しぶりに再会しました。彼女は、元ライター。しかし現在は、保母、幼稚園教諭の資格を生かし、ベビーシッター業を営んでいます。

みたい会でも、子どもをもつお母さんに、周囲に気兼ねなく子どもを預け、演劇鑑賞を楽しんでほしいと、例会日は託児を用意しています。


最近は、毎例会10〜15名程度の利用があります。

もっと楽しい託児プログラムはないか。会員もボランティアで託児に参加して、コミュニケーションを取ってみたらどうだろう。運営委員や会員からもアイデアは出ているので、実際にベビーシッターで飛び回っている高浪さんといろいろお話をしました。

そんな中、マタニティシンボルマークに話が移ると、「コンセプトや、マークのかわいらしさもあいまって応援していました。託児所や本の読み聞かせをしたり、児童があつまる施設に貼りますね」と高浪さん。よろしくお願いします(~o~)


●「例会日にボランティアで託児に行きましょうか?」と高浪さん。嬉しいです♪





★阿寒町役場でもマタニティステッカー配布(2004/2/4)


●阿寒町にも広がるユニバーサル活動。
阿寒町役場に勤める中尾さんは、みたい会の会員です。

昨年10月3日の新聞を読んで、「阿寒町でも普及活動に努めたい」とお電話をいただき、ユニバーサル活動への協力を申し出てくださいました。

阿寒町の出生率は年々下がっていて、中尾さんは町の将来を案じていたとき、会報・新聞でみたい会がユニバーサル活動に取り組んでいることを知り、会員であることに誇りを持ったと話してくれました。

今日はポスターやステッカー、バッジを持ち帰り、明日から掲示します。
そして「会員増にも努めます♪」と明るい笑顔で応えてくれた中尾さん。

阿寒町でも明日からステッカーを配布します♪





★使用済み切手の回収運動(2004/1/22)

今日の午前中、住友生命の山田さんが突然いらっしゃいました。

住友生命さんでは、社会福祉活動の一環として、使用済み切手の回収運動を展開しているとのこと。

そこで、会社、事務所を訪問して「ボランティアBOX」設置のお願いをしています。

その趣旨に賛同して、もちろんみたい会も協力することになりました。皆さん、使用済み切手はみたい会に持って来てくださいね。

そして、みたい会も住友生命さんに「マタニティポスター」を目立つ場所に貼っていただきたいとお願いました。

山田さんは「はい!もちろんです。1枚でいいんですか?」と快く受け取ってくださいました。ありがとうございます。

●使用済み切手はこの中にお願いします!

●担当の山田さん。雪でびちょびちょなのに元気いっぱい!マタニティポスターをお持ち帰りいただきました!





★ユニバーサル委員会初会合(2004/1/21)


●ユニバーサル委員会メンバー募集!
宮古、板垣、林、伊東、柴田の現在5名で活動中
今年に入って初の顔合わせをした4名の委員。

私たち、ユニバーサル委員会は、車椅子、マタニティに限らず、釧路の街や、会場、みたい会のシステムなど様々な事柄に取り組んでいくことを目的としています。

じわじわとユニバーサルの輪が広がっていくように地道に活動をしていきますので、皆さんご協力をお願いします。

来月は、病院、デパートにポスターを貼りに行きます!





★マタニティステッカー600枚配布(2003/12/30)

釧路市役所は30日が仕事納め。今日は久しぶりに健康推進課に伺い、越田さん、最上さんに「マタニティステッカー」の状況をお聞きしたところ、この3ヶ月間で「600枚」が配布されたとのこと。

越田さんからは「妊婦さんに、とても好評ですよ」と実際の反応もお聞きしました。既に公共施設、釧路市・釧路町のタクシー600台に掲示されています。来年はバス会社、SHOPにも展開していきたいと考えています。
越田さん、今度一緒にまわりませんか?(^O^)

また、先日は、妊娠、出産のため今月で退会する奥田さんが、笑顔で事務所を訪れてくれました。
写真ではわかりにくいと思いますが、胸には「マタニティステッカー」が♪

嬉しいけどお別れが寂しい私達は「落ち着いたら、またみたい会に戻って来てね」と送別のことば。

奥田さんとは1年という短いお付き合いでしたが、事務局のお手伝い隊として活躍してもらいました。元気な赤ちゃんを産んでくださいね!
●越田さんは、大掃除の真っ最中。いつ来ても、健康推進課さんは女性の園(^O^)来年はMOOにお引越しします。 ●笑顔がかわいい奥田さんです♪





★中頓別の役場にもポスター貼ります(2003/12/3)

右写真の2人は、柴田の友人です。そして、みちこ様は、来月1月に出産を控えています。

今日は事務所に遊びに来てくれましたが、みちこさんは早速「マタニティシンボルマーク」を気に入り、「中頓別の役場にも貼ってもらうね♪」「あと、うちのお寺にも」と2枚持ち帰ってくれました。

まりちゃんもいつか、このステッカーをプレゼントする日が来るといいね♪

●みちこ様(左)とまりちゃん。100円づつ協力しま〜す





★募金箱を作製(2003/11/27)



●17個の貯金箱が完成しました!
募金箱設置のご協力をお願いします

ユニバーサル活動は、その趣旨が様々な方たちに理解され広がりは徐々に拡大していますが、要請に迅速にお応えできない状態が続いています。

そこで、マ−クの趣旨普及とステッカー購入資金を貯める為、左記の募金箱を作成しました。

現在のところ、「うちやグループ」さんの各店舗、「美容室すずき」さんに置いていただいております。

ユニバーサル委員会では、協力していただける方を随時募集していますので、よろしくお願いします!!!





★タクシーにマタニティステッカー(釧路新聞 2003/11/24)



●私たちも協力します」釧路を走る600台のハイヤーにもステッカーが貼られる、手にしているのは啓発用ポスター
 タクシーにマタニティステッカー 
★ポスター300枚 藤プリントが寄贈

住民有志が運営する演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会(本部釧路市、宮古運営委員長)が誰もが暮らしやすい街づくりの一環として作成した初期妊婦への配慮を促す「マタニティステッカー」を、釧路地区ハイヤー協会(岡野平吉会長)が、約600台の車両に掲示することを決めた。

また、釧路の印刷会社「藤プリント(水口公平社長)」は啓発用ポスター300枚を無料で印刷し同会に寄贈、ユニバーサルへの呼びかけが地域に賛同の輪を広げている。(佐竹直子)


マタニティステッカーは、同会の誰もが参画できる地域づくりを目指す「ユニバーサル」をテーマとした活動の一環。

会員の8割を女性が占め、外見では確認しにくい初期妊婦が演劇会場でも理解や協力を得にくいとの相談が会に寄せられたことから、先月、妊婦のイラストを施したステッカー2000枚を作製し市に寄贈。妊婦への無料配布を促した。

さらに、今回啓発用ステッカー700枚を、協力を申し出たハイヤー協会に寄贈。釧路市と釧路町を走行する全車両を中心に、週明けにも後部席ドアに張り出される。

ステッカーは縦13cm、横7cm。マークとその意味を表示している。「タクシーは地域のシステムでもあり、こうした市民活動を積極的に支援したい」と同協会の畑山一郎事務局長。

ステッカーなどの作製には会員からの会費を使わず、雑収入をやりくりし充てている事務局の苦労を知った藤プリントでは、啓発用ポスター300枚を無料印刷し、同会に寄贈。
近く、タクシー会社11社をはじめ、公共施設などに掲示される。

同会の宮古運営委員長は「妊婦にバッジを配布しても、マークの意味が地域に知られなければ協力は得られない。このマークの普及を妊婦だけでなく、人に優しいまちづくりへとつなげたい」と話している。活動への問合せは25−6405へ。





★ユニバーサル委員会に寄付をいただきました(^∇^)(2003/11/19)

今日、M氏より「ユニバーサル活動に寄付します」と、右写真の寄付金が届けられました。何年にもわたって貯めてきた大切なお金を、このように寄付してくださるなんて・・・感動です。ありがとうございましたm(__)m

この寄付金は、ユニバーサル委員会の通帳にいれ、ユニバーサルに関わる活動に使わせていただきます。

ところで、みたい会では、ユニバーサル委員会を設立しました。現在4名の委員で活動しています。私達と一緒に活動したい!という有志を募集しています。

●書き損じはがき50枚&寄付をいただきました





★ハイヤー協会へステッカー700枚を寄贈(2003/11/17)



●ハイヤー協会・畑山事務局長さん。
先週14日のハイヤー協会の会議で、土橋副会長より、「マタニティシンボルマーク普及」について提案をして下さり、釧路市、釧路町のタクシー会社11社(個人タクシーを除く)600台に貼ることが決定しました。

今日は、ステッカー700枚とポスター11枚をハイヤー協会に寄贈しました。畑山事務局長さんから「この素晴らしい活動を、みたい会として取組もうとしたきっかけ」について質問がありました。

当初は、みたい会のユニバーサル活動の一環として始めた活動が、妊娠初期の妊婦さんをはじめ目に見えない障害に対して思いやりを持って接することができたり、誰もが
演劇を楽しめ、誰もが市民活動に参画できる街を実現していくための一助になればとの思いで普及活動に努めていること等をお話しさせていただくと、畑山さんも深く共感してくださり「協議の上、車内の目立つ場所に貼らせてもらいます。」と約束して下さいました。

また、畑山事務局長さんは、地元釧路の劇団公演を定期的に観劇していらっしゃり、ユニバーサル活動から演劇にまで話しが広がる楽しい時間を過ごさせていただきました。





★北交タクシーさん(2003/11/11)

今日は、北交タクシーの土橋さんにお会いし、マタニティシンボルマークを普及させるための協力をお願いしました。

代表取締役の土橋さんは、釧路を含めた道東管内のハイヤー協会の副会長を務めていらっしゃいます。運営委員長から、広い意味で目に見えない障害を持っている方への思いやりの気持ちを呼び起こすきっかけになってほしい、と公共性の高い活動に対する理解とステッカーの車内への掲示を求めました。

「お客様へのサービスとは何気ない思いやりや心遣いが大切だと思っているので、まず当社で取くみをさせてもらいます」と土橋さん。

さらに、全タクシー会社への呼びかけを、14日の会議で行ってくれるとのことです。ありがとうございます。


■北交タクシー・土橋さんは、禁煙車両の導入、プレゼント抽選を企画するなど、サービスに努めていらっしゃいます。





★広報くしろ11月号 掲載(2003/11/1)

広報くしろ11月号の、子育て・教育のコーナーで「マタニティシンボルマーク・BABY IN ME」が紹介されました。

釧路市役所のHPのTOPページでも最新情報としてリンクを貼っていただいています。ぜひご覧ください。





★募金箱を設置しました(2003/11/4)



●透明な募金箱です
10月14日の会報・例会号で、ユニバーサル活動「子育て支援」の趣旨説明をしました。その後、会員から「本当にありがとうございます。妊娠初期は辛い思いをたくさんしていたのでとても嬉しかった。」「みたい会の会員であることに誇りを持ちました」等の声をいただいています。

先だって阿寒町役場からも問合せがきました。しかし、運営委員長のコラム原稿料だけではすぐに対応できません。

より多くの会員の理解と協力を得、このユニバーサル活動を発展させるため、今日から、みたい会の受付カウンターに、左記の募金箱を設置します。

皆さんのご協力をお願いいたします!





★タクシー等交通機関への掲示(2003/10/20)



●真剣な表情の秋田さんです
一般市民が利用するタクシーやバスの車内にステッカーやポスターを貼ってもらえたら、広く知ってもらうことができると、今日は北交タクシーさんに、この取組みについてお話をしました。

秋田課長さんは「釧路市&釧路町合わせて700台のタクシーがあるので、車内にステッカーを貼ることは可能です。乗務員も荷物など持ってあげる手伝いも出きるし、社会的意義の大きい活動なので、協会の理解も得られると思いますよ」と答えてくれました。

普及活動には、多くの方の賛同を得ています。あとは購入資金を貯めなくては!





★マタニティステッカー贈呈式&新聞掲載(2003/10/9)


●妊婦への配慮促す ステッカーなど市に寄贈

くしろ演劇みたい会(宮古睦運営委員長、会員約1400人)がこのほど、妊娠初期の女性への配慮を促す「マタニティステッカー」2000枚とバッジ100枚を釧路市に寄贈した。

同会では女性会員が約8割と大半を占めることから、会員の声を基に外見では確認しにくいために周囲の理解を得るのが難しい妊娠初期の女性への支援の必要性に注目。

妊婦のデザイン画を施したステッカーとバッジを製作し、妊婦への、無料配布用に市に寄付した。
 この日は、同会員の宮川鈴美さん、佐藤真弓さんらが市健康推進課を訪れ、「お腹の目立たない妊娠初期の女性をさりげなくサポートするために役立ててください」とステッカーとバッジを贈呈した、

市は、市の妊娠相談室で母子手帳配布時に無料配布する。問い合わせは市健康推進課23-5151内線1258へ。(佐竹直子)




10月3日、釧路市保険部健康推進課で贈呈式が行われました。

みたい会からは、会員を代表して佐藤さんと宮川さんが、健康推進課課長小林さんと担当者の方へ普及の趣旨とともにステッカー、バッジ、ポスターを寄贈しました。

時間にして5分程度の贈呈式でしたが、宮川さんは「緊張したけれど良い経験ができました。」と感想を話していました。

贈呈式を無事終えて、事務所に戻ると電話が。

「みたい会の会員ですが、阿寒町役場でも母子手帳発行時に配布して、この活動を広げていきたい」と早速反響がありました。
●会員の佐藤さんから、ステッカーを担当者へ贈呈しました。

●続いて、会員の宮川さんから健康推進課小林課長へポスターを贈呈しました。 ●広報広聴課・古川さんと釧路新聞佐竹記者 ●佐竹記者の取材を受ける佐藤さんと宮川さん。何を聞かれているのかな?


★北海道新聞(2003/10/3)

●妊婦への気配りを〜バッジなど市に寄贈〜

「おなかは目立たないけれど体は辛い」−。妊娠初期への理解を深めてもらうため、演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」は、妊娠を周囲に示す「マタニティステッカー」2000枚と、「マタニティバッジ」100個を3日、市に寄贈し、市を通じて妊婦に配布する。自治体が配布に協力するのは道内初。

同会の会員約1400人のうち8割は女性。妊娠中や妊娠を経験した会員から妊娠初期に「電車の優先席に座ったら「若いのだから立ちなさい」と言われた。「1階上がるのにエレベーターを利用したら嫌な顔をされた。」「喫煙を遠慮してと言いにくいこともある」などの声が出ていた。
 ステッカーとバッジはそれぞれ直径5cmほどの円形で「おなかに赤ちゃんがいる」ことを伝えるマーク「BABY IN ME」入り。バッグや洋服に付けられる。

宮古運営委員長は「妊娠初期は胎児にも影響を与えやすい。ステッカーなどで妊娠に気づいてあげられれば、周りが思いやることもできるはず」と話す。同会はマークをアピールのため、市内の公共施設など約100箇所にPRポスターを貼る予定。市は3日午後から母子手帳交付時に、ステッカーは全員、バッジは希望者に無料で配布する。



★釧路新聞(2003/10/3)

●未来のママにもっと優しく マタニティステッカーを市に寄贈

未来のママにもっと優しくー。住民有志が運営する演劇鑑賞会「くしろ演劇みたい会」が、誰もが参画できる地域づくりを目指す「ユニバーサル」をテーマとした活動の一環で、体調の変化への理解が得にくい初期妊婦への心配りを促すマタニティマークのステッカー2000枚とバッジ100個を制作、釧路市に寄贈し、妊婦に無料配布する。

道内では、自治体ぐるみでこうしたステッカーが配布されるのは初めて。制作費には、宮古運営委員長が本誌に執筆中のコラム原稿料が充てられた。

制作したのは、腹部が目立たず「乗り物の優先席に座って注意された」「近くでタバコを吸われる」などと体調の変化への理解が得にくい妊娠初期の女性への支援を目的に東京都の女性が発案した妊婦のイラストに「BABY IN ME」と書かれたロゴを使用した直径6cmのステッカー2000枚と、直径5cmの間バッジ100個。

3日に、市保険部健康推進課に寄贈。市では、母子手帳交付時に無料配布する。

同会によると、このマークは東京都千代田区など首都圏では一部配布されているが、道内では初めて。
「妊娠初期の女性会員が、運営担当として荷物の運搬を頼まれたときに断れなかった。会場の扉のはねかえりや入場の混雑でヒヤッとしたという声を聞き支援の必要性を感じたのがきっかけ」と発案者の宮古運営委員長。

同会は会員約1400人のうち8割が女性だが、妊娠や子育てを理由に退会するケースも少なくないという。

 当初は会員への支援事業として検討されたが、広く市民生活を支援する事業として実施しようと、市に寄贈することとなった。制作費には会員の会費は充てず、宮古運営委員長が昨年5月から本誌に執筆しすでに17回連載となったコラム「男の視線、女の目線」の原稿料など雑収入の積立金が充てられた。

「あらゆる人が地域活動に参画するための小さな支援としたい」と宮古運営委員長は話している。






★北海道新聞、釧路新聞取材(2003/10/2)

妊娠初期の大切な時期をサポートして、将来の子ども達を社会全体で育んでいくユニバーサル活動をみたい会は進めています。

この活動を5年以上も前に展開し、現在東京ほか全国で大きな広がりを見せている「BABY IN ME」村松さんと何度も打合せをし、とうとう左記の品物が納品されました。

●マタニティシンボルマークステッカー 2000枚
●バッジ  100個
●マタニティシンボルマークの趣旨説明書 2000枚
●普及用ポスター  20枚

上記のものを、10月3日、釧路市役所保険部健康推進課に寄贈し、母子手帳発行時に配布を行います。

明日の贈呈式を控え、今日は北海道新聞&釧路新聞両紙の取材を受けました。

この活動にみたい会が取組むことになったきっかけや、普及についての具体的な内容、今後の展望などの質問に、宮古運営委員長と会員の伊東さんが答えました。

「妊娠初期だけでなく障がいについても同様で、実際に目に見えないと、ただゆっくり歩いているだけと思われて、クラクションを鳴らされることもあります。現代社会はゆとりがないから・・・」と森記者。

「産婦人科に行く人は妊娠している人が多いのに、待合室のベンチに男性が座って女性が座る場所がない。思いやりに欠けている」と運営委員長。

また、現在子育て中の伊東さんも、数ヶ月ではあるけれど、一番大切な時期に辛い思いをした経験談を話してくれました。

この活動の趣旨やマークが少しずつでも広がっていくことは、私達のユニバーサル活動の枠を超えて、社会全体に大きな影響を与えることになると思います。

明日の北海道新聞に掲載されます。
●北海道での取組みは、みたい会が初。もちろん市民団体としても例のない取り組みです。





★釧路市企画財政部広報広聴課&健康推進課を訪問 2003/9/19

 
釧路市役所企画財政部広報広聴課さんを訪問し、「マタニティシンボルマーク」普及について、なぜみたい会がこの活動に取組むのか趣旨をお話した後、「BABY IN ME」のマーク、バッジ、ちらしのサンプルを提示。

そして、広く一般の方へ周知するため、

@「広報くしろ」への掲載
A保険部健康推進課のページからリンクを貼ってもらうこと
Bポスターへ「釧路市後援」を明記

等をお願いしました。

担当の古川さんは、真剣にこちらの話しを聞いてくださり、上記@、Aについてはご承諾いただき、さらにBについては、後援申請を提出すれば許可が下りることを教えていただきました。
一歩一歩前進しています。

●広報広聴課の古川さんは、趣旨と意義を理解してくださり、「11月号の『広報くしろ』に掲載しましょう」とにこやかに答えてくれました。






★釧路市保険部健康推進課を訪問 2003/9/10



 
●健康推進課保険相談係保健師・田中さん(左)と、健康運動指導士の越田さん(右)に対応していただきました。ありがとうございます。
■趣旨説明

みたい会では、誰もが気がねなく演劇を楽しめる会を目指して、現在ユニバーサル活動に取組んでいます。

前回は車椅子招待を実施。アンケートで様々な提言をいただき、現在みたい会HP上で「それいけUD君」を連載しています。

ユニバーサル第2弾は、みたい会会員の退会理由にもある「妊娠・出産」に関する取り組みです。

お腹の目立たない妊娠初期は外見から判断がつきにくいため、「隣でタバコを吸われる」「バスで気持が悪くなっても席を譲ってもらえない」「重い物を持ってと言われた」との辛い経験をされた方が多くいらっしゃいます。
本来妊娠・出産・子育ては素晴らしいこと、喜ぶべきことなのに、嫌な思いをしたり、上記のようなことに遭遇する度に「妊娠しているので」とは言いにくいものです。

そのような体験が原因で、第ニ子の妊娠を躊躇したり、自分の趣味を諦めることのないよう、そして、将来を担う子どもを社会全体で育んで行く意識を高めていくために、このシンボルマークの普及を考えました。

当初は、当会の妊娠した女性会員への配布を考えましたが、全体を把握するすべがなく、またみたい会のみならず街全体の広がりにつながればと、母子手帳配布時に「ステッカー」と「紹介文」を配布してもらおうと考えました。

なお、配布が決定した場合、ステッカーとバッジの購入資金は、宮古運営委員長が現在釧路新聞で連載しているコラムの原稿料と、貯金箱、趣旨に賛同して下さった方の寄付を充てる予定でおりますので、ご協力をお願いいたします。
■BABY in ME(ベイビーインミー)
■公式サイト

http://www.baby-in-me.com/

 ■普及に取組む上での課題   ※越田さん、田中さん&みたい会の話合いの中で

単年度の取り組みでなく、長期的展望を持って普及活動を行うのであれば、釧路市の年間出生数1500人(その内第一子は半分の750人)で、母子手帳交付時に贈呈する場合、「ステッカー」に紹介文を添えて配布する方法を取るのはどうだろうか。
マタニティバッジ配布については、初年度から1500個配布は資金の点から考えると早急に答えは出せないので、まずは希望者についてみたい会で購入してもらう。(保険福祉部窓口でも紹介)
母子手帳発行時に配布するのであれば、回収システムも考慮してみては。
シンボルマークの存在を周知することに重点を置くのであれば、3年計画で展開してはどうだろうか。
ポスターは、みたい会事務所、例会会場(まなぼっと)、市内公共施設、コミセンや、喫煙スペース隣への掲示。
妊婦本人ではなく、周囲に周知徹底していかなければ普及の拡大は難しい。そのためには、新聞、TV等メディアを定期的に活用してみてはどうだろうか。
ヨーロッパでは、社会全体で妊婦を大切に扱い最優先しているが、日本ではまだ進んでいない。妊婦自身も自分から言い出す強さもほしい。また、その場限りの悩みで終わらせずに、どう解決していくかを本人、そして社会全体で考えて行く必要がある。
みたい会内部としての取組みは、会員の80%は女性なので、会報、ホームページ、例会のちらし、会議の場、メディア等、継続的に周知を行って行く。

    
  マタニティバッジ 及びステッカーを釧路市に寄贈し
普及に役立ててもらうため、購入資金寄付のご協力をお願いします
 
     




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