川端康成の第一印象
■口数少なく、どこからとっついていいのかわからない作家評されている。
■優しさと哀しさと厳しさを備えた人である。
川端康成その人いわく
〜私は日向に横たわり、そして眠るのが好きであった〜 |

●小石さんが調べた川端康成年表は詳しく、発表が終わると拍手が起こりました(^O^) |
川端康成(本名)
■明治32年6月 大阪天満に生まれる
■両親を結核で亡くす。肉親の相次ぐ死に孤独な少年時代を過ごす。小学生の頃画家を目指すが中学2年で小説家を志す。
■19歳、伊豆を旅し、旅芸人の一行と道づれになる。以後10年余り、毎年湯ヶ島温泉と親しむことに。この時、育むべき土壌を得たと言えるかもしれない。
■21歳 東大文学部英文化に入学
■25歳 東大国文科卒業
■27歳 「伊豆の踊り子」出版
■38歳 「雪国」出版
■49歳 「雪国」の映画上演。駒子(岸恵子)島村(池部良)
■69歳 ノーベル文学賞受賞 受賞2日前、大使館にて岸恵子と出会い、彼女の仲人をかってでる。
■74歳 ガス自殺を遂げる。常用していた睡眠薬中毒症状があったこと、また46年の三島由紀夫の自殺の影響か…。 |