地人会 『雪国』  運営サークル会議  A&D 2002/12/9〜2003/3/5  全5回



★第5回運営サークル会議(まとめの会)報告

  ●2003年3月5日(水) PM6:30〜PM8:20

■参加者

Aグループ/7サ・9名 ●Dグループ/3サ・3名  計10サ・12名
複数参加 1サ・3名、運営委員 本田、斉藤


Dグループ Aグループ
ガーベラ 岡田 だいのっち 薹野
ねことしっぽ 丸尾 フラウ 小石、村上、斉藤
15 芝桜の会 鈴木 おはな班 土門
25 わがままクラブ 尾山
31 さつき 杉田
35 サザンクロス 狭間
38 キャンディーズ 佐々木


■会議次第
(司会)斉藤(担当運営委員)

1.例会目標
  前例会クリアの取組み

2.当日運営のまとめ〜引継ぎ


●サイン色紙争奪ジャンケン大会は真剣!?
●まとめの会議で、12名も参加したのは初めて。それだけ、運営が充実していたんですね。篠田さん、床嶋さんの色紙を手に、ピースサインやら、おどけた表情やら、本当に楽しい皆さんです(^O^)


 ■例会目標・前例会クリア取組みのまとめ




●入会数92名のうち、46名が運営サークルでの入会。全体入会数からの比率は50%と、みたい会始まって以来の目標達成です(^O^)
■データ
 Aグループ/9サークル19名
 Dグループ/8サークル27名

■「雪国」という作品のネームバリューも追い風となった。

■何人にも声をかけたが、年間を通して見続ける決心がつかなかったらしく、入会にはつながらなかった。→無理じいは出来ないし…。

■行けなくなったチケットを入会のきっかけづくりのために、友人に渡して入会につながったとしても、「最低1年の入会」のことを話さないと、誤解が生じる。

■根分けしたばかりで、2名の新入会員が入ったが、搬出作業の時に劇団スタッフに怒られ少々不快な思いをした。

■昨年の4月から誘っていた人が今回入会したので嬉しかった。

 ■例会当日の運営のまとめ

 

●今回は、会場案内・座席詰め指導もスムーズに出来たように思う。しかし、路上駐車をした会員が路駐禁止のアナウンスの後、車を移動したため、2幕目に遅れて入場した人がいたのが残念だった。

●たとえ、駐車場を文化会館なみに広くしたとしても、路上駐車がなくなるかといえば、そうとも限らず、各人のモラルの問題が大きい。バス・タクシー等を使用することが現在最も有効な手段。
●携帯電話電源OFF
■例会2日間とも1度も鳴らなかった。陰アナでの呼びかけ、座席に「携帯電話電源OFF」の貼り紙などが功を奏した。

●補助チケット
■補助チケットの人は、どこに並ぶのかわからず、そのまま会場内に入ってしまった方が多かった。
■今回の補助チケットは、指定席チケットと厚みが違ったので、感触だけで、補助チケットと判断できたことは良かった。
■補助チケットの誘導で、約50名の人を忙しく並び替えた後、遅れて来た人を列に入れることは作業を煩雑にさせる。あらかじめ、10人単位でまとまれるスペースを作っておいてはどうだろうか。
■今回は、集合時間の18:15を守らず、25分ギリギリに来る人が多く、今後周知徹底の必要性を感じた。
■補助に並んでいる人に、「どうして席があるのに、この方法を行うのか」質問を受けた。説明はしたが、時間が足りなく十分ではなかった。
■座席詰めのアナウンスが聞えないので、ドアを開け補助チケットの人にも中の様子を見せ入場する方が効率的ではないだろうか。


●だいのっち(左)はコーヒー係♪





●照さん(写真下・左)のアイデアで、今回からパンフレットを開場前に販売することに。


●丸尾さん(右)は、でっかいアンケート回収BOXを作成してくれました。工作好きなのね。
●パンフレット販売
■50部しかなかったので少なかった。
■開場前にテーブルを設置し売り出す方法は、ゆとりを持って購入できるので、今後も継続してほしい。
■駅弁のように、歩いて売ってみてはどうだろうか。

●タイムスケジュール表の作成・配布
■リーダー全員が、例会当日全体の流れをつかむためにも、タイムスケジュール表は大いに活用された。
■担当者全員に配布してもよかったのでは。
■タイムスケジュール表に加えて、開場内担当者の配置を記した座席表も用意すると、リーダーも説明をしやすい。早めに作成することで、当日だけでなくサークル会議でも使用可能となる。

●アンケート回収
■データ 809枚 66%
■前回の80%より大きく後退した理由は、例会評価にも連動しているので、評価の高くない人が提出を控えたのではないだろうか。
■アンケート提出の重要性、どのようなことに使われているかをを会報等で訴える。
■終演後、陰アナで放送する。座席に着席している段階でお願いをすれば回収率もうpするのでは。
■会報をしっかり読んでほしい。
■今回作成した大きな回収箱の効果は大きかった。


●「今回、初めて例会に関わってみて、単に仕事をするだけじゃなく、舞台や役者さんに「恋する」ことに気づきました。
胸のときめきっていうか、ワクワク感がたまらない♪」と、ステキなコメントを頂いた杉田さん(右)
●くしろマップ
■くしろマップを見て、役者さんが「日の出寿司」に食べに来てくれた。
■篠田さんに、2回もくしろマップのことで話しかけられたが、マップ作成担当でなかったので、ちょっとドキドキした。

●交流会・お出迎え・お見送り
■交流会/俳優8名、運営サークル20名、運営委員6名 計34名
■楽しい話をたくさん聞かせてもらえ、本当に楽しかった。素顔に触れて、さらにファンになった。

今日の会議で出た貴重な意見の数々は、次回「ほにほにおなご医者」に引き継がれます。
A&Dグループの皆さん、お疲れさまでした(^O^)
今年のAグループは12月例会「その場しのぎの男たち」も担当します。
最後は、「その場しのぎでまた会いましょう〜」とお別れしました。



★第4回運営サークル会議報告

    ●2003年2月20日(木) PM6:30〜PM8:30

■参加者  計9サ・10名 内複数参加 1サ・2名 運営委員 斉藤

Dグループ 3サ・3名 Aグループ 6サ・7名
トーワ 福井 プリエ 牛木 25 わがままクラブ 尾山
ガーベラ 岡田 フラウ 小石、村上 35 サザンクロス 狭間
15 芝桜の会 戸沼 おはな班 土門 38 キャンディーズ 佐々木



■会議次第 

(司会)斉藤(運営委員)


1.作業決め
2.当日の流れを確認
3.前例会クリアへの
  取組み
4.次回日程
 第4回目(例会直前)の会議は、最も少ない参加人数でした。

しかし、担当者が足りない分担の調整や、2日間のタイムスケジュールを確認するなど、やはり4回目は必要でした。

さあ、あとは例会日まで健康に気をつけてテンションを高くするだけですね! 
●「雪国」の次は「ほにほにおなご医者」。斎藤さんから、主演の「佐々木愛講演会」開催のお知らせもしてくれました♪

●「俺、倒れちゃうよ〜!」と言ったか言わないかは定かではないけれど…。今回も大活躍の土門さんです。 ●こんなにアップで撮ってしまってごめんなさいm(__)m佐々木さん(右)のサークルは、今日も1名新入会です。牛木さん(右)は笑い上戸で〜す(^O^) ●いつも笑顔がステキな小石さんと村上さん。お出迎え担当で〜す。
●福井さん(左)は交流会担当です。岡田さん(右から2番目)、私達例会日までには風邪を治しましょうね♪ ●狭間さんは、くしろMAP編集委員です。今日、「クランツ菓子店」にMAP用のお菓子を探しに出かけたところ→ ●なんと、写真のお菓子をいただきました。お店の方に「こちらから出向いてお願いしたいぐらいです。ありがとうございます」とお礼を言われ、お薦めのお菓子をプレゼントされたとのこと。驚きです!

 第5回運営サークル会議のお知らせ  3月5日(水)18:30〜




★リーダー会議

    ●2003年2月12日(水) PM6:30〜PM8:40

リーダー達の士気もあがっています!

リーダー
●「ちょっと待った〜!」
照さん何を思いついたのか?

●篠田&床嶋さんのサイン色紙を持って
ガッツポーズ!
おはな班
土門
ビオラ
竹川
わがまま
クラブ
尾山
ねことしっぽ
丸尾



1月30日に各担当のリーダーが決まり、今日はリーダーだけが集まり、例会当日の作業のひとつひとつをチェックしました。
リーダーは、自分の担当だけでなく、他の担当についても「補助誘導はどういう流れか」など一緒に考え、意見も飛び出します。
また、先日の総会で出た「携帯電話を絶対に鳴らさない」為のアイデアも出ました。7名なのにいつもどおりの2時間。
例会まであと2週間です!

●尾山さん&土門さん ●竹川さん&丸尾さん ●担当運営委員3人トリオ



★第3回運営サークル会議報告

    ●2003年1月30日(木) PM6:30〜PM8:30

■参加者  計14サ・19名 内複数参加 4サ・9名 運営委員 本田、斉藤

Dグループ 5サ・8名 Aグループ 9サ・11名
トーワ 福井 プリエ 牛木 だいのっち 薹野
ガーベラ 岡田 フラウ 小石、村上 25 わがままクラブ 尾山
わたすげ 朝川・朝川 おはな班 土門 30 ビオラ 竹川
シクラメン 岡田 シャトーマルゴー97 渡辺 35 サザンクロス 丸山、狭間
15 芝桜の会 鈴木、戸沼 21 ななかまど 桑原




■会議次第 

(司会)土門(A−6)


1.司会者選出
2.仕事担当

3.リーダー選出
4.作品紹介/小石(A−4)
5.Q&Aコーナー
6.前例会クリアへの
  取組みと報告
7.その他
 
●司会は、ギャグ連発の土門さん。明るいキャラが魅力です(^O^) ●3回目ともなると、気心も知れていい雰囲気♪


■例会当日 作業担当

人手不足です!欠席サークルにも後日電話がけを行うことになりました。
2月26日(水)
●お出迎え(※空港までの道路状況は安心ですよ♪)
2月27日(木)
●会場担当
●搬入(12:00〜12:50)
2月28日(金)
●会場担当


●狭間さん(左)は「くしろマップ」編集委員&丸山さん(右)と一緒にケータリング用意。そして、竹川さん(右)は会場担当のリーダーに決定です!


●運営委員の照さんは、「くしろマップ雪国版」を前回を超えるものにしましょう!と編集委員を募ります。



■作品紹介

前回に引き続き、A-4の小石さんと運営委員の本田さんのコンビで行いました。小石さん&本田さんから、「雪国」は川端康成が38歳の時に書いた作品。そして駒子が19歳の設定ということで、島村の視点は、ある意味川端康成の視点として舞台を観るのも楽しい、と見どころを紹介。

そして、私(柴田)が1月24日(金)、「雪国」東京公演を観劇した感想や、篠田三郎さんのインタビューについてお話をさせてもらいました。


川端康成の第一印象

■口数少なく、どこからとっついていいのかわからない作家評されている。

■優しさと哀しさと厳しさを備えた人である。


川端康成その人いわく

〜私は日向に横たわり、そして眠るのが好きであった〜


●小石さんが調べた川端康成年表は詳しく、発表が終わると拍手が起こりました(^O^)
川端康成(本名)

■明治32年6月 大阪天満に生まれる
■両親を結核で亡くす。肉親の相次ぐ死に孤独な少年時代を過ごす。小学生の頃画家を目指すが中学2年で小説家を志す。
■19歳、伊豆を旅し、旅芸人の一行と道づれになる。以後10年余り、毎年湯ヶ島温泉と親しむことに。この時、育むべき土壌を得たと言えるかもしれない。
■21歳 東大文学部英文化に入学
■25歳 東大国文科卒業
■27歳 「伊豆の踊り子」出版
■38歳 「雪国」出版
■49歳 「雪国」の映画上演。駒子(岸恵子)島村(池部良)
■69歳 ノーベル文学賞受賞 受賞2日前、大使館にて岸恵子と出会い、彼女の仲人をかってでる。
■74歳 ガス自殺を遂げる。常用していた睡眠薬中毒症状があったこと、また46年の三島由紀夫の自殺の影響か…。


床嶋佳子(本名同じ)

■昭和39年9月23日  38歳
■福岡県出身
■血液型  A型
■身長  161cm
■体重  ?
■経歴  元バレリーナ→日米合作ミュージカル「12ヶ月のニーナ」を機に女優の道に転身
■出演番組 NHK「あぐり」「元気をあげる」ほか多数
■C<出演 花王「クイックルワイパー」大塚製薬「ワナナイト」ほか


●本田さんは、「若い!先生」を見ていたそうです♪
篠田三郎(本名・大塚晴生)

■昭和23年12月5日  54歳
■東京港区麻布 出身
■血液型  O型
■身長  178cm
■体重  72kg
■日本大学第二功労学校中退
■初出演作品 S41年 大映「雁」
■出演番組 ウルトラマンタロウ東光り太郎隊員
「若い!先生」「金閣寺」ほか多数
■CM出演 「キリン21世紀ビール」ほか





■Q&Aコーナー

Q&Aコーナーでは、先週行われた「座席発行」を経験して

現在の発行担当者の人数(6名〜8名)が適正かどうか。
取りに来る会員へ座席取りの流れを理解してもらうことがミスを防ぐことになる。
など今後の改善点について意見が出されました。
 

●村上さん
座席取りの時、「引き換えカード」を違う場所に置いたまま帰られた方がいて数が合わず困りました。流れの説明をしっかりした方が良いと思う。


●朝川さんご夫妻
先週「座席取り」を担当して、結構皆さんいらっしゃらないので、期間内にしっかり来ているのかしら?と不安に思いました。時間的に余裕はありますが、昼・夜とも最低6名は必要だと思う。



 ■前例会クリアへの取組み報告

30日現在1349名(前例会1344名)と前例会クリアを達成しました!

みたい会は、今まで全体で会員数を増やしてきましたが、この「雪国」では運営サークルが頑張っています。

今日は欠席しましたが、「D-8 ねことしっぽ」サークルが3名入会(新設サークル)。「D-13 ツカサ」サークルが3名入会するなど、みたい会の原点である「声かけ」を時間をかけて実践しています。

昨年の11月例会「缶詰」終了後60名の退会者が出ましたが、1月の時点で見事超えました。

●泉さん(左)
泉さんは、運営サークル担当如何に関わらず、いつも声かけをしています。今日も1名入会しました!今年は根分けが目標です♪
●尾山さん(右)
趣味の仲間の仲間が1名入会。先月&今月で3名入会しました。
●戸沼さん
戸沼さんは、鈴木さん、泉さんとともに運営に積極的に参加してくれます(^∇^)今日はご兄弟が入会しました。
●岡田さん
先月根分けしたばかりで、今月はご兄弟が入会。観劇できない時は友人に譲っても良いという思いで入会したとのことです。
司会の土門さんから「今日の時点で会員数が前の例会を超えました!」と発表があると、みんな「オォ〜!」と歓声があがり、拍手が!

今日は拍手の多い日でした(^。^)
●斉藤さん
運営委員の斉藤さんは、この「雪国」を1名でも多く迎えたいという思いで同級生を誘ったり、以前から声をかけた人に再度アタックするなどして今月も3名入会しました。
●小石さん
今月も2名が入会。来月も1名入会予定です。行けなくなった座席は誘いたい人に譲って見せたり、この1年位ジックリお話をした人が入会。全部で8名増やしたのかな?凄いことです!
●だいのっちさん
こんな薹野さんも、職場の友人を誘って2名入会(新設サークル)しました。写真がヘンでごめんなさいm(__)m



■その他

■子役「よっちゃん役」発表→釧路新聞紙上で記事掲載予定
■交流会開催 2月27日(木) 例会終了後開催



●交流会幹事は頼りになる福井さんです。当日は忙しいと思いますが、よろしくお願いしますね!


●交流会は床嶋佳子さんチームと聞いた途端、「キャッ♪」と喜ぶ牛木さんです♪

運営サークル会議の
お知らせ


●くしろマップ編集会議
2月5日(水) 18:30〜

●リーダー会議
2月12日(水) 18:30〜

●第4回運営サークル会議
2月20日(木) 18:30〜




★第2回運営サークル会議報告

    ●2003年1月9日(木) PM6:30〜PM8:30

■参加者

Dグループ/5サ・6名 ●Aグループ/9サ・16名  計14サ・22名
複数参加 5サ・12名、運営委員 本田、久保、斉藤


Dグループ Aグループ
トーワ 福井 プリエ 牛木
ガーベラ 岡田 フラウ 小石、村上、新保
ねことしっぽ 丸尾 おはな班 土門
シクラメン 岡田 10 リボン会 佐々木、佐藤、山牧、干場
15 芝桜の会 鈴木、戸沼 21 ななかまど 桑原、大内
25 わがままクラブ 尾山、田中
26 千草会 岡本
35 サザンクロス 狭間
31 さつき 杉田

■会議次第 

(司会)杉田(A−31)


1.前例会からのまとめ、引継ぎ事項
 
2.司会選出
3.作品紹介/小石(A−4)
4.Q&A/斉藤
5.前例会クリアへの取組み
  −休憩―
6.作業担当決め/本田、久保
7.リーダー決め
8.次回サークル会議日程
●運営委員の本田さん(左)と、司会に選出された杉田さん(右)の息はピッタリでした。たくさんある議題を丁寧に楽しく進めてくれました。


 ■前例会「缶詰」からの引継ぎ


@缶詰で出来なかった“リーダーを中心とした取組み”で発展させて欲しい

A運営サークル会議の内容を、欠席サークルに配布。

B意見集約をスムーズにするために根分けの推進。

C「会員募集ポスター」は作成したが、全て掲示出来なかったので、さらに活動範囲を広げて欲しい。

D運営サークル活動の取組みアンケート、事務所にノートを置き、気がついたことを書きこむなど、交流を活発にして欲しい。


●みたい会の2003年の展望、まちへ与える効果などを市長に提言した記事が掲載された「釧路新聞2003年元旦号」にじっくりと目を通す村上さん(右)。


 ■作品紹介



●川端康成の作品は、声に出した方が心に残る言葉が多い、と小石さん(右)
作品紹介を担当した小石さんから「あらすじは読めばわかりますが、声を出して読んでみませんか?」と提案があり、みんなで斉唱しました。

■川端作品は、季節、情景を実際に目に見えるものの描写が多く、それは心の中の風景となって、読む者に訴えかける。

■無為徒食=何もせずにぶらぶらしていること。

■有名な「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の国境(こっきょう)は、“くにざかい”とも読みます。


■Q&Aコーナー

●狭間さん

運営する日と観劇日を別にするのはどうしてですか?
■みたい会に入会したら、必ず運営に参加しなくてはならないと思われていて、それで入会をやめる方もいる。柔軟な対応をしていることも広報して欲しい。

■運営サークルが、2年連続して冬の例会があたっているが、なるべく時期を変えてほしい。

■座席ローテーションは、どのようにして決めていますか?夜の座席の割り当ての基準は?


■前例会クリアへの取組み

会員をなぜ増やすのか?



●運営委員長から、前例会クリア(前例会より1名以上多い会員で例会を迎えること)の継続が、まちづくり、そして日本演劇界の発展に寄与することなど、広い視野で語られました。
■年間200名以上が退会しているので、新しい人を誘うことを継続しなければ会員は減少するのは必至。現状維持はありえない。

■会員数を増やして例会を迎えることは、地元への様々な経済効果にもつながり、まちづくりに貢献する。

■釧路単独では、この会費でお芝居を呼ぶことは出来ない。全道演鑑連が協力することによって可能となる。現在、全国でも北海道ブロックは3番目に活動が活発だと言われている。北海道ブロック全体の前進のためにも、みたい会がクリアを続けることが望まれている。

■会員が増えることで、5例会が実現出来る。それは、みたい会はもとより、劇団、地元経済界、市民にとっても有益である。

今月、新しい仲間が増えたサークルにお話を聞きました
●尾山さん
先月も1名入会し、サークル構成員も15名を超えたため、会費の集金が大変になってきています。そろそろ根分けを考えています。
●土門さん
家族ぐるみの付き合いから友達が入会することに。仲間に入りたかったのか、例会後、一緒に飲みに出かけたかったのか(^。^)
●干場さん、山牧さん、佐藤さん、佐々木さん
最初、何もわからぬまま入会した佐々木さんが、昨年の「ジンジャーブレッドレディ」を見て感動して佐藤さんを誘い、佐藤さんは「缶詰」を見て感動して、山牧さん、干場さんを誘ったという、感動を伝えて輪が広がりました。


■その他

子役募集要綱/作業担当→各担当にリーダー選出



第3回運営サークル会議  1月30日(木) 18:30〜