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>>こんな症状に漢方>>下痢と便秘を繰り返してつらい(過敏性大腸症候群) 

下痢と便秘を繰り返してつらい!!(過敏性大腸症候群)


 このような症状の方はとてもデリケートな方に多く、お薬での調節がうまくいかず悩んでいる方も多いです。漢方薬の服用で改善されることが多いことをご存知ですか?
 漢方薬は、患者さん一人ひとりの体質に合わせた処方を選びますので、体にやさしいです。


心の変化はお腹の症状に現れやすい   
 
ストレスに敏感な方に多い傾向があります。
 20代〜30代の女性や働き盛りの年代に多いです。


◆けいれん性便秘(便秘型)
 コロコロとした硬い便が腹痛と共に出る
◆神経性下痢(下痢型)
 激しい腹痛の後に、粘液性の下痢便が出る。起床時、食後、通学・通勤途中などに便意をもよおす回数が多い。
◆(下痢・便秘交替型)
 下痢と便秘を繰り返す。

漢方では、より細かな体質や症状に合わせて処方を選択しています
 下痢になる日と便秘になる日ではどちらが多いか
 下痢の方がひどい方、便秘の方がひどい方ではお薬が変わってきます
 患者さんの体力のある方とない方でも処方薬が異なります。
 下痢の場合でも、便秘の場合でも便の状態でも処方が異なります。
 下痢の場合でも、便秘の場合でも便の状態でも処方が異なります。

など、診察により症状・体質など様々な視点から処方する漢方薬を決めています。

何を飲んでもしっくりいかなくて・・・  20代
 「普段は、便秘傾向ですが、緊張したりストレスを感じたりした時にひどい下痢になります。薬を飲んでいるのですが、スッキリとしたお通じがみられません。肌荒れも気になります。」 
 体質に合う漢方薬2種類を処方。2週間後、「以前よりも便秘は改善したようですが、下痢の方があまり変わらない気がします。」
 1種類の処方を変えて、もう1種類は同じ漢方薬を処方。2週間後、「とても調子がいいです。お肌がきれいになってきたようです。」現在も服用中。

下痢になることが多く、便秘になるとお腹が張ってつらい 40代男性
 仕事柄、ストレスが多く下痢になりやすい。下痢止めを飲むと便秘になり、何日もお腹が張って苦しい。
 診察により、体質に合う漢方薬を処方。2週間後、「調子がいいみたいです。お腹が張ることもなくなってきました

下痢をすることが多い。疲れやすく、手足が冷える。 30代女性
 お腹が冷えた感じがすると、すぐに下痢になる。通勤の途中に下痢の兆候があると、途中で降りることもできず、とても心配。下痢にならない日はほとんど便秘。
 この方の体質に合う漢方薬を2週間分などを処方。2週間後、「下痢の回数が少なくなり、症状も軽くなりました。漢方薬以外のお薬は余っています。」漢方薬のみ30日分処方。

下痢することが多くて・・・、夜中に目が覚めることも多い 30代女性
 
夜、細かなことが気になって、眠れないことが多い。肌荒れも気になる。食欲もない日が多い、疲れやすい。
 体質に合う漢方薬2種類を処方。3週間後、「便が普通の状態の日が多くなりました。下痢の回数が減りました。体力も少しついたきたような気がします。」2ヶ月の服用で調子がよくなり、漢方薬1種類のみにし、不調を感じた時のみ服用する程度になりました。

 
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