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例年の2月は一般的に経済活動は減退する時期ですが、今年は特に昨年より減退が継続しており、特別ニッパチの時期と言えない深刻な経済不況の真っ只中です。そして何より、良い展望、明るい展望が見えない闇の中をさまようごとくです。それでも、習性でしょうか、何かと忙しく飛び回っていますが成果はなかなか厳しいようです。経済不安、将来不安が少しでもなくなれば経済情勢も少し異なる展望が開けてくるのでしょうが!!昨年来より100年に一度の経済恐慌と新聞テレビで報道していますが、日が増すに連れて現実味を帯びているようです。それも世界中が同時不況です。その為、日本の姿が良く見えます。日本は世界中を相手に商売をしてきました。良い製品、品質の優れた商品を製造し世界中の人に購入してもらっています。その相手が不況で困っています。当然消費を控えます、日本の商品が売れません。他の先進国に比較して株価も下落率が大きく、国内産業のダメージも大きい為ようやく円安も進行してきました。日本の実体経済は相当に悪いのです。我が身に替えてそれを早く気がつかないと手遅れになります。この状況はまだ2〜3年続くと考えなくてはいけません。売り上げや収入が30%・50%落ちて資金が続きますか?各企業はリストラや給料カットは当たり前に実行しないと生き残れません。我々では経験していない不況だから100年に一度の危機と言われている事に気が付かなくてはいけないと考えます。我が身に替えて十分対処しないと明日がないと思ってください。(本気?)
今月のレポートは、元気なうちに考えたくない超高齢化社会の中での最後の住処を何処にするか?しなければならないか?今のうちに知ること、予測することにより事前の方策が準備できたらと考えて高齢化シリーズ2回目をレポートします。10人に4人が65歳以上の超高齢化社会が目の前にあり、殆どの家庭で経験する父母の最後の住まい方は、現実の切実な問題としてのしかかってきます。介護施設は、その健康な状態や介護度により様々なわかり難い施設の種類があります。どの施設に入れれば一番良いか、どのような施設に入れるかの判定は、事態が発生したときに急場で行う事が多いのではないでしょうか?予備知識の習得が必要でしょう。
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MDレポート掲載。