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日本国内におけるEz症の啓蒙を目的として、エンセファリトゾーン研究会(Ez研)を立ち上げました。Ez研は現在のところ、学会のような大それた組織ではなく、勉強会やワーキンググループのようなものです。本会は、ラビットオーナー、獣医師、Ez研究者を中心に構成し、主にEzに関する認識の向上、生前診断法の普及、治療法の開発・普及などを目指して行きます。また、同時に国内におけるウサギEzの疫学調査や清浄化にまで発展させたいと考えています。本会の活動がラビットオーナーに幸せをもたらすものと信じて頑張ります。
松田 みゆき(HP管理人)
吉本 憲史 (獣医師)
昭和33年広島生まれ。
昭和59年酪農学園大学大学院修士課程修了、獣医師免許取得。
同年日本メディカルサプライ中央研究所開発企画課勤務。
腹膜透析や京都大学医用高分子センターと共同で、人工血管、
吸収性縫合糸等人工臓器の研究に従事。
昭和62年から横浜市内での勤務医を経て
平成4年神奈川県藤沢市で きち動物病院を開院(院長は妻の吉本留美子)しました。
エンセファリトゾーン症について考え直すきっかけを与えて下さった福井先生、松田さんに感謝しております。
特技はアンデス地方の民族楽器チャランゴの演奏です(なんのこっちゃ)。
福井 大祐 (獣医師)
日本最北の動物園,旭川市旭山動物園で働く獣医師です。
野生動物・動物園動物の診療の傍ら、ウサギエンセファリトゾーンの研究をやっております。
他に、野生動物・動物園動物の麻酔・診断技術向上、鳥類の整形外科、鳥類の血液原虫、
傷病野生動物の治療・野生復帰とその有効利用法の検討、市民へのガイドを通じた啓蒙活動、
希少動物の人工繁殖、動物資源の有効利用・保存などに関する研究にも取り組んでおります。
特技は、いろんな動物で採血や気管内挿管すること、吹き矢打ちです。
国内でウサギに関わる人たちが、Ezで困ることなく、ハッピーになれればいいですね。
鈴木 眞紀子(翻訳者)
分野: 情報処理・PC(英語)、ペット関係(英・仏語)、料理(仏語)、
一般的なトピック(英・仏語)←本当のことを言えば、分野を特定するのは難しいです。
よほど専門的な分野でない限り、どうにかこなして来ているので…。
確実に「これはやれます」というのは、英語の情報処理の分野くらいでしょう。
これから先、「ウサギの病気に関する情報もEzに限らず何でも訳せます」という
くらいになれればいいな…と思っています。