自律訓練催眠法
自律訓練法は、自分自身でいつでもどこでも行なえる特徴があります。
そのため、日常生活の多様な場面で行なうことができる
セルフコントロール法として用いられています。
"自律訓練法"とは、ドイツの精神医学者J.H.シュルツ博士によって生み出され、
自己催眠法のなかで現在もっとも優れたものとして、よく知られています。
これは体の部分部分に意識を集中させ、各部に暗示をかけることで、
いつのまにか催眠状態に入っていくというものです。
自律訓練法の優れている点は、一度覚えてしまえば自分自身で、
いつでもどこでも心身コントロールができることです。
ストレスが原因で引き起こされた病気の自己治療法としてや、
スポーツ選手のメンタルトレーニング等にも取り入れられています。

■SS-09/59分37秒 価格:2,625円(税込) 解説書付き
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