

バイオフィードバックをご体験ください。
ストレスを解消し、自律訓練法を生かしたリラックス訓練
ストレスという言葉が日常的に使われています。ストレスという言葉は元来、
工業用語ですがカナダの生理学者、セリエによって生物学・医学の分野に
導入されました。セリエは生体が外部から刺激を受けるとそれらの刺激に
適応しようとして生体に独特な反応が生じることを発見しました。
そうした反応をストレスと呼びまし大きなストレスのとき、心臓は激しく鼓動し、
呼吸は乱れ、筋肉は緊張し、そして手には汗をかきます。現代人はそうした
大きなストレスだけでなく、普段の生活でもさほど気づかない弱いストレスを
毎日受けています。このような弱いストレスでも、長期間に及ぶ蓄積が肉体
や精神に多大な障害を招くことがあります。
私たちの体の中にはストレスをコントロールし、常に心身のバランスを保つ
ような仕組み”ホメオスタシス機構”があり、それがストレスの蓄積やこの枠を
超えるストレスにより次第に働かなくなってきます。今日ストレスというとき、
一般に問題視されるのは心理・社会的ストレス、つまり情動ストレスのことが
多いのです。

別の言葉で言えば、メンタルがヘルシーでない状態のことで、精神的には正常
ですが、情動的にかなり乱れた状態、不快な気持ち、心配、不安、不満、怒り、
憂うつなどを意味します。例えば、新しい状況への適応(入学、就職、昇進)、
体験(離婚、死別)等があります。そのようなとき体に色々な障害が起きてくる
ことがあります。それが心身症です。そうした障害をもたらすストレスに対して
私たちは自分なりに上手に解消していく「すべ」を身に付けていくことが大切に
なってきます。
こうした心理状態の変化の過程をバイオフィードバック装置の「光」の移動や
「音」の変調によって知ることができます。そうした情報を確認できれば、逆に
自らの力でその動きをコントロールしようとすることができます。こうして訓練を
繰り返すうちに緊張をほぐし、リラックスした状態に自分を導くことができるよう
になります。その結果、ストレス状から脱出し、体を健康に保ちましょう。
| 体験できる機器 |
| ■アルファータ FM-515A |
脳波バイオフィードバック |
| ■アルファータ FM-717 |
脳波バイオフィードバック |
| ■リラクルー FM-100A |
光フィードバック |
| ■リラクソマート、GSR2 |
皮膚抵抗バイオフィードバック |
| ■S.Vアルファータ FM-112 |
体感音響振動装置 |
| ■MS−BSユニット |
体感音響振動装置 |
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あなたの脳波を測定、パソコン画面でご覧になれます。
リラックスの度合いを脳波でチェック。これにより、
どれだけリラックスできているか確かめることができます。
※脳波分析については、必ずしも臨床脳波計の測定結果と
一致する保証はできません。
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ご希望の方は、体験要項をご覧のうえ、
下記の申し込みフォームからお申し込みください。
無理な勧誘等は一切ありませんので、お気軽にお申し込みください。
<体験要項>
| 会 場 |
新潟県長岡市巻渕3丁目2−59
(会場周辺地図はこちら) |
| 日 時 |
日曜日(10時〜20時) |
| 利用時間帯 |
10時〜12時・14時〜16時・18時〜20時・ |
| 費 用 |
無料です。 |
| Eメール |
mitsuaki-koba@nifty.com |
| TEL・FAX |
TEL:0258−53−6245 FAX:0258−53−6016 |
*通信欄にバイオフィードバック体験とご記入ください。 送信がうまくいかない場合は、mitsuaki-koba@nifty.com 宛に
上記フォーマットを参考にしてメールでお送りください。
会場周辺地図
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長岡市(栃尾地区)の地図はここをクリック

交通案内(アクセス)所要時間
マイカー 関越自動車道:長岡IC〜国道8号〜351線経由40分 北陸自動車道:中之島・見附IC〜県道見附・栃尾線 経由30分
●栃尾地区に入ったら栃尾幹部交番前(旧栃尾警察署)
から栄橋を渡り、原町へ国道290号線つきあたり(原町
交差点)を左折後、惣右衛門茶屋左折、2件目です。
バス 越後交通バス:JR長岡駅前発「見附経由栃尾行き」 バス50分
●栃尾車庫前(バスターミナル)から2キロ、徒歩20分 |
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