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2006年年末。
さてさて人生初のギター製作、
HOSCOさんのテレキャスターキット定価18,100円です。
http://www.hosco.co.jp/
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僕は"あぽろん"さんから買いました。
代換、送料込みで15,6250円です。
http://www.apollonmusic.com/
注文して3日で到着。
僕自身は現物を見て現金で買うのが好きなのですが、
最近ネットで購入する機会が多くなってきました。
いやー、やっぱり機械加工の生ギター
綺麗ですねー。
一晩ジックリ見ながらニヤニヤしました(^_^)
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手順として"ストークギターラボ"さんのサイトを
参考に進めて行こうと思います。
って、いきなりヘッドの製図をお借りしてきてるし・・
感謝致しますですKONOさんm(_ _)m
http://stork.web.infoseek.co.jp/index.html
んで、ヘッドのカタチは
こんなのにしようと思いました。
"Milancon"と言うそうです。
僕もよく知りませんが、見たこと無いので
作ってみようと(^_^;)
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ついでにコンターのプリントアウトも出しちゃいます。
そーです、このテレキャスは
かなりザックリ コンター加工される予定です。
邪道でしょ。いーんです重いギターは嫌いなんです。
音が軽くなる?大丈夫です、そんなことが気になる程
僕は上手なギター弾きではないんです(´Д⊂)
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テンプレに合わせて"線引き"をしてます。
ミドリムシではありません。
ちなみに道具は100円ショップで買ったセロテープと
100円ショップで買った2Bの鉛筆です。
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ネックの素材はメイプル(楓)らしいです。
「糸鋸で切れるかな?」と試しているの図です。
あまりに硬かったら、電動トリマーを使おうと
思ってましたが、なんとかなりそうであります。
ちなみにネックを抑えているのは100円ショップで
買ったクランプです。
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我が家の環境では 夜に作業が出来ません。
というわけで、ヘッドは半分ほど切って
先にボディとのジョイントネジを決めて
しまうことにしました。
ネックを抑えているのはやっぱり100円クランプです
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ネック位置が決まりました。
抱えてみたら、ボディとネックが
微妙にズレてる気がします。
「しまったいきなり致命的な失敗か?」
でもあんまり気にせず行くことにしました。
「後でザクザク削れば いいやー(・∀・ )」
歳をとるにつれてイイカゲンに
なりつつある今日この頃です。
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とか言いながら、
変なトコをダイアモンドヤスリで
磨いています。
このギターキットは出来が良くて
パリが酷いなんてことは無いのですが、
"自作ギターはこういう細かい所に手をいれよう"
というのが、今回の僕のモットーなわけです。
だって製品版のギターだって、原価から考えれば
後は"人件費=工賃"でしょ。
だとしたら、こういう作業で僕のこのギターは
価値が上がってくるわけです。
(つか、音が良くなるって言えよ>オレ)
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ヘッドの切り出しが完了しました。
サンディング(ヤスリ)状態に入ってます。
100円ヤスリでカタチを整えて、
40番→120番→400番って感じです。
といってもイイカゲンな感じで
途中で電動サンダーが入ったりしてます。
要は、綺麗に仕上がれば良いんです。
とか言いながら、糸鋸傷が3.4本残っています。
ウーン、削って削って消すかー・・・
と考えたんですが、
後々の反省のために残すことにしました。
結構自虐的な性格のA型です(^_^)
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コンター加工用の線を引いてます。
間違えて腿側に引いてしまった線が見えます。
後でサンディングして消します。
ストリングエンドのブッシュ用の穴が
歪んでいるように見えます。
僕はフライス盤を持っていないので、
垂直にドリルを貫通させることが出来ません。
でも、歪んで見えるのはきっと目の錯覚でしょう。
それに演奏中は、ボディの裏なんて見えません。
ギターは良い音が鳴りゃあ良いんだぁー!!
(いいのか?(´Д⊂))
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