■003Guitar_Flesシンライン_1■
■軽くてシンプルなレスポール、
 それが僕の一つの理想だったりします。
 それで3DCGで「Fレス」なんてのを
 デザインしたのですが、

 ボディ初挑戦ということで作ってみようと
 思いました。
■ですが、今回は電気関係は付けない事とします。
 少し太めの弦を張って
 「ほぼアコ」的な楽しみ方をしようかにゃー。
 と思うわけです。

 こういう贅沢な遊び方は
 大人でなければ出来ません(ホントか?)
 つか、ギター自作ならでは楽しみ方ですね。

 いつかまた電気関係は仕込むかもしれません。
■というわけで
 ボディは「シンライン」構造です。
 ボディとトップ板とバック板の三層構造です。
 将来的にピックアップを装備することも考えて
 ザグリ部分はハムバッカー用に寸法は取って
 おきます。

 335みたいなセミアコにしないのは、
 技術的に大変そうだったからですね(^_^;)
■ネックはヤフオクでジャンクパーツを購入。
 1400円と2100円です。プレート4枚と
 ジョイントネジも同時に落札、1100円です。
 全部程度の良いものです。

 ネックも自作したい思いはあるんですが、
 材料費を考えると、ジャンクを購入した方が
 遥かに安いんですよねー
 だってフレットだけでも3000円ですからねー(^_^;)
■Fレスに使うのは2100円の方です、
 と言ってもオークションなので値段で
 品質は計れないわけですが(^_^;)

 見る限り問題はありません。
 ローズウッドも綺麗ですし、
 フレットもそんなに減ってません。
 ハイフレットは緑青が浮いてるので
 長いこと放置されてたんでしょう。

 出品者の人がヘッドの塗装は剥がしてあるんで
 後は形状を加工してネック裏など含めて
 綺麗に仕上げ研磨してやるぐらいです。
■石橋楽器ジャンク祭りで買った
 一つ198円のペグを乗せてみます。
 当然ネジ穴は合いません(笑
  
 ヘッドはどんなカタチにしようかにゃ?
 ストリングガイドの位置だけ気にすれば
 どんなカタチにも出来るんですが、、
 とりあえずシャープな感じを目指してラインを
 引きます。
■というわけで、下ごしらえとして
 爪楊枝にタイトボンドでネジ穴埋め。

 手動式鉛筆削りで爪楊枝を削る
 我が身の奇妙さよ(^_^)

■次の日の朝
 爪楊枝を切り落としていきます。
 使ってるのはタミヤ製のプラモデル用ノコ。
 僕の持っているノコの中では
 一番薄い刃のノコです。
■というわけで、ヘッドも切り落として
 120番→240番でサンディングしました。
 
 うーん、ちょっとアクセントつけようと
 途中に段をつけてカットしたんですが、
 なんか変だな。。。
■というわけで、エイヤッと直線に
 カットしてしまいました。
 そして再びサンディング、
 
 ネックの調整→フレットの擦り合わせ
 →指板のサンディング→フレットのサンディング
 →木部用プライマーまで一気に行っちゃってます。