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■軽くてシンプルなレスポール、
それが僕の一つの理想だったりします。
それで3DCGで「Fレス」なんてのを
デザインしたのですが、
ボディ初挑戦ということで作ってみようと
思いました。
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■ですが、今回は電気関係は付けない事とします。
少し太めの弦を張って
「ほぼアコ」的な楽しみ方をしようかにゃー。
と思うわけです。
こういう贅沢な遊び方は
大人でなければ出来ません(ホントか?)
つか、ギター自作ならでは楽しみ方ですね。
いつかまた電気関係は仕込むかもしれません。
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■というわけで
ボディは「シンライン」構造です。
ボディとトップ板とバック板の三層構造です。
将来的にピックアップを装備することも考えて
ザグリ部分はハムバッカー用に寸法は取って
おきます。
335みたいなセミアコにしないのは、
技術的に大変そうだったからですね(^_^;)
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■ネックはヤフオクでジャンクパーツを購入。
1400円と2100円です。プレート4枚と
ジョイントネジも同時に落札、1100円です。
全部程度の良いものです。
ネックも自作したい思いはあるんですが、
材料費を考えると、ジャンクを購入した方が
遥かに安いんですよねー
だってフレットだけでも3000円ですからねー(^_^;)
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■Fレスに使うのは2100円の方です、
と言ってもオークションなので値段で
品質は計れないわけですが(^_^;)
見る限り問題はありません。
ローズウッドも綺麗ですし、
フレットもそんなに減ってません。
ハイフレットは緑青が浮いてるので
長いこと放置されてたんでしょう。
出品者の人がヘッドの塗装は剥がしてあるんで
後は形状を加工してネック裏など含めて
綺麗に仕上げ研磨してやるぐらいです。
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■石橋楽器ジャンク祭りで買った
一つ198円のペグを乗せてみます。
当然ネジ穴は合いません(笑
ヘッドはどんなカタチにしようかにゃ?
ストリングガイドの位置だけ気にすれば
どんなカタチにも出来るんですが、、
とりあえずシャープな感じを目指してラインを
引きます。
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■というわけで、下ごしらえとして
爪楊枝にタイトボンドでネジ穴埋め。
手動式鉛筆削りで爪楊枝を削る
我が身の奇妙さよ(^_^)
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■次の日の朝
爪楊枝を切り落としていきます。
使ってるのはタミヤ製のプラモデル用ノコ。
僕の持っているノコの中では
一番薄い刃のノコです。
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■というわけで、ヘッドも切り落として
120番→240番でサンディングしました。
うーん、ちょっとアクセントつけようと
途中に段をつけてカットしたんですが、
なんか変だな。。。
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■というわけで、エイヤッと直線に
カットしてしまいました。
そして再びサンディング、
ネックの調整→フレットの擦り合わせ
→指板のサンディング→フレットのサンディング
→木部用プライマーまで一気に行っちゃってます。
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