■004Guitar_丸紅葉_1■
■オリジナルデザイン
 「丸」です。
 "円"をモチーフにしてます。
 ひっくり返すと少しヤバイ感じです(笑
 意図しなかったんですが
 「チューキョーくん」にも見えますね
 (うーん、ローカルネタだなぁ(^_^;))

 ハイフレットだけは異常に弾き易そうでしょ。
 つか、
 どんな音が出るか自分で興味があるんですよね。
■と、
 和風の柄をプリントしてみたかったんです。
 艶やかなギター。
 ギターつーのは"洋風"な楽器なんですけど、
 欧米嫌いな(特にアメリカ嫌いな)僕としましては
 
 "和"のギターつーのを作りたいんです。
 (じゃあ、三味線作れ!というツッコミは御勘弁)
■例によってボディデザインをプリントアウトします。
 これはLightWaveからEPS出力して、
 イラレ上でネックのボディよりの幅(5.4mm〜5.6mm)に
 大きさ合わせちゃってるだけなんで、
 書くこともないんですが(^_^;)
■んで9mmベニヤでトリマー用テンプレートを
 切り出します。
 うーん、これも書くことが無い。

 ちなみに、電動ジグソーで直線切りに失敗してるんで
 あとでプラ板で修正するつもりです。
 まあ、テンプレートですからね・・・
 と言っておきながら
 
 「たかがテンプレ、されどテンプレ」なのです。
■Fレスが塗装作業に入りまして、
 塗装作業は乾き待ちばかりでして、
 「待ってる」のが我慢出来なくて
 次のギターを作りたくなってしまうという
 たしか"暗中模索"さんが言っていた"ギター地獄"

 アイチ木工さんに注文してしまいした。
 バスウッド 2100円(送料800円手数料315円)
 
 ふと思ったんですが、
 僕 アイチ木工さんまで車飛ばして取りに行った
 方が安上がりなのかなぁ?
 
 いや往復3時間かかるから そんなことないな(^_^)

■ネックはヤフオク1400円です。
 下処理をします。
 
 「ちゃん」
 「なんだ大悟朗」

 爪楊枝を見ながら"木枯らし紋字朗"を
 思い出しました。

 なんかもう少し気の利いたことが言えないのか
 苦悶しています。
■墨線を描きます。
 トリマーで輪郭を整形するために4mmほど
 マージンを取ってます。

■まずはマージンをとった墨線目当てに
 ジグソーで切り出します。

 加工工程自体はFレスよりも簡単ですし、
 一度覚えた作業は、非常に気が楽です。
 少しだけ上手くなってるしね、
 ルンルン(´∇`) 
■切り出し完了でございます。

■お次はトリマーくんの出番です。
 テンプレートに沿って トリマーを
 動かしていくだけです。

 ただし僕のトリマーは安物精度でして、
 刃が中心からズレていて、
 2mmから3mmのズレがあるので、
 ちょっとソコだけ注意です(笑