■005Guitar_ファミコンギター_2■
■ネックはTopにジョイントする仕掛けなのですが、
 少々強度不足な気がしたので、
 バスウッドの破材を接木することにしました。
 
 かなりタイトボンドっぽい音がするギターに
 なるかもです(´∇`) 

■45度までのナナメ切りは電動ジグソーで
 それ以上は トリマーで階段上にザグって
 削ります。
 
 それでも正確な平面を出すことは
 僕の技術では無理です。


 
■削りまくる前にブリッジの位置を決めておきます。
 センターは出してあるんですが、
 左右を整形しながらのせいか、
 目の錯覚か、それとも実際にズレているのか
 微妙に垂直がワカラナクなってきています。

 そもそもプラッチックのデザインを
 木工しようとすることがオカシイ(^_^;)


  
■ネックポケットもザグり終り、
 PUホールをザグりにかかってます。

■こんな感じになりつつあります。
 もー 紆余曲折で写真をあまり撮ってません(汗

 木工作業は自分との闘いです。

 「もー妥協しようよ(´Д⊂)」
 「逃げちゃダメだ、もう少し頑張れ」
 「もういいよ、無理だったんだよ僕には」
 「このー意気地なし!パン!」

 なんて自己葛藤が続きます。

■ツブシ塗装をいいことに修正しまくってます。
 
 もう少し計画的にギターを作ろう。

 いーんです、これは見た目が重要なギターなのです (・∀・ )


■コントローラーっすね。


■ラックニス、サンディングシーラーを塗布後
 磨いております。

■ボディもラックニスで目止め後
 サンディングシーラーを塗布してます。
 (2007.02.12)

■本当のゲーム機は、小豆色系の赤?なのですが、
 どーせギターにするならテカテカ原色の赤にしてやろうと
 ラッカースプレーのまま吹いてます。

 おお、カッコイイぞ「紅白ギター」!
 (ホントは混色が面倒臭いなんてことは絶対にありません(^_^;))