■006Guitar_fletless_4■
■B"目地払いビット"で整形していきます。
 Aの作業はこのためのものです。

 危険でない程度までギリギリ長めに
 ビットを装着します。
 そうすれば3.5cm厚ぐらいならば余裕です。
■というわけで、40mm厚のボディの切り出しが
 完了です。
■えー、今回の新兵器"9.5Rボーズ面"です。
■使ってみるとストラトぐらいのRがつきます。 
 うーん。。。これでもかなり丸いんですが
 思ったものと違います。
 
 「Rが足りない」

 抱いてみると、なんだか机の天板を抱いてるみたいで
 ギター抱いてる・・って感じがしないんですね(^_^;)
■というわけで もう一つの新兵器、
 "角面取り"です。
 
 ファミコンギターで正確なナナメ面を出すのに
 死ぬほど苦労したので、もう一度ファミギタを
 作る機会があれば(あるのか?)そのリベンジに・・・
 と衝動買いした一本です。
■後悔するかもしれない。。。と思いつつ、
 ザクっと刃を入れてみました。

 ギャー、45度だぁー!!(あたりまえです)

 これから手作業でヤスっていくことが
 決定しました(´ー`)y-~~ 
 です。

■えー、クダンのヘッドなわけですが、
 ポリ塗料は24時間では硬化しませんでした(´Д⊂) 
 んで、3日(72時間)待ってみました。

 微妙なのですが、
 少し表面に弾力があるような気がします
 
 こーゆー塗料なのかもしれないです。
 でも爪で後が残らない程度には硬いです。
 ペーパーがけも出来ます。

 この上からもう一度この塗料を塗るべきか?
 それとも、想定不可能な事態が起こるリスクを
 抱えて、ラッカーを上乗せすべきか?
 迷ってます。
■まあ、そんな悩みを抱えながらも
 ネックのジョイントネジ位置を取ってたりします。

 こうしてネックの位置をとるのも4本目ですが、
 絶対"左右対称のネジ位置"ってありませんね(^_^;)
 メーカーさんはワザとやってるんでしょうか?
  (2007.03.02) 
■晴れた時間のある日にコリコリ サンディングします。
 
 最近になって出番が多くなってきた"鋸ヤスリ"くんです。
 ザクッと削るには コイツが最強です。
 (ノミだと、エグり過ぎちゃって修正に泣いたりします)
■思いついたようにネックポケットをザグります。
 これもやはり日中にしか出来ない作業です。
 (電動トリマーの騒音は近所迷惑ですからねー)