■006Guitar_fletless_6■
■PUはGOTO製のハムバッキングです。
 ギターワークスさんに二つ注文しました。
 そろそろ1Volumeではなく、
 シングルとパラレルとToneもつけようかと思うんですが、
 フレットレスに付けてももったいないかなー・・とか
 貧乏根性丸出しですね(;)
■さてさて、このGotoさん製のPU
 エスカッションがちと高い(物理的な高さが)、
 というわけで、SCUDのフロント用エスカッションを
 買ってきました。

■木ネジはこのサイズっと・・(備忘録)
■左右対称のデザインのため、
 センターが解らなくなってます(^_^;)
 PUのネジ穴も最初につけておけば良かった・・
 と後悔しているの図です。
■桐油のオイルフィニッシュなんですが、
 実は少し油分が固まって 表面に出てきてます。
 導管の中で固まって、余った油脂がラードみたいに
 出てくるわけです。
 まあ、拭き取ってやれば良いだけなんですけど、
 爪で引っかいたりすると白い傷がついたように見えて
 最初は結構ビビりました(^_^;)

 どれぐらいしたら完全硬化するんでしょうねー?
■さてさてヘッドです。
 ロゴを削り取ってしまいました(´∇`) 
 よーするに、ロゴを貼る以前の段階で
 素地が波打ってたんですね。

 ポリウレタンあなどれじ・・・
 もう使わないかも・・・


■ええ、ええ、そのまんま行っちゃいましたトモ。
 僕のギターですから(笑
■結構渋いデザインでお気に入りです。
 ウエストのコンター加工無しでも、
 体にフィットします。腿側のクビレは、
 もう少しエンド側に降ろした方が良かったです。
 ベースライクなデザインを目指したと書きましたが、
 YAMAHAのギターにこんなカタチのありましたね。
■初めて弾いたフレットレスですが、
 難しいですね(´∇`) 
 高音弦のハイフレットは、サスティーンが
 ほとんど伸びません。
 でも意外と中音域はサスティーンがあるのにビックリ。
 三味線というより、イスラム圏で流れてる音楽みたいな音
 (シタールですかね?)になります。
 あと、和音がダメなのは、バーで
 押さえられないからですね。
 単音を弾くときもなるべく指の先端(腹で押さえちゃダメ)
 で押さえないと粒立ちがハッキリしないし、
 ビビリ気味になりますです。

 チョーキングも効かないし、クラッシックビブラートしか
 使えません。でもフインと音程が変わるのは面白い。
 リヴァーブとコーラスかけて夜中に弾いてると
 ハマります(笑
■ウォルナットのボディはシッカリした音が出ます。
 正直、フレットレスに使うのはモッタイナカッタかも・・
 いつか、フレット付けちゃおうかなー。
 でもフレットレスも一台持ってるには魅力的なんですよね。
 
 てな感じで、完成ですー(^_^)
 (2007.03.26)