■008Guitar_ invaders_1■
■フォドジェニのミニエレキを買いました。
 ネット販売で6000円です。
 ミニアンプと、ストラップまで付属してきます。

 パッケージはなんだか昔のリカちゃん人形みたいです。
 最近の日本じゃこういうパッケは見ませんねー、
 でも昔のオモチャはみんなこんな感じの箱でした(シミジミ
 
■6000円のギターってどんなモノ?
 なんでそんな値段で出来るの?
 という疑問と、ショートスケールに興味があったんです。
 480mmのエレキギターって他にないんです。

 選んだ色は赤ラメです。
 普通なら間違っても買わない色ですが、
 ラメの塗装がどんなものか見てみたかったわけです。
 
 おおっー、ラメだよ(^_^;)
■大きさはこんな感じです。
 小っちゃいです。
 480mmスケールに加えて、ブリッジぎりぎりまで
 ボディを縮小化してますからねー(^_^)
 その割にはハイフレットが弾きにくいのは
 なんでやねん!と(笑
 
 せっかくコンター加工までするなら、
 ボディのデザインもストラトに固執する必要はなかったのに
 と思います。
■フォトジェニです、
 「写真写りの良い女性」つー意味ですね。

■合格です! ・・なにが?
 つか、何の規格ですか?

■ゴミ箱に捨てるな!・・・という意味でしょうか?
 普通 ギターをゴミ箱には捨てません
 
 つか、そんな捨て方をするのは
 逆の意味でカッコイイぞ
 ロックンローラーだぞ(-_-;)

■1シングル、1ボリュームです。
 潔い仕様です。
 ブリッジは弦のボディを通してません、
 ブリッジの構造は結構無理があるような気もします。
 (補正ネジが、弦に触れちゃったりするからね)

 しかし、ちゃんと調整は出来ます。
 僕は中国という国は嫌いですが、
 このブリッジのギリギリ感は
 結構好きです。

■ペグは オープンです。
 おそらくchukanのものだと思います。
 ノブは象牙ではなくて、もちろんプラ、
 親の仇のようにビスを打っているのは、
 ベースの精度の問題かと推測します。

 ネックはもちろんトラスロッドなんて入ってません。
 反ったら、それで終わりのギターです。
 うーん、カッコイイぞ。
 (つか、まあ強度的にも、経済的にもトラスロッドは
 必要ないつー判断なんでしょうね)

■ポットホールは"円形"です。
 うーん、潔い。
 これだったらデカイ径のドリル一発で加工できます、
 とことん製作過程を省略しております。
 加工過程の一つ一つが人件費との戦いなのでしょう。

■オクターブが合わないとか、オモチャギターだとか、
 いろいろ悪い前評判を聞いていたのですが、
 
 意外と楽しいギターなんです、コレ(^_^)
 オクターブも合わないことはないです。
 スケールが短いので、微妙なのだと思います。
 弦高もシビアに合わせないと、押さえただけで
 ピッチが変化するんですね、
 それがオクターブ云々の話になってしまうのでしょう。