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■ボディが撓ってしまって
"飾りギター"となってしまっている紅白ギター。
あまりに可哀想だし、
いろいろ不満な部分もあったので、
復讐戦とあいなりました(´∇`)
ただし、作り直すのはボディだけです。
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■デザインも描き直します。
さて、吉と出るか凶と出るか?
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■ボディ下部はDIYで買った集成材です。
なんだったかな?
20mm厚、800円ぐらいのものです。
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■今回の新兵器、トリマービット三兄弟です。
つか、これら三つで1万円です。
あー高い、
これで僕のこの月のお小遣いは消失です(^_^;)
でもまあ、今回の目的は、
「正確な直線」「正確な斜め線」なので
仕方ありません。
このベアリング付きストレートは
テンプレートガイドが必要ないので便利です。
「3mm縮小するからー、えーと・・・」
なんて考えずに済みます。
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■てなわけで、手の切れるような直線です(´∇`)
綺麗です。
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■と、直線を出しても
集成材の場合、経年するとどーなっちゃうか
ワカラナイのが玉に傷です(笑
まあ、良いんです、あくまでボディ下部は
蓋なので。
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■上部はアイチ木材さんで購入した
アルダーです。
そうです、実はインベーダーと兄弟機です。
ベース材を購入したのは、一枚から
ボディ2台分をとるためだったわけです。
今回はまずネックポケットを彫ってます。
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■その後、アルミ材をあてて、
ストレートベアリングビットで
輪郭を切り出します。
手順さえ慎重にやれば
アッという間に スクェアな輪郭が出来ます。
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■深い場所から先に彫って、
順に浅い部分を掘ります。
広い面積を彫る場合は、
小さなテンプレートで何回かに分けて
彫っていきます。
何だかんだで、
主要な部分は全部掘っちゃいました。
一度作ったものは"危ない部分"を理解してますので、
脊髄反射で製作出来ます(´∇`)
(そーゆーときが思わぬミスをするんですけどね)
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