■009Guitar_ FCRevenge_1■
■ボディが撓ってしまって
 "飾りギター"となってしまっている紅白ギター。

 あまりに可哀想だし、
 いろいろ不満な部分もあったので、
 復讐戦とあいなりました(´∇`) 
 
 ただし、作り直すのはボディだけです。
■デザインも描き直します。
 さて、吉と出るか凶と出るか?


■ボディ下部はDIYで買った集成材です。
 なんだったかな?
 20mm厚、800円ぐらいのものです。
■今回の新兵器、トリマービット三兄弟です。
 つか、これら三つで1万円です。
 あー高い、
 これで僕のこの月のお小遣いは消失です(^_^;)

 でもまあ、今回の目的は、
 「正確な直線」「正確な斜め線」なので
 仕方ありません。

 このベアリング付きストレートは
 テンプレートガイドが必要ないので便利です。
 「3mm縮小するからー、えーと・・・」
 なんて考えずに済みます。
■てなわけで、手の切れるような直線です(´∇`) 
 綺麗です。

■と、直線を出しても
 集成材の場合、経年するとどーなっちゃうか
 ワカラナイのが玉に傷です(笑

 まあ、良いんです、あくまでボディ下部は
 蓋なので。
■上部はアイチ木材さんで購入した
 アルダーです。
 そうです、実はインベーダーと兄弟機です。
 ベース材を購入したのは、一枚から
 ボディ2台分をとるためだったわけです。
  
 今回はまずネックポケットを彫ってます。
■その後、アルミ材をあてて、
 ストレートベアリングビットで
 輪郭を切り出します。
 
 手順さえ慎重にやれば
 アッという間に スクェアな輪郭が出来ます。

■深い場所から先に彫って、
 順に浅い部分を掘ります。
 
 広い面積を彫る場合は、
 小さなテンプレートで何回かに分けて
 彫っていきます。

 何だかんだで、
 主要な部分は全部掘っちゃいました。

 一度作ったものは"危ない部分"を理解してますので、
 脊髄反射で製作出来ます(´∇`) 
 (そーゆーときが思わぬミスをするんですけどね)