巻頭言集

平成
平成20年 平成19年 平成18年 平成17年 平成16年
平成15年 平成14年 平成13年 平成12年 平成11年
平成10年 平成 9年 平成 8年 平成 7年 平成 6年
平成 5年 平成 4年 平成 3年 平成 2年 平成 1年

昭和
昭和63年 昭和62年 昭和61年 昭和60年
昭和59年 昭和58年 昭和57年 昭和56年
昭和55年 昭和54年 昭和53年 昭和52年


平成20年
12月 四恩の徳を報ずる
11月 ガンジーが説いた七つの社会的罪
10月 月到中秋満、風従八月涼
9月 秋葉原殺傷事件に思う
8月 真言は呪文にあらず
7月 現世利益
6月 十七条憲法を読む
5月 無常ということ
4月 苫牧地英人著『スピリチュアリズム』を読んで
3月 真金、沙に混ぜず
2月 同行
1月 『大日如来に (いだ)かれて』を薦める

平成19年
12月 古民家再生に学ぶ
11月 「仙がい展」を見て
10月 わんぱく小僧修行体験を終えて
9月 暑さ寒さも
8月 世間虚仮
7月 諸行無常-長寿に思う
6月 真言念誦行次第
5月 御影供(みえく)入定(にゅうじょう)信仰
4月 出家
3月 南無釈迦牟尼仏
2月 不動護摩と現世利益
1月 「観音開運法」復刊

平成18年
12月 眼明らかなれば途に触れて皆宝なり
11月 結縁灌頂の意義
10月 岐に臨んで幾たびか泣くぶ
 9月 五観の偈に学ぶ
 8月 蓮の台
 7月 開山堂落慶法要を厳収して
 6月 無縁の大悲
 5月 遍路のすすめ
 4月 願わくは、 この功徳を以って
 3月 氷上燃火
 2月 映画「男たちの大和」に思う
 1月 四海安穏 風雨順時

平成17年
12月 『難病を救う真言密教』を読んで
11月 月縁なき衆生は度し難し?
10月 「遣日使」と空海の青年期
 9月 万灯会を終えて
 8月 教相と事相
 7月 信心は停滞しない
 6月 良工厦を構う
 5月 大円鏡智
 4月 真言念誦行と健康法
 3月 到彼岸
 2月 涅槃会の意義
 1月 四海安穏 風雨順時

平成16年
12月 師走に思う
11月 「大悲と信心」を読んで
10月 大日如来とは
 9月 大仏開眼二十周年に想う
 8月 引導を渡す
 7月 寺にお参りする意義
 6月 イスラムの信仰と仏教
 5月 死に学ぶ
 4月 インド仏跡参拝
 3月 涅槃尽なば、わが願いも尽きん
 2月 初詣雑感
 1月 仏法聞き難し

平成15年
12月 心のGPS
11月 生死一如
10月 祈りの実証
 9月 薬師寺を拝して
 8月 解宝の人は鉱石を宝と見る
 7月 得度式を終えて
 6月 本尊のかたち
 5月 他山の石
 4月 本誓と祈り
 3月 水と心
 2月 高野山は「世界遺産」か?
 1月 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同

平成14年
12月 空海、恵果出会いの地へ -西安青龍寺参拝の旅-
11月 《現世利益》について
10月 遺族とともに
 9月 密教はマインドコントロールか?
 8月 「加持」と「加持祈祷」
 7月 知恩
 6月 物に定まれる性なし
 5月 「多聞」300号を迎えて
 4月 仏前結婚式に思う
 3月 初発心
 2月 涅槃会と入定
 1月 発菩提心

平成13年
12月 法と機
11月 願わくは花の下にて
10月 本当にいいのか 選択的夫婦別姓
 9月 蝉時雨
 8月 高野山万灯会の願文
 7月 携帯電話に思う
 6月 万徳具足円満
 5月 自然法爾(じねんほうに)
 4月 如来妙色身
 3月 記録的 豪雪に学ぶ
 2月 自灯明、法灯明
 1月 21世紀を迎えて

平成12年
12月 一顧阿弥陀如来尊像授かる
11月 神の命なら殺戮も辞せず
10月 中秋の名月
 9月 『説法獅子吼』を読んで
 8月 真言宗の根本真言オンアビラウンケン
 7月 万灯会願文に深謝する
 6月 新修身を教育に設けよ(昭和47年10月25日)
 5月 病に学ぶ
 4月 遍路に学ぶ
 3月 田中千秋先生の思いで 遇うと遇わざると何ぞそれ遼なるや
 2月 西暦2000年に思う 時空を超えて
 1月 新年を迎えて

平成11年

平成10年

平成 9年

平成 8年

平成 7年

平成 6年

平成 5年

平成 4年

平成 3年

平成 2年

平成元年

昭和63年

昭和62年

昭和61年

昭和60年
12月
11月
10月 『多聞』百号にあたり密門会の意義を再認識する
 9月 密門会の更なる発展を
 8月 宗教審の提案
 7月 自然農法と加持
 6月 仏者としての医師
 5月 古都観光税問題を憂う
 4月 第三十回講習会を顧みて
 3月 喉元過ぎれば暑さを忘れる
 2月 密門会々員は正法の先達である
 1月 年頭に当って

昭和59年
12月 宗教心の涵養を
11月 昭和大仏開眼法要を厳修して
10月 昭和大仏開眼慶讚文
 9月 昭和大仏開眼法要をひかえて
 8月 現代教育の反省
 7月 昭和大仏の利益
 6月 昭和大仏開眼式に参加しよう
 5月 御恩忌大法の団参で思う
 4月 信仰の迷わぬ百問答
 3月 テレビの反響
 2月 TV相談で教えられたもの
 1月 五十九年に誓う

昭和58年
12月 一年を省みて
11月 古稀に思う
10月 全仏の奮起を望む
 9月 教科書問題の根底にあるもの
 8月 昭和大仏立柱式に際し
 7月 第二回仁和寺講習を省みて
 6月 精神病の原因
 5月 勇猛心を発す
 4月 書店への啓蒙の成果
 3月 真言行と雑念
 2月 知恵と仏心
 1月 癌は何故治るか

昭和57年
12月 一年を省みて
11月 晋山四十周年式典に感謝す
10月 正しい奇蹟の教え
 9月 自業自得
 8月 報恩謝徳
 7月 「因縁」のまやかしから正しい仏教へ
 6月 青年部の結成を喜ぶ
 5月 昭和大仏の霊徳に浴して
 4月 無常の功徳行を勧める
 3月 密教の祈り
 2月 大厄除け
 1月 新年を迎えて

昭和56年
12月 一年を顧みて
11月 南無大師遍照金剛
10月 『密教宝庫を開く』を刊行
 9月 『観音開運術』(ごま書房刊)の発刊に寄せて
 8月 五十号を迎えて
 7月 『多聞』五十号を間近にひかえて
 6月 感謝の生活
 5月 密教再興の秋
 4月 教育の中に宗教を
 3月 政治家に望む
 2月 仏教は無霊魂説か?
 1月 年頭に当りて

昭和55年
12月 靖国問題への新提案
11月 感動させられたこと
10月 感激した点字訳「密教祈祷の秘密」
 9月 死んでも持参できる財宝
 8月 不滅の善業
 7月 絶対他力の象徴、昭和大仏
 6月 怨親平等の仏心
 5月 仏像と加持力
 4月 大仏建立を発願して
 3月 比島慰霊で教えられる
 2月 加持祈祷の即効性
 1月 年頭にあたって

昭和54年
12月 教育と宗教
11月 娑婆と仏教
10月 信仰者
 9月 伝法に誤り無し
 8月 生きること
 7月 信仰の第一歩は
 6月 狂った価値感
 5月 布施の大切さ
 4月 信心向上の証に精神力生る
 3月 阿闍梨と神父の奇蹟
 2月 真言密教の興る期待
 1月 新年を迎えて

昭和53年
12月 癌に於ける加持と薬禍
11月 病と寿命
10月 祈りと戦争をめぐって
 9月 殉国英霊供養に想う
 8月 お盆の行事の真意
 7月 懺悔行と易行道
 6月 菩提心と勝縁
 5月 仁和寺講習会を省みて
 4月 受験と新学期に際して
 3月 講習と即験
 2月 隠された真人
 1月 年頭所感

昭和52年
12月 省みて
11月 韓国仏教の現状を観る
 9月 自然法爾(じねんほうに)
 8月 儀式と信心
 7月 創刊にあたって