新型インフルエンザにご注意を。。
光和薬局です。

本格的に新型インフルエンザが流行しているので、アップしてみました。参考にしてください。

詳しくは、厚生労働省などのHPをご覧下さい。


患者さんの年齢も、2才〜68才と学生だけでなく、

拡大しています。ご注意を。。。



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●インフルエンザについて。。

インフルエンザは、A型が中心です。

その人の体力やウィルスの感染量によっても発症の

タイミングは、変わりますが4日前後の患者さんが多いようです。


症状の強さも個人差などがあります。

インフルエンザは、感染力がとても強く、

主に、「だるさ」「発熱」が目立ちます。下痢や呼吸困難を併発

している人もいます。

発熱は、37℃〜40℃超 普段の体温が低い人は、37℃台で、

推移する人もいました。


お子さんに限らず、「インフルエンザ脳症」に注意したいです。

お子さんの場合、表現が曖昧なのと、熱自体で、ハッキリ伝え

られない事もあります。「頭が痛い〜」は、もちろん

「耳が痛い。。」「首が痛い。。」

そんなサインも、見逃さない事が大切です。

様子が、おかしい時は、主治医に連絡を。。。


●治療は、最後までキッチリ。。。

2〜3日治療をして、少し良くなったからと言って、外出したり、

長時間入浴したり無理は、絶対に禁物です。処方された薬を

勝手に止めるなんて、とても危険です。

風邪と症状が似ていますが、インフルエンザは、全く違う病気

と考えてください。


また、喘息や糖尿病、腎臓病など基礎疾患をお持ちの方は、

早期受診と、十分な養生が必要です。。


●インフルエンザを予防するには、

どうしたらいいのですか?

ウイルス感染を予防のためには、

手洗い・うがい・マスクをしっかりすることが大切です。

手洗いは、外出後だけではなく、可能な限り、頻回に行いましょう。

石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で水

を十分に拭き取りましょう。また、ウイルスが粘膜を通して感染するため、

極力鼻や口などを触らないように

しましょう。咳、くしゃみの際の「咳エチケット」も感染防止

の上では大切です。咳やくしゃみ等の症状のある人そのご家族には、

必ずマスクをつけてもらいましょう。
また、感染者が多数発生している時期は、必要のない外出(特に人が集

まる場所)をひかえることが大事です。


●必ずマスクを着用する必要がありますか?

店内では、抗体マスクを着用しています。
隔離室での投薬服薬指導を100回以上おこないました。
また、インフルエンザの患者さんとそのご家族が来店
していますが、感染しませんでした。
「抗体マスク」は、やはり効果があると思います。

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス

等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の

症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。咳や発熱などの症状の

ある人に近づかない、流行時に人混みの多い場所に行かない、

手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。


●インフルエンザの感染者が自宅での治療と

 なった場合、家族はどうすればよいのですか?
インフルエンザの患者が自宅での治療となった場合、同居の家族は、
濃厚接触者となり健康観察が必要となります。このため、外出を自粛し、
他の人との接触を極力控えましょう。
◎ 一日朝夕2回の検温と体調変化を毎日記録する。
◎患者さんはなるべく家族とは別の個室で静養することとし、
 マスクの着用や「咳エチケット」を心がけてもらう。
◎手洗い、うがいを徹底し、マスクを着用する。 
患者さんのマスクは、
 まめに交換しましょう。

◎患者の看護や介護をした後は必ず石けんによる手洗い、または、
  アルコール製剤などによる消毒をする。

◎使用済みマスクは、通常のゴミ箱に捨てず、ゴミ袋に入れクレベリン
 やハイターで消毒、滅菌することが大切です。

●タミフル、リレンザについて。。

タミフルやリレンザは、ウィルスを殺す薬では、ありません。

インフルエンザウィルスの増殖を抑えるお薬なのです。

ですから、早期に使用すると、効果が、より期待出来ます。

また、主に5日分処方されます。最後まで、使い切る事が大切です。



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以上参考にしてください。


うがい・手洗い・マスク着用

                         基本です。

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