登場人物


ピッカマンビクトリー(ピッカマンV)/PikkamanVictory(PikkamanV)
(小説内ではピッカマンと表記。)
基本的にお調子者。
ピカチュウの進化形であることは確かだけど、どのように進化させるかは不明。
得意技はピッカマンビーム。ピッカマンビームはイロイロある。
他にもさまざまな技があり、それを使いこなせてるかはわかんない。
物理系の技は掛け声が「ピカピカの・・・」で始まる。
マントが特徴的。意味があるかは本人に問い合わせないとわかんない。
飛行方法はいろいろ。ピッカマンビームを地上に打って、反動で飛ぶという荒業をやってのけたが、
計画無しにやったために妙なところに行き着いたという経験がある。
密かに元賞金首。それがどうやって更生したかは不明。
っつか賞金首からなぜか正義のヒーローという正反対のものになってるのがまず設定的におかしい。(M3A3談
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ピッチマン/Pittiman
主にツッコミ役。
ピッカマンの旅の中で目標が「伝説を作る」だったということが一致していたということだけで仲間になっている。
ピチューの進化形。進化方法は不明。どーせお調子者の原案者(ピッほにゃらら)だからピッカマンへの進化方法と同じだろうけど。
得意技はピッチマンビーム。威力がピッカマンビームに比べ弱い。
必殺技は嫉妬ビーム。嫉妬度合いに応じて嫉妬ビームからスペシャル嫉妬ビームまである。
・・・はずだが、恐らく種類は無限大。
ただし、それをやるとしばらくの間壊れる。シィーーーーーーットって叫び続ける。
某ガンプラ好き宇宙人の出てくるアニメ番組の某二等兵より拝しゃ・・・(強制終了
マントがあるが存在意義はほぼ無し。以下省略。
物理系のワザの発動時には、掛け声が「ピチピチの・・・」で始まる。オジサマ方、興奮しない。
飛行方法はいろいろ。以下省略。
・・・密かにいろんな点で一致してましたとさ。
こっちは賞金首じゃなかったはず。
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ピッカマンマキシム(ピッカマンM)/PikkamanMaxim(PikkamanM)
(小説内ではマキシムと表記)
なぜかぴかのかけらを狙っているらしいが、本当にそうなのかもわかんない。
密かに三浦家の食卓の、「ピッカマンの部屋」では笑っている(?)画像がある。(2005/02/20現在)
で、密かにその画像ではMが3つあると推測。(額にM、目をくっつけるとM。口を上下反転させるとM)
ほんとはいい人。(ピッカマンV談
ま、人の物盗んでる時点で「いい人」とはとても思えないけどね〜(M3A3談
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メイス / Meis
作者が小説に登場するときの名前。
由来はM3A3から途中の「3」を抜いた、MA3。
何でこんな呼び方にしたかって?
そりゃ、消去法ッスよ。
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セリファ - selifa
ネールディア市市長兼ネールディア市ミカン大食い大会主催者。
国王の息子。
国王の息子ってのはよく、傲慢・わがままな性格で、いつも威張ってるくせにいざとなると弱い・・・
という(一種のマz(強制終了)イメージがついているが、セリファは違った。
なにしろ、国王の元ではなく、別の家庭で育てられたからだ。
たいがいの場合ああいう性格は育てられているうちにつくもので、環境を変えれば性格も変わる。
セリファは、なかなか頭の良いもので。
親の権力が強いと自分はそれに甘える性格になる可能性が高いという4歳児とは思えない考えをしたのだ。
そこで、自ら進んで親の元・・・つまり、国王の元を離れていった・・・だから別の家庭で育てられた。というわけ。
黒髪の、優しい顔をした少年である。
これでも魔法使いで、その魔力は計り知れない。
魔法学校の女子の話では・・・
A			「あの顔であの力は反則だよねー。」
B			「実戦訓練でも当たったけどさ、全然こっちの本気が出せないんだよねー。」
A			「そうそう。かわいすぎるもん。ムリだって。」
という話を聞くことができた。
ピッカマン	「なんかさ、この市長とオレの説明の長さが全然違う気がするんだけど。」
セリファ	「市長って呼ぶのは止めてください。堅苦しい雰囲気になりますかから。」
ピッカマン	「はぁ・・・
			 で、説明の長さの違いについて。説明してもらおうか!!」
メイス		「・・・」
ピッカマン	「オイ!!!」
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第1話 - ゆで増えるわかめ(ゆ増わかめ)/YudeFueruWakame
わかめ。しかもゆでてある。しかも増える。
普通に殴りかかってもそのやらわか〜い体に攻撃を吸収されてしまう。
そのため倒すには、
切り刻む
味噌汁の中に突っ込む
食べる
の3通りの方法があるが、ピッカマンは食べた。
ちなみに吐くほどまずい。
塩分が苦手らしい。
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第2話 - ゆで増えるこんぶ(ゆ増こんぶ)/YudeFueruKonbu
こんぶ。しかも(以下省略
普通に殴りかかっても(以下省略。
そのため倒すには、(以下省略。
吐くほど(以下省略。
塩が(以下省略。
実はわかめとほとんど変わらない。
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第3話 - ゆで増えるひじき(ゆ増ひじき)/YudeFueruHijiki
ひじき。
以下省略。
他と変わらないがゆえにマトモに説明されない悲しさ。
しかも話の中にもほぼ出ていないも同然であるという悲しさ。
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第3話 - 元ピカット団幹部/MotoPikattoDanKanbu
(小説内では元P団幹部と表記)
今は解散したピカット団の幹部だったヤツ。
結構強い。密かに特殊攻撃は無効に出来たが、今は出来ない。その代わり物理攻撃も防御できるようになった。
「出てこーい」と言われると素直に出てくるメチャクチャ素直な心(バカ正直とも言うが)の持ち主。
ただ、最近ひねくれたようで耳にネオンをつけた。・・・ひねくれたわけじゃなくマキシムにそう指示されたようだが。
オレ流真拳という(ありきたり)な名前の真拳を開発。
しかし、ネーミングはメチャクチャ。(「クロスストレート」とか。)
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第5話 - ミニマム/Minimum
マキシムの一番弟子。
第5話では、マキシムに扮して登場。偽マキシム城の指揮を取る。
そのときはピッカマンの屁で負け、その後ピッカマンとピッチマンのビームでぶっ飛ばされる。
・・・という散々なミニマム。(特に屁で負けたところ。)
しかし、実力はマキシムとほとんど同じレベル。
マキシムの技をびみょーにマスターしている。で、使っても威力は弱い。
最悪失敗して、発動しないor自爆してしまうのがオチ。
時々マキシムがワナに使うのが確認されている。マキシムに扮して。
マキシムと姿『は』似ている。が、大きさがマキシムの半分ぐらいしかない。
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第6話 - ピッカマン母/Pikkaman mother
ピッカマンの母親。
やっぱオバサンチック(なんつー言葉だ
鬼ごっこをやらせるとピカ村で勝てる者は居ない。
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第6話 - ピッカマン父/Pikkaman father
ピッカマンの父親。
メガネをかけていて、なにかとはしゃぐ体質。
新聞を読ませるとピカ村でコヤツより長いこと読んでいる者は居ない。(何それ
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第6話 - ピルト/piruto
ピッカマンの弟
アニキ(ピッカマン)にあこがれて修行中。
ビームを打たせるとピカ村でコイツほど外す者は居ない。(だめじゃん
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第6話 - ピッカマンの家族/Pikkaman Family
ピッカマンの家族。そのまんま。
実は今までに気ぃ狂わせてピッカマンをおそったことがある。
その戦いは、「あれそれの海の戦い」としてクリス(ピッカマンのパソコン)の「ピッカマンの歴すぃ(Pikkaman's Historyui)」に登録されている。

--- 技 - Skils ---
ピッカマン/ピッカマンビーム
ピッカマンが戦闘時に使う基本的な技。
ピッカマンビーム、スーパーピッカマンビーム、ハイパーピッカマンビーム・・・
というように容易なネーミングが続く。右に行くほど威力が強い。
もっとも強い威力を持つのは、「多分最強ピッカマンビーム」。
発動するには長ったらしい言葉を唱えなければならない。日々進化しているので名前に「多分」がつく。
腕から発射される。
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ピッカマン/ピカピカの流れ星
これまた基本的な技。
空中に無数の「星」(実際には違うわけだけど。当然。)を発生させ、敵にぶつける。
星の数はピッカマンの気合いによる。
また、気合いによってぶつかるスピードも違う。
・・・っつか何もかもが「気合い」に左右されている。
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ピッカマン/ピカピカのガトリング
これまた基本的な技。パクったのはいうまでっ(殴
名の通り、腕のあたりに力を集中させ、無数のパンチを放つ。
空中で繰り出され、ある程度の気合いがあった場合はキックも出る。
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ピッカマン/(ピカピカの)ピカボール
手にエネルギーの塊を作り出し、敵に投げつける。
練れば練るほど大きく、強くなる。
パシッという音は両手の間で練るときの音。
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元ピカット団幹部/オレ流真拳第1・クロスストレート
無謀なネーミングの技。
で、どういう技かと言いますと。
腕をクロスさせてストレートを放つ。
つまり腕をX状にするわけです。
で、その後さらにクロスさせる。
つまり、
X
X
という形になるわけです。腕が。見た目上。
これが止めるまで延々と続くわけです。
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元ピカット団幹部/オレ流真拳第2・ブーメラン拳
読んで字の如し。ブーメランの如く拳をブンブン振り回す。
攻撃が飛んでくる方向で回せば、はじき返すことも可能。
ただ、多少はじき返し漏れがあるため自分もダメージを食らう。
短時間しか使わないのなら圧倒的に自分を不利な状況に追いやる技。
元ピカット団幹部は自分で開発しときながら自分で使いこなせてない。オイオイ・・・


---その他の機械とか - Others ---
グラビティコントローラ / GravityControler
重力操作装置。
+5G〜-5Gの範囲で設定できるが、リミッターにより+2G〜-0.5Gの範囲でしか設定できない。
仕組みは対象者の周りに完全制御空間を作り出し、その中の重力を変化させる。
完全制御空間は、HTFM(HumanTechnology For Machines)技術によって作り出される。
マキシム(本当はミニマム)がやった魔法と同じものである。
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ピッカマンのノートパソコン / Pikkaman's Note PC
ピッカマンご愛用のノートパソコン。チョモツー製。
CPUにはLND(Lowlevel Ninja Dougu)のDoron200X+X(3.5GHz)を搭載。
おぞましい量のソフトが入っており、30TBのハードディスクも24TB消費。
そのほとんどはピッカマンがジィサんの弟からもらった「じんこーちのーくん3」の知識データ。
密かにロボットに変化できる。
そうか、ソレででかいのか、このノートパソコン。
最新型の20倍はあるっすよ。
重さとデカさ。
・・・ロボットに変化できないんだったら「じんこーちのーくん3」もいらないわけですけど。
ちなみに、クリスと名付けられている。
ベタだ。文句あっか。
OSには、Spice(スピース。スパイスじゃない。)のflotenote NRを搭載。
実は、1年前に新しくしてもらったのに、一度も使われてなかったりする。
-コレに関連して・・・(某番組-
クリス - Chris
ピッカマンのノートパソコンが変化するとこうなる。
「じんこーちのーくん3」によって知能を持つし、感情もある。
ほとんどこの状態でいる。
ピッカマンは元気をあまらせてるんでコヤツに電源供給している。
端から見たら人間である。
こめかみのあたりにつけられたディスプレイ端子(普段は隠れている)に、空中表示用アタッチメントが取り付けられている。
これにより、何もない場所でも映像を映し出せる。
目は600倍まで拡大可能な特殊レンズで構成されており、その映像を映し出すことで、望遠鏡代わりにもなる。
1回推奨容量まで充電すると、半年は充電不要。
フル充電すれば1年は持つ。
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