第十一話 〜終わる話続く話 - One week〜

ピッカマン	「え?何!?まだ一週間経ってないよ!!ここで終わっちゃったらどうする気だよ!!!」
ピッチマン	「お父様、お母様。先立つ不幸をお許しください。」
ピッカマン	「遺言いってんじゃねぇこのバカ!!!」
ピッチマン	「あああぁぁぁ・・」
ピッカマン	「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待てって、マジで。」
ピッチマン	「保険に加入しておけばよかったぁ・・・」
ピッカマン	「チッ・・・ピカボール!!!」
パシッ
大きめのボールを
ピッカマン	「とりゃっ!!」
・・・っと威勢よく投げるが・・・
バンッ
小さく、情けなく爆発する音を残してボールは消えてしまった。
ピッカマン	「クソッ・・・となるとこれしかないっ!!!」
ピッチマン	「静かに終わりを迎えよう・・・」
ピッカマン	「えーっと・・・スーパーウルトラハイパートリプルサイズトリプルターキーゴジラレベルホーミングタイプライトニングバーニングウォータリングウコンエキスエクスクラメーションピッカマンビームグラードン&カイオーガ&レックウザ&ピカチュウエディションSP スペシャルエディションXIV TypeZero 909!!!!!!!!!!!!!!!」
ピッチマン	「何気に進化してる気がする・・・」

ピッカマン	「はぁぁぁぁぁぁっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!」
ズドォォォォーーーーン
ガバァァァァーーーーン
壁に当たると爆音とともに消え去った。

ピッチマン	「消えたっ!?」
ピッカマン	「ゼェ・・・ゼェ・・・体力・・・使い切った・・・」
ピッチマン	「もう終わりだぁ・・・」
ピッカマン	「くぅあぁぁぁっ!!あきらめたら終わりぃ!!やってみなゃわっかんねぇ!!!!!」
ピッチマン	「最後の体力ってヤツ!?」
ピッカマン	「あぁんちきしょぉぉぉーーーーーーーーーっっ!!!!」
ピッチマン	「アーーーーーイ キャーーーーーン フラァァァァァァァーーーイッッ!!!!!!」

ガツンッ!

マキシム	「うあっ」
ピッチマン	「ひあっ・・・りんぐっ」
ピッカマン	「うえっ」

・・・ ・・・ ・・・ ・・・          ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・        ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
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 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・        ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
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そして、三時間後

   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・    ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
  ・・・ ・・・ ・・・ ・・・      ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
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 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・        ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
  ・・・ ・・・ ・・・ ・・・      ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・    ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

ピッカマン	「ぅ・・・うーん・・・」
ピッチマン	「ふんふんふんふ ふふふふふふふ〜ふ〜ん ふんふんふんふ ふふふふふふふ〜ふ〜ん ぼ〜〜」
ピッカマン	「あぅえぇっ!?」
ピッチマン	「ふんふんふんふ どうしたのぉお〜お〜?」
ピッカマン	「その鼻歌歌うの止めろ!!!・・・マキシムが居ない・・・」
ピッチマン	「んですとっ!?」
ピッカマン	「ただ・・・多分最強のピッカマンビームを発射した後の記憶がないんだよなぁ」
ピッチマン	「うん〜〜〜」
ピッカマン	「チキショ〜、マキシムを逃したかぁ・・・」
ピッチマン	「ま、まだ長いんだし、気長に探すしかないっしょ。」
ピッカマン	「そう・・・か・・・」

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と、言うわけで。
なんだか知らないけど突如気を失ってしまったピッカマン。
一応ピンチを脱したが、マキシムを逃してしまう。
っつーわけでピカボールという技をいつの間にか身につけたピッカマン。
これからの旅、どうなるのか。

乞うご期待。
-後書き-
異常に短かったスね。気にスンナ。

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