| 自分でHPを作ったものの人との話が苦手なので、知ってもらう事からスタートしようと思います。 初めに創業までについてお話します。 小さな頃から物造りがとても好きでした。勉強もロクにせず創作活動?が好きでした。 昔からこんな私を母親は見極めていたのか高校受験の時に「上郡にあなたにピッタリの学校があるからそこにしなさい」 と先導され入学したのです。当時勉強が嫌いな方だったので普通教科が少ないだけでうれしかったです。 しかし、考えが甘かった。設計授業に測量授業と、とても楽ではありませんでした。 でも、この経験で余計に物作りにハマっていきました。土木科でしたので就職は困りませんでした。 工事現場の現場監督でいつも真っ黒に日焼けして楽しい毎日でした。しかし全国の現場をいろいろ周るうちに 地元の懐かしさに打ち負け会社を去りました。その後、大工になろうと叔父の下で修業の毎日。 自分がどれほど物造りが出来ないか教わったのも叔父の下でした。 造るだけで満足していたのです。 お客様の目線に立つ事も出来ませんでした。しかしながら続けている内に大工も施主も人であることを学びました。 使う人の立場になればおのずと分かる様になります。心をこめた仕事とはそんな事だと思います。 当たり前の事だったのですが体に叩き込むには7年もかかりました。 その後、自営業に憧れ独立をさせて頂きました。自分で開業した当時、当然ながら仕事も少なく不安定な毎日でした。 でも、やると決めた以上後には引けません。どんな小さな仕事でも一生懸命にしてきました。 なんとか続き始めたころ開業後5年目にして法人化に成功。 本当にいい家とは何なのか?どうすればいい家を求めやすい価格で出来るのか?いつも、考えながら勉強の日々です。 地道に学んでいこうと思います。 |
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| 7月 <<いきなり我が子の話ですが>> |
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6ヶ月の第3子が初めて上郡町の川祭りに 参加させてもらいました。 初の人ごみに目をキョロキョロさせて。 花火の音に驚きつつも、光の色が けがれのない眼にきれいに写っていました。 年々、この祭りを楽しみにするのだろうと思います。 川祭りのない年が近年ありましたが、 子供達には伝統季節行事として いつまでも思い出に残ってほしいものです。 (当然の事ながら、この日の夜泣きは、いつもよりひどかったです) (^^;) ごめんね |
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| <<建築業を営むものとして・・・>> | ||
| なぜ太陽光発電を標準仕様にしたか 写真に写っているのは私の母方の祖父と、第3子です。 どちらも私にとって、かけがえのない人です。 先祖が頑張り今の時代を作ってくれたから、子孫が生れる。 祖父の昔話を聞くのが私は大好きです。 私も、この子に胸を張って話したいと思います。 その為には、子孫達が安心して暮らせる様、未来に責任を持ち 地球環境を守りたいと思います。 大きなスケールの話をしましたが、 ”まず身近にいる人たちの為にECOを考える”… そんなことを考えていると私は、時々 「おれは偽善思考者なのかな?」と思うときがあります。 1人1人が本当に危機的状況に立たなければ わからないのかも知れません。私もそのうちの一人でしょう。 しかし自分にも利益があり環境保全に役立つのであれば 積極的になれるはずです。その一つが太陽光発電だと私は思います。 いつの時代もお日さまと時間はすべての人に平等に当るのです。 利用しない手はないでしょう。いつでも日があたり発電して利益が出る。 設置費こそ、必要ですが運転費は必要ありません。 その上、地球環境に貢献できれば一石二鳥です。 私達が建てる家の屋根に設置する事で 子孫の為にきれいな空気を守ってやれるのです。 みんなの子孫のため未来に少しでも協力できるならば・・・。 |
祖父 大正14年生、第3子 平成19年生(10ヶ月)![]() |
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<<子供たちと観光汽船に乗りました>> ![]() |
夏休みに家族で淡路島に行きました。 当日は台風が過ぎ去った後でしたが、空模様はどんよりでした。 翌日は台風一過の晴天で空気も澄んでとても気持ちよかったです。 長女と長男は大きな観光汽船(咸臨丸)に乗船し、感動していました。 船酔いすることなく無事帰港後、「地面がゆらゆらしてる」との一言。 まさか!!と思ったのですが、ソフトクリームで治ったらしく、 休憩後、次の地点へレッツゴーとなりました。 子供達に撮影をお願いしたのですが・・・。 帰宅後見てみると渦潮の写真がメモリーの半分を占めていました。 家族の乗船風景は最初の2枚だけ、とほほ。。。 それだけ渦潮が衝撃的だったのだろうと思うことにしました。 |
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コアラと共に記念撮影 ![]() イングランドの丘にてコアラと共に写真撮影。後ろの枝の間に鎮座しているのがコアラなのですが、 説明されないと判らない・・・。お父さんの撮影も相変わらずへたくそです。 このファームパークはとても広く移動も電気バス(?)でした。イベントもたくさんあり子供も大人も とても楽しかったです。広すぎて駐車後、メインゲートまで、間が持たずかけっこ競争したほどでした。 園内では等身大の白くまの大きさにもびっくり! ふれあい牧場でも散々、動物とたわむれ遊んでいました。 自宅の飼い犬(G・レトリイバー)には、触れもしないのに・・・。場所が変われば違うようです(笑)。 |
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<<あるお宅にて>> 夏の ある日にお客様より 「建物の周りに腐敗した木屑がたくさん落ちてきているから見て欲しい」 と依頼を受け、拝見に行った所、その木屑はなんと土台部分だったのです。 最初は正直、安易に考えていました。が、外壁をめくるとご覧のように 断熱材がほとんど抜けてる状態でした。おそらく断熱材の充填は きっちりとされていたことと思われますが、壁内結露により グラスウールに水分が溜まり下部に蓄積されたのだと思います。 (現に外壁解体時グラスウールのかたまりが出てきました) 築13年位との事ですがシロアリの非害もかなり受けていました。 建築予算を低く抑えるためにグラスウールは最適でしょうが 組み合わせを間違えると構造体を傷める事にもなりかねません。 施工不良(不適用施工)では家の為には良くないと思います。 *注 適材適所使用の確実施工でこそ、機能が発揮されるのです。 私は予算最優先で自宅は決断するべきでないと思います。 営業マンが実際の施工はしません。ハウスメーカーや フランチャイズ工務店のほとんどが全工種、外注施工です。 ほぼ職人任せの会社が多い! 施工する職人によるなんて、くじ引きみたいですね。 自社で工場施工してるメーカーならいいでしょうが、 確実に建築物のことを理解している営業マンはいるのでしょうか? 家を売るだけで建築物を知らなすぎる人が多い! 本当に建築主(施主)の事を思っているのかどうか・・・。 建築基準法律が増えるはずですね。 *注:建築基準法施行令第49条 外壁内部等の防腐措置等に取り決めがある |
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<太鼓の台を造ってみました> 故郷の網干ではお祭りが盛んです。 私も大好きです。生まれた地域の依頼により屋台蔵の中に眠っている 古い材木を使って有効利用を出来ないかとの問いかけに、考えた末 太鼓の受け台を造る事にしました。かなり大きな太鼓なので しっかりした物を造りました。使わないときは折りたたみが出来るように 開閉式になっています。今までは使わないときは練習屋台に 付たままでした。これで保管がしやすくなると思います。 永く使ってもらえるといいのですが。。。 今現在、使われている屋台は平成6年に新調されたものです。 三代目だったと思います。(おそらく・・・ですが) 初代は幕末(明治時代)だったはずです。 その当時、この様な造り物をされた先人に尊敬の念をいだきます。 伝統の継承、先祖の思いを大切にする文化を これからも大切にしていきたいものです。 |
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![]() 室内滝です。高さ2,7mあります ![]() 客席中央に設置しています。 |
<店舗デザイン・設計・施工もしています> 姫路市魚町にてクラブの新装工事をさせて頂きました。 プランニングから打合せを行うのですが、 オーナー様の希望により、屋内に滝を造って欲しいとの事・・・。 店舗は2階です。かなり考えました。下の階は、お好み焼き屋さん。 水漏れは許されません。最初の案ではガラスを立て掛けて 表面に水を流し、裏側よりライトアップを提案しました。 しかし、オーナー様は 「そんなのどこでもしてるじゃない。自然の滝をイメージしてね」 との返答に絶句!! こうなれば私は燃えるもので 試行錯誤で試作を造り、 確認してもらうと 「いいじゃない!大きさは天井までね」 私は小さく、ガッツポーズをしてしまいました。 この言葉が私にとっては一番の元気の元です。 一分間に約80Lの水量で滝壷(下部に特殊水槽を設置)に 水が落ち、何とも言えない風情です。有線音楽など必要ありません。 山もみじ(造木)を植付け、立石(大)を据付け、水を満水にして オーナ様がスイッチオン!! 「イメージ通りです。ありがとう」と言われ、 想像以上の出来栄えに、関係者の苦労も飛んで行きました。 職方の皆様のおかげです。 |
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入り口横の坪庭です |
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