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見えにくい人のパソコン利用についてこのコーナーでは、低視力の弱視者や高齢者の方々が、少しでも見やすい環境でパソコンを利用できるよう、ちょっとした工夫を紹介するものです。 |
皆さんがお使いのパソコンは、そのほとんどがWindowsという基本ソフト(OS−オペレーティング・システム)で動いています。このソフトには、ほんのちょっとだけですが、低視力の弱視者や高齢者に対する配慮がなされています。パソコンを購入したときのままの状態で、とりあえず眼を近づければ画面が見える方、何とかマウスが使えている方などは、設定をちょっと変更するだけで、余分なお金をかけずとも、今よりずっとパソコンの操作が楽に行えるようになります。是非、お試し下さい。
ただし、Windowsには、95・98・98SE(セコンド・エディション)・ME(ミレニアム・エディション)・2000などの種類があります。ここでご紹介する工夫の中には、皆さんがお使いのパソコンでは動作しないことがありますのでご注意下さい。
1.画面が見にくくて困っている方は(→リンク先へ)
なお、ハードユーザーの方で、ここで取り上げたもの以外に、もっと便利な工夫をご存じの方がおられましたら、当方までご連絡下されば、随時読者の皆さんにご紹介したいと考えています。2.マウスを見失ってしまう方は(→リンク先へ)
3.デスクトップのアイコンが見分けられない方は(→リンク先へ)
4.OKボタンにマウスを合わせるのが苦手な方は(→リンク先へ)
5.とっておきは「拡大鏡」という機能を使う(→リンク先へ)
*1〜4までの設定はコントロールパネルから行います。