コピーサービス

見えやすくするコピーのとり方は、拡大コピーだけではありません。
まだまだたくさんある、コピー機の便利な機能・使い方をご紹介します。

最近、たいていのコンビニエンスストアには、モノクロコピー機かカラーコピー機が設置されています。値段はだいたいモノクロで1枚10円、カラーコピーで1枚50円といったところです。コンビニエンスストアは、ほとんどが24時間営業なので、必要なときに拡大コピーをとることが可能です。
全国の主なチェーン店を調べてみました。
・セブンイレブン
・ローソン(キヤノン製)
・ampm
・サンクス

白黒反転印刷をするには…

弱視の人の間で、需要が高い白黒反転コピーは可能でしょうか。

コンビニエンスストアに入っているコピー機で、白黒反転コピー機能がついているものを導入しているところは、残念ながら、今のところ少ないのが現状です。
近くのコンビニのコピー機に白黒反転コピー機能がついているかどうか、みなさんも調べてみて下さいね。

自分の勤務先や学校、あるいは家族や友人の勤務先や学校などのコピー機は、どうでしょう。
最近のデジタルコピー機にはたいてい、白黒反転のモードが付いています。
(古い機種だと、機能がない場合もあるので、要注意!)

たとえば、以下の機種では、次のような手順で白黒反転コピーします。

キヤノン製 メディオの場合

「応用モード」ボタンを押す →「ネガポジ反転」ボタンを押す →「閉じる」を押す → 通常の画面に戻ったら、通常のコピー操作を行う

*富士ゼロックス製エイブルやリコー製イマジオの場合については、次回更新時にお知らせします。
 

操作性

最近のコピー機は、操作面が液晶タッチパネル方式になってきているので、視覚障害者には操作しずらくなっています。また、コピーメーカーによって、用紙をあわせる位置が違うのも使いにくさの1つの要因になっています。
富士ゼロックス製の「フレンドリーエイブル」は、「どんな障害をもった人にも操作しやすいコピー機」というコンセプトで開発されています。
視覚障害者への配慮としては、以下のような特長があります。 詳しくは富士ゼロックスのホームページへアクセスして下さい。
http://www.fujixerox.co.jp/product/friendly/able_menu.html


皆さんから、コピーサービスに関する情報・ご意見を募集します!
コピー機の便利な機能・使い方についても教えて下さい!
メールアドレス:vision@daikatsuji.co.jp


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