太陽のめぐみ そのまんま 青い空
                                光ゆたかに
 
 
宮崎教化部の屋上に設置したソーラーと表示板
 
地球にやさしくシリーズ
家庭用太陽光発電
 ”太陽とみどりの国”にふさわしく、生長の家宮崎教区では家庭用太陽光発電装置導入の家庭が続々と増えている。
 平成14年1月教化部会館屋上に、同地では最大といわれる20kwの太陽光発電装置が導入されたことにともない、信徒・会員のなかに自然環境エネルギーへの理解が進んだこともあり、教区全域で家庭用の太陽光発電装置に対する取り組みが本格化。現在、発電中の個所は相愛会員宅で12世帯、47.1kw、また白鳩会員宅で7世帯30.6kw、教区合計19世帯77.7kw。
 ほぼ教区全域にわたっての設置・導入である。費用は約300万円前後。償却に10年程度かかるというが、設置者は自然のめぐみを生かし、地球環境のことを考えて、毎月の発電量の記録が楽しみ―という。

相愛会


 
日向市
森 利幸氏宅
4.68kw
都城市
森田 豊彦氏宅
3.69kw
高原町
松山 昇氏宅
4.75kw
川南町
江崎 稔氏宅
4.75kw
都城市
平川 兼雄氏宅
3.12 kw
宮崎市
池田 好太郎氏宅
2.7kw
川南町
森田 正三氏宅
4.68kw
高城町
竹原 一男氏宅
2.34kw




川口 郷啓氏宅
4.0kw
 
宮崎市
平賀 眞一宅
3.0kw
 
 



清武町
森田哲史氏宅
4.68kw
日向市
山本幸彦氏宅
4.71kw


白鳩会


 
延岡市
永田 清子さん宅
3.7kw
日向市
宮本さん宅
4..0kw
西都市
伊東清子さん宅
3.4 kw
宮崎市
佐藤道子さん宅
4.3kw
都城市
T.M宅
7.0kw
都城市
森島トシ子さん宅
4.2kw


門川町
金丸智美さん宅

4.0kw