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【著者紹介】 Rinkichi Kimura 現代美術作家 大正5年 高知県中村市生れ。 昭和60年 東京都足立区立小学校教諭を退職。 園部晋に師事し、昭和26年から新制作展、毎日現代展等で作品を発表し続け、最近は主に個展を発表の場としている。 本書は、高知新聞に2000年3月から、46回にわたって連載したものを、大幅に加筆訂正してまとめたものです。 |
| 愛用のボヘミアンネクタイ 渡米・望郷・出稼ぎ ロサンゼルスからパリへ 祖国の印象 幸 衛 と 巌 *死の影−−幸衛と秋水 山泉 進(明治大学教授) *幸徳幸衛と木村林吉 鍵岡 正謹(高知県立美術館長) *幸徳幸衛 年譜 鍵岡 正謹 編 |
| 数奇で過酷な運命に翻弄されながら、終生描き続けた画家―幸徳秋水の甥。僅か43歳で非業の生涯を閉じた洋画家幸徳幸衛の評伝。 |