(大変役に立つMPEG総合サイト)でβ10m4をもらってきましょう。
・ストリームの種類は System(Video+Audio)を選びます。
・映像ソースの参照ボタンを押して、AVIファイルを開きます。
・音声ソースにも同じファイルが自動的に入ります。
・出力ファイル名を指定します。
・設定ボタンを押して各種設定を行います(後述)。
・圧縮開始ボタンを押し、あとはMPEGファイルができるのを待つだけです。
※完成したMPEGファイルは、「ファイル-MPEGツール-結合」でつなげることができます。
私がエンコードしたときの設定を載せておきます(「ビデオ詳細」「システム」のタブはデフォルトでOKです)。
1)ビデオ
フレームレートは取り込み時の設定に合わせます。
ビットレートの欄の数字は、増やすほど画質がよくなりますが、ファイルサイズも増加します。
2)GOP構造
規格外のフレームレート(24と30以外)を指定すると自動的にこうなると思います。
3)量子化行列
CG・アニメ用のボタンを押します。と、こうなります。
4)オーディオ
HyperCam ではモノラルでしか採れないので、モノラルの設定にしています。それ以外はデフォルトです。
サンプリング周波数、ビットレートを落とすとファイルサイズが若干小さくなります。でもいくら落としてもファイルサイズは劇的には変わらないですが、音質は劇的に悪くなりますので、あまりケチらない方がいいです。
ちなみに上記の設定だと、ビデオCDと同じビットレートなので、CD−R1枚(650MB)に約74分入る計算になります(1分あたり約9MB)。
●再生・保存
MPEGの再生はメディアプレーヤ(新しめのもの)で十分だと思います。手持ちのメディアプレーヤが古すぎてだめな場合は、MSのサイトでもらってきてください。
見る時のコツとしては、画面の解像度を640x480にして、フルスクリーン再生を選ぶと一番きれいに再生できます(Alt+Enterまたは右クリックしてフルスクリーンにチェック)。
CD−RやMOがある人は、作った作品を保存しておきましょう。画面サイズもフレームレートも、ビデオCD等にはできない形式なので、MPEGファイルをそのまま保存します。
CD−ROMドライブがよほどボロくないかぎり、CDから直接再生しても大丈夫です。再生がカクカクしてしまう人は同期転送がOFFになっているかもしれないので、デバイスマネージャのCD−ROMのプロパティを開いてONにしてください。
それでは ハッピー ゲーペグ ライフを。