| 上越線・ガーラ湯沢駅 連絡ルート |
| 接続駅名 | 上越線・ガーラ湯沢駅 ⇔ 上越線・越後湯沢駅 |
| おすすめ度 | ★★★(超おすすめ!) |
| 接続交通手段 | ・シャトルバス(NASPA・湯沢高原・GALA共同運行) 所要約10分。運賃無料!2003年は4月6日まで運行予定。2004年以降については各事業者へ問い合わせてください。 |
| 訪問日 | 2003年1月1日(ガーラ湯沢駅から越後湯沢駅西口まで乗車) ・・・新潟1623発−(上越新幹線・Maxとき328号)→越後湯沢1711着/1730発−(Maxたにがわ449号)→ガーラ湯沢1733着/1740発−(シャトルバス)→越後湯沢駅西口1750着/1802発−(1744M)→水上1840着/1842発−(752M)→高崎1941着 |
| 利用しやすさ | 15〜30分間隔で運行されていて便利です。運賃無料というのもうれしい。 |
| 時刻表 | 時刻表の広告ページに記載あり(2002年12月号)。 |
| 乗車記 | 新幹線でスキー場に直接乗り入れるという究極のアクセスの良さがウリのガーラ湯沢。広告によると「よく行くスノーリゾート」第一位にランキングされているのだそうな。そうは言っても、乗りつぶしのためだけにここを訪れる鉄道ファンにはどうでもよいことでしょう。
乗り潰しを考える上で厄介なのが、このガーラ湯沢駅は冬季のみ営業するということ。そして、ごく短距離とはいえ新幹線車両を利用した列車であるため特急券(\100)が必要となり、青春18きっぷでは乗車できない。また、越後湯沢〜ガーラ湯沢間を単純に往復乗車するにしても、時間帯によってはガーラ湯沢で1時間近く足止めを食う場合があり、短いながら手ごわい盲腸線です。 そう思いながら2002年12月号のJR時刻表(交通新聞社)を眺めていると、ガーラ湯沢の広告ページがあって、その隅の方に「NASPA・湯沢高原・GALA無料シャトルバス時刻表は1,080ページをご覧ください。」と書いてある。そのとおりに1,080ページを見てみると、結構な本数のバスが越後湯沢のスキー場間を往復していて、ガーラ湯沢と越後湯沢駅西口のあいだも結んでいることがわかった。 2003年の元日。青春18きっぷで東北を旅した後、問題のガーラ湯沢を乗り潰すため新潟から上越新幹線に乗りこんだ。越後湯沢駅で下車し、17時30分、ガーラ湯沢行きのMaxたにがわ449号に乗り換える。夕方からスキー場へ出かける人などいるはずもなく、列車は貸切状態。一人でわずか3分の道程を堪能する。日はとっくに落ちており、スキー場や旅館街の照明が灯っているのがとても綺麗・・・。突然、視界が遮られガーラ湯沢駅に到着(17:33)。あわただしくホームの写真を撮って改札口へ走る。17時40分発のシャトルバスに乗らなければならない。 改札口を出て、チケットカウンターの前を抜けるとレンタルスキーのカウンターが見えた。ゲレンデのほうがどうなっているのか見たかったが、時間がないのであきらめてすぐに階段で1階へ下りた(改札口があるのは2階です)。玄関の真ん前にシャトルバスが停車していた。旅館の送迎用に使われるようなマイクロバスだった。バスに乗りこむと運転手さんに「どちらまで?」と聞かれた。とっさに「駅まで」と答えると、「西口ね」と言われた。バスには停車ボタンなどついていないので事前に行先を聞いているようです。車内にはスキーウェアを着た2人連れが乗っていた。スキーとは無縁の格好をした自分がちょっと恥ずかしい。 バスは旅館街の通りをゆっくり進んで行く。スキーを終えて宿へ戻る人達で通りは賑わっている。途中、共同浴場の「こまくさの湯」などを経由して行く。10分ほどで越後湯沢駅西口に到着。スキー客でも宿泊客でもないのに無料でバスを利用させていただきました。おかげで18時2分発・水上行き普通列車に間に合うことが出来ました。 やっぱり、ガーラへ行くならスキー客として行きたいですね。 |
| データ |
【ガーラ湯沢駅】 【追記】 2004/10/23 |
| 駅周辺の様子 | 【ガーラ湯沢駅】 |
| その他の情報 (観光情報) |
【ガーラ湯沢・ホームページ】 ゲレンデ及び施設のご案内 http://www.gala.co.jp/ |