| 接続駅名 | 鹿島鉄道・鉾田駅 ⇔ 鹿島臨海鉄道・新鉾田駅 |
| おすすめ度 | =利用不可=
【追記】 2007/ 4/21 |
| 接続交通手段 | ・徒歩 約1.2km、所要15分。 |
| 訪問日 | 2005年11月13日(鉾田駅から新鉾田駅まで踏破)
秋葉原800発−(つくばエクスプレス・快速)→つくば845着/855発−(関東鉄道バス)→土浦925着/935発−(1339M)→石岡952着/952発−(鹿島鉄道)→1046着−(徒歩)→新鉾田1117発−(鹿島臨海鉄道)→水戸1159着・・・ |
| 利用しやすさ | 少し距離がありますが徒歩で接続可能です。 |
| 地図 | http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=36/08/56.338&el=140/30/59.291&scl=25000&bid=Mlink |
| 時刻表 | 【鹿島鉄道】 http://www.katetsu.co.jp/index.htm 【鹿島臨海鉄道】 |
| 乗車記 | つくばエクスプレスを乗りつぶした後、バスで常磐線・土浦駅へ抜けて鹿島鉄道の石岡駅へ向かう。石岡駅では乗り継ぎ時間が0分のため、ホームのアナウンスにも急かされて鹿島鉄道のホームへ全速力で駆け込んだ。鹿島鉄道の駅の時刻表は、時刻が漢数字で記載してあったりして昔懐かしい雰囲気が漂っている。列車内には一見して鉄道マニアとわかる人たちが大勢乗車していた。列車先頭からの眺望を、暗黙の了解で譲り合いながら写真やビデオを撮っていた。沿線の見どころは何と言っても霞ヶ浦。この日はよく晴れていたので青い湖面がとてもきれいに見えた。
終着駅の鉾田駅に到着。一般の乗客が改札を出て行くのを見届けた後、静かになったホームでおもむろに撮影を始めた。1線2面のホームに単行の列車が佇んでいる。車体に書かれた「ガンバレ!かしてつ」の文字がこの路線の切実な事情を物語っている。駅前に出てみると、バス乗り場と営業所があったが、バスを待つ人も出入りするバスもなく静寂に包まれている。駅に隣接して立ち食いそばの店があったが、日曜は休業日とのこと。同じ店で売られているたいやきがこの駅の名物なのだそうな。たいやき食べたかったなあ・・・。 鉾田駅を後にして鹿島臨海鉄道の新鉾田駅へ徒歩で向かう。「鉾田」と「新鉾田」。目と鼻の先ほどの距離かと思いきや、1km強ほど離れている。新鉾田へ向かう道の途中に、商店街というほどではないが、ちらほら個人商店が店を開けていた。私が子供の頃(約30年前!)よく見かけたような、ちょっと懐かしい感じがする町並みである。道中の中間地点に鉾田川に架かる橋がある。ここから北浦まではごく近い距離であり、かつての船着場の跡が残っている。橋を渡って5分ほど進むと、鹿島臨海鉄道の高架橋が見えてきます。鉾田駅から15分かかって新鉾田駅に到着です。効率の良い抜け道ですが、鹿島鉄道は往復乗車しても良かったかなーと思えるほど魅力的なローカル線でした。廃止が具体化しないことを祈ります。「ガンバレ!かしてつ」 |
| データ | 【鹿島鉄道】 大正11年に鹿島参宮鉄道として石岡〜常盤小川間で開業し、昭和4年に現在の鉾田までの区間が完成した。延長27.2km、17駅、平均所要時間52分。 |
| 周辺の様子 | 【鉾田駅】 駅舎に隣接して立食いそばの店があります。たいやきも販売していて名物になっているそうですが、私が訪れたのは日曜日の休業日だったので試食はできませんでした。駅前にバス乗り場、タクシーの営業所、コンビニ(セブンイレブン)があります。 【新鉾田駅】 |
| その他の情報 (観光情報) |
<省略> |
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ローカル私鉄の風情が濃厚に漂ういい雰囲気の終着駅。車両正面と側面に書かれた「ガンバレ!かしてつ」の文字がこの路線の切実な事情を物語る。 |