この記事は mits 様
からの投稿をもとに作成しました。
| 接続駅名 | くまがわ鉄道・湯前駅 ⇔ 日豊本線・佐土原駅 |
| 投稿日 | 2008年1月12日 |
| 投稿本文 | 一昨年に日本の鉄道を完乗してからは鉄道の走っていない地域に目が行くようになり、今まで以上に「終着駅のない旅」を実践中です。(稚内から網走まで路線バスでオホーツク海沿岸を抜ける旅なんてのも実践しました)
さて今回は、4年前に熊本・くま川鉄道・湯前駅から人吉までの路線バスを紹介し、ミニ情報へ掲載していただきましたが、そのときからいつかは実践してみたかった湯前からの宮崎への山越えをつい先日実践しました。時刻及びルートは、人吉11:29-くま川鉄道\680-12:10湯前12:12-西米良村営バス\830-12:49村所13:00-宮崎交通\1630-14:27西都バスセンター15:00-宮崎交通\600-15:27JR佐土原駅です。湯前〜西都間は大型時刻表にも掲載されております。 一見するとこの区間、各4往復ずつあるように見えるのですが、休日運休やら休日のみ運転など事実上、現時点では上記湯前からのルート・時間以外、選択の余地がありません。西都からは宮崎市街やJR高鍋駅へのバスなどいくつか選択肢がありますが、今回は1984年廃止の国鉄妻線代替路線となる佐土原駅までのバスを選択しました。時刻は宮崎交通のHPで確認できます。 単純に乗継ぎという点では時間もかかりおすすめではありませんが(人吉でのJR肥薩線からの接続もよくない)、何といっても湯前〜西都間の山越えの景色は圧巻です。湯前駅では2分しか乗継時間がないのですがバスは駅前から出るので心配無用です。運転手の方もとても親切です。(どこまではどちら側の景色はいいかなど教えていただきました) 最近、地方の路線バスは鉄道にもまして廃止や減便されることが多く(一昨年、鹿児島の佐多岬へ路線バスで行ったのですが、もはや本州最南端の岬にバスで行くこともできなくなりました。)、この乗継ぎもいつまでできるのかは分かりませんが少しでも長く残ってもらいたいものです。 |
| 【投稿日】
2008/1/13 ★情報提供: yocchan 様 かつて、その逆ルートを使いましたよ。もう20年以上前ですが。当時は、妻線踏破して杉安から国鉄バスで村所へ。乗換も国鉄バスで湯前へ抜けました。 確か両方向から2便/日程度接続していたと記憶しています。今でもあの狭い国道は変っていないでしょうか?国鉄バスだったから、ワイド周遊券が使えたんですよ。今片道約2,500円だと断念するかも。 |
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| 管理人からの コメント |
mitsさんのおっしゃるとおり、地方の路線バスは知らぬ間に廃止されてたりして、かつては公共交通機関で行けた場所に今では行けなくなっていることが多いです。タクシーやレンタカーを使ってでも行きたいかといわれるとそうではないことも多く…。ごく少数の利用者のために路線を維持するのは難しいというのも理解できるので仕方のないことですが。 湯前〜佐土原は難易度が超高いですが、いつか実踏しようと狙っています。といいつつ早○年ですが…。ホント、早めに行かないと無くなる危険も大ですよね。 |
| 接続交通手段 | ・路線バス(西米良村営バス・宮崎交通) 湯前〜村所は1日2往復、所要約40分、運賃\830。平日と日祝は時刻が異なるので要注意。 村所〜西都は平日4往復、日祝3往復、所要約90分、運賃\1,630。 西都からは佐土原、高鍋、宮崎、宮崎空港方面のバスが複数あります。 【西米良村ホームページ】 【宮交グループ・ホームページ】 |
| 時刻表 | 全国版大型時刻表に一部掲載有り。 |
| その他の情報 (観光情報) |
(特になし) |