記念広場とその周辺”メタセコイアの森”(水元公園)


平成17年5月15日

記念広場(明治100年記念広場)

 平成13年4月に改装され、きれいな記念広場に生まれ変わりました

メタセコイアの森方向を望む 記念広場
三郷公園から記念広場とメタセコイアの森を望む
(平成13年3月改装前の状態)
記念広場
(平成13年3月改装前の状態)


メタセコイアの森
明治100周年記念広場を中心に中央広場にかけて植えられております。
 メタセコイア(スギ科)は、落葉性の針葉樹です。
円錐形の整った樹形になり、さわやかな新緑が美しく、秋の紅葉は、赤褐色から黄褐色で渋い趣があります。
葉は扁平な針葉樹で秋、その葉がレンガ色に紅葉し、落葉のあとも細く、優しい小枝が残るのが特徴で、それが雪化粧した姿は、ほかの木にはない美しさです。
 メタセコイアは化石が先に発見されていましたが、1945年中国に自生しているのが発見され、”生きている化石”として有名になりました。
陽樹で成長がきわめて早く、適潤の排水の良い肥沃地に適していますが、水湿地でもよく育ちます。
水元公園には全部で1900本植えられていますが規模は、都立公園では最大です。。
記念広場周辺のメタセコイアの純林は、昭和46年から47年に植裁したものです。
当時、高さ5メートルから8メートル、幹回りは30cmから60cmの若木でした。
現在では高さ20メートル、幹回り1mにもなっています。

夏のメタセコイアの森 冬のメタセコイアの森
平成14年11月23日メタセコイアの森
フェステイバルでの夜のライトアップ

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