小合溜井(外溜)と釣りの家”水元公園”


平成15年6月01日

 小合溜は、 1729年(8代将軍吉宗亨保14年)に江戸幕府が灌漑用水を調整する遊水池として開削されました。
正式には”小合溜井”と言います、旧古利根川の一部でしたが、井澤弥惣兵衛が、古利根川が増水したとき、ここに水を導いて江戸の町を洪水から守ると同時に用水として利用するために設けました。
平時はこの水が葛飾や江戸川地域の水田を潤しました。
灌漑用水の水源になったわけで、「水元」の名称は、それに由来します。
広さは25.5ヘクタールあります。

旧都水産試験場よりにかかるきれいな虹
(03−06−01)
小合溜外溜から水元大橋を望む
かわせみの里からの小合溜外溜の眺望
水元大橋の下の釣り船
平成11年撮影現在は有りません
釣りの家
平成12年4月1日をもって閉鎖されました。残念です以前はここで小合溜外溜の釣り船を借りる事が出来たのですが。
(電話3695−1111内線2566)
秋釣りの家の側のイチョウが紅葉 小合溜:かわせみの里前中土手の紅葉

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