水元かわせみの里 ”水元公園”
(水元小合溜水質浄化センター)


平成20年1月30日

水元かわせみの里は、水元小合溜を豊かな生き物が生息していた昭和30年代前半の水辺環境に回復させる事を目的としてつくられた、水をきれいにする施設です。
センター内、水辺のふれあいルームでは、水辺の生き物の水槽ヤパネル展示して
いますので、自然環境の学習が出来ます。
また、ふれあいルームで毎月自然観察の講義が実施されています。
 開館時間:9−17時
 休館日  :月曜、年末年始(*祝日が月曜日の場合は火曜日)
 問合せ先:03−3627−5201
 所在地  :東京都葛飾区水元公園8−3

施設説明板 正面入り口
オシドリの夫婦です かわせみの里にオシドリが登場しました
春3月後半から5月まで、鯉の滝のぼりが見れます
(カワセミの里裏放水路)で
水辺のふれあいルーム
旧灌漑用揚水ポンプ
この展示物は、昭和10年(1935年)4月から平成3年(1991)12月まで、この地にあった水元揚水場で、水をくみ上げるため使用していたポンプ(昭和9年製作)です。
水元小合溜は、江戸時代につくられた灌漑用のため池です。かっては本区の東側を流れる江戸川から灌漑用水の自然取り入れをおこなっていましたが、関東大震災などの影響で取水量が減少しました。
そこで、小合溜を管理していた上下之割水利組合により、水元揚水場が建設されました。
ねむの花がきれいです
植物見本園(ミニ野草園)
カワセミの里裏手に植物見本園(ミニ野草園)
有ります。
葛飾水元地区で見られる、170種近くの野草が、
ボランテイアの方により、維持されております。
あわせて
水草の植物見本展示
水草の植物見本展示
カワセミの里裏手の建物の壁際に、色々な種類の水草が、生育形に
より分類されて、わかり易く実物の植物見本付で展示されています。
A.根が水底に固着するもの
  1)抽水植物(植物体の一部が水面を突き抜けて空気中に出る)
     例ヨシ、ガマ
  2)浮葉植物(水面に浮く葉を展開する)
     例オニビシ、ヒルムシロ
  3)沈水植物(植物全体が水中に沈む)
     例エビモ、オオカナダモ
B.根が水底に固着せずに浮遊するもの
  1)浮遊植物 
     例ウキクサ、ホテイアオイ、タヌキモ

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