国鉄の地方線区に気動車が進出し無煙化が盛んに推し進められていた頃、貨物輸送量が少ない線区では、気動車が1〜2輌の貨車を牽く、いわゆる「混合気動車」が見られました。

キハ20は真鍮板から糸鋸でギコギコと切り出しヤスリでシコシコと仕上げ、ハンダで組み立てたフルスクラッチビルド。後ろのテム300もプラ板からのスクラッチビルドです。 (TMS
No.609に掲載)
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ふらりと出掛けた旅先のローカル線。ホームの片隅で見かけた湘南顔の気動車。希少価値の高いものを見つけたようで、少しだけ心が弾んだものです。20年程前に加古川気動車区で出会ったキハユニ15-3は、側面に1段上昇窓を持ち、前面窓を一回り小さく改造した変わり種でした。

プラ板からのスクラッチビルド キハユニ15
3 (RMM 1999/5 に掲載)
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実物の客車改造気動車は主として北海道向けに少数が作られたにとどまりましたが、これは、もしも彼らが実際よりも高く評価され、もう少し広く普及していたら・・・という想定の下にでっち上げた、セミフリーランスモデルです。

キハ09の元ネタは、しなのマイクロのキクハ45。キハユニ09は、ニワのオハニ61がベース。 (TRAIN No.321に掲載)
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信越線碓氷峠のアプト区間を越えるために作られた車です。エアサス台車DT31とディスクブレーキを装備しています。アプト区間が廃止された後も永らく信州地区で活躍しました。
KATO キハ58の台車をカツミのTR58に交換しました。車体はそのままで手を加えていません。裏話ですが、集電には意外に苦労しました。
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こちらも信州の勾配区間に対応するために作られた、エンジン2基搭載のグリーン車です。
KATO キロ28からの改造
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フリーランスの急行用ビュッフェ気動車。キハ58とサハシ165の車体を切り継ぎ、キロ28の下回りを組み合わせています。
プラ車体の継ぎ目の処理がうまくいきません。更に研究の余地あり。
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キユ25は四国にのみ4輌存在した、郵政省所有の郵便車。
予讃本線,土讃本線で、急行や普通列車の先頭に立って走る姿が、今も印象に残っています。
KATO キハ28の窓を埋めて改造したキユ25
2。平窓タイプの初期形をプロトタイプにしています。 (RMM
1997/10 に掲載)
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