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心療内科

心療内科認定医が、日々治療にあたっています。患者さんが安心して、又リラックスして心が元気になるよう、このゆったりしたみなとみらいで診療してまいります。


誰でもがかかえている悩み、避けることのできないストレス・・・うつ病・パニック障害、PTSD、広場恐怖、DV、強迫性障害、摂食障害、社会不安障害、不登校そのほか親子の関係、家族の関係などいろいろな心の病気や問題を医師・薬剤師・心理カウンセラーが患者さんと一緒に問題解決・治療していきます。


現在、心療内科初診の患者さんは平日に限り、比較的待ち時間が短いです。土曜日はかなり混雑しますので、できるだけ平日にご来院ください。


問診室写真 初回面接やご相談に使う部屋です。透明なガラスの壁は、お話し中は曇りガラスとなり、遮音されます。
カウンセリング室写真 カウンセリング室です。家族カウンセリングにも使用します。ほかに、カジュアルなカウンセリング室もあります。



受付時間 心療内科の受付時間にご注意ください。
初診の方は時間に余裕をもって御来院ください。
9:00〜11:00
15:00〜17:00




心療内科を受診される方へ


保険診療です。保険証をお持ちになりご来院ください。
初診の方はあらかじめお電話いただくと、初回面接等がスムーズにいきます。当日でも構いませんので、ご連絡ください。空き時間をお知らせいます。


一人で悩んでいないで、みなとみらい内科クリニックに足を運んでみてください。何かやる気が起こらない、能率が上がらない、朝早く目が覚めてしまう、食欲がない、生きている意味がわからない・・・これらがすでにうつのサインです。


心理カウンセリングは、医師が必要と判断した患者さんに、個室で予約制にて認定カウンセラーが行っています。
カウンセリング料金は、5000円(約50分間)です。

初診患者さんの流れ


初診患者さんの流れ




病気についての説明

うつ病

「なんとなく、朝起きるのがつらい」「何かをする気力がなくなった」「人と会うのがおっくうだ」「仕事の能率が今までのようにあがらない」などなど・・・
こんな症状がでたら、“うつ”を疑ってみてください。
テレビなどで最近よく取り上げられていますが、治りやすい病気ですので一人で苦しまないで・・・。
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パニック発作

強い恐怖や不快(動悸・発汗・息切れ・窒息感)を突然に発現します。10分以内に頂点に達しますので、患者さんは救急車を呼ばれることもあります。1時間以内に発作はおさまります。

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社会不安障害


人前での発表に緊張する(発汗・動悸・ふるえ・赤面)、初対面の人との食事が苦手、他人の視線が気になる、仕事で上司や顧客との応対に緊張するなどなど・・・
このような症状で悩んでいる患者さんは非常に多く、またご本人にとって、とても辛いものです。
服薬と認知療法(カウンセリング)が有効で、簡単なリラクゼーションの仕方などをカウンセラーが指導します。
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人格障害

日常、人格障害の人と付き合うことは非常に難しく、心の距離をおきましょう。人格障害の本人は自分では気付かず、周囲の人が辛くなります。

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PTSD


大きな災害・事故・虐待などに遭遇すると、時が経過しても、その場面を鮮明に思い出して、とても辛くなります。心理カウンセリングが大きな役割を果たします。

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広場恐怖

ある特定の場所・乗り物がどうしても苦手という方。認知療法・行動療法が効果的です。

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転換性障害

心理的苦痛が身体症状となって現れます。筋肉の硬直・弛緩、震えなどが多く見られます。体に症状が出ましたら無理をせずに御来院ください。

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心気症

心気症は自分が重篤な病気ではないかと必要以上に心配になる病気です。
うつ病と合併していることも多いので総合的な治療が必要となります。

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摂食障害

過食・嘔吐、または極端なダイエット。女性に多い疾患ですが、ボディイメージが正常とかけ離れていたり、ストレスが過食に向いてしまうことがあります。この疾患で特に重要なのは親子関係です。

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適応障害

ストレスと因子(職場・家族・親族などにかかわるもの)に反応して、情緒面や行動面の症状が出ます。

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統合失調症

心療内科領域でも、うつ病のベースに統合失調症のある患者さんに多く遭遇します。発症の時期はさまざまですが、青年期になって発症することも多々あります。うつ病と重なると、治療日数が長くなることが多く、大学病院の精神科に紹介することもあります。

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強迫性障害

部屋の鍵の確認、何度も手を洗う、何か儀式めいたことをしないと次のことができない、等々さまざまです。

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お知らせ
  • 初診の方は、電話連絡の上ご来院ください。045-641-0550
  • ご家族の方のご相談にも応じています。
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