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"You're all I ever had We spent the prescious time on sharing songs and our lives Here I am, now singin'without you You told me what's the worthiest in my life..." もう半袖じゃ寒くなった そんな風に吹かれて ほのかに薫る 金木犀 この季節になると思い出す 君のこと (君とのこと) どこでどうしている? 相変わらず忙しいのかな 「何かしていないと淋しくなるから」なんて あの頃 言ってたから * よく一緒に歌ったね 心という楽器 奏でながら 二人の音色が 選ばれた言葉を 追い越して 届くように 君が働いていた Irish Bar 君はそこのピアノで 弾いてくれたね あの曲を 「古いから いい音じゃないの」と言いながら (...and you smiled) 僕はそばに座って 楽譜をめくってあげた タイミングがぎこちなくて どれだけ君を まだ知らないかを 考えた ** よく二人で語り合ったね 心のかけらを 集めるように そのたびに 君を 愛している ゆるぎなさ 膨らませていった いつまでも 君との思い出は 色褪せない この花が 咲く頃にはいつも あの日に帰るから (* repeat) *** もう一度逢いたいと願って 心のかけらを 探してきた そのたびに 君を 愛している ゆるぎなさ 確かめてきた この胸 焼き付けていった もう君は そばにいないけど 僕は歌いつづける あのときに 負けないくらいの ゆるぎない心で... |