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PROFILE

皆川満寿美;1961年生まれ。東京都立大学卒業後、お茶の水女子大学大学院入学、修士・博士課程修了。その後はいくつかの大学で非常勤講師として働いています。それだけではぜんぜん食べていけない(非常勤講師の報酬は、「首都圏大学非常勤講師組合」の調べによれば、1コマ1ヶ月約25,000円が平均額だということです)ので、他にアルバイトをしなくてはなりません。青息吐息の貧乏研究者です。

専門領域・研究上の関心

 社会学です。中でも、「エスノメソドロジー・会話分析」(EMCA)を専門としていますが、「性現象」(セックス・ジェンダー・セクシュアリティに関するトピックだとみなされる現象)について講義をし、文章を書く機会を持つようになってきました。こちらの領域に関しては、産経新聞に書評を書いたことがある他、ある社会学のテキストに「コラム」を書き(この文章はemcaにも関連しています)、弘文堂の『福祉社会事典』では「コンシャスネス・レイジング」「良妻賢母」「自己実現」「父なき社会」という項目を担当しました。

主要論文ほか

 一部読めるようにしてあります。よろしかったらご覧ください…。
 書き始めました。時折ふえているかもしれません…。

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