かしわ西部9条の会のご紹介 本文へジャンプ

かしわ西部9条の会は06年11月、柏市の豊四季台団地と周辺の地域の人たちで結成されました。これまでに9回の例会を開いたほか、9条の会アピール賛同署名を広げています。活動の概況は、ニュースで紹介しています。




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◆かしわ西部9条の会のニュースを掲載しています。
 
(クリックするとファイルが開きます)
ニュース19号(2009年11月)
ニュース18号(2009年9月)
ニュース17号(2009年7月)
ニュース16号(2009年7月)
ニュース15号(2009年5月)
ニュース14号(2009年3月)(13号は欠番です)
ニュース12号(2009年2月)
ニュース11号(2009年1月)
ニュース10号(2008年11月)
ニュース9号(2008年9月)
ニュース8号(2008年8月)
ニュース7号(2008年5月)
ニュース6号(2008年3月)
ニュース5号
(2008年2月)

ニュース4号(2007年10月)
ニュース3号(2007年7月)
ニュース2号(2007年4月)
ニュース1号
(2007年1月)

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第13回例会を開きます

11月15日(日)午後2時〜4時

豊四季台団地コンフォール集会所1,2号室

『軍隊がいた島〜慶良間島の証言〜』上映

「かしわ西部9条の会」は11月15日(日)、第13回例会として「子どもたちにフィルムを通して沖縄戦を伝える会(通称・沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会)の『軍隊がいた島〜慶良間島の証言〜』(監督・謝名元慶福)の上映会を行います。同会が、設立25周年記念としてことし3月完成したものです。
 同会は、1983年12月8日に結成されました。1人1フィート分(約100円)のカンパで、アメリカの国立公文書館等に保存されている沖縄戦の記録フィルムをすべて買い取り、戦争を知らない世代に、沖縄戦の実相を伝え、沖縄を、そして日本を、世界平和の原点としようとする運動です。
 これまでに約11万フィートの記録フィルムを買い取り、それをもとに「沖縄戦―未来への証言」(89年)、「沖縄戦―未来への証言(普及版)」(90年)、「ドキュメント沖縄戦」(95年)、「沖縄戦の証言」(2005年)を制作してきました。
 今回上映する『軍隊がいた島〜慶良間島の証言〜』は、沖縄県で初めて米軍が上陸した慶良間諸島での「集団自決」の体験者や元朝鮮人軍夫の証言を、米軍などの当時の記録フィルムも交えて構成した作品です。
 「集団自決」に旧日本軍が関与したことを削除した07年の「教科書検定問題」をきっかけに作成されたもので、沖縄戦の真実を伝えています。皆さんのご参加をお待ちしています。


そうめんを食べながら戦争を語る会

を行いました。
日時 9月13日(日)12時〜15時 
会場 豊四季台団地集会所 1,2号室(予定)

 「かしわ西部9条の会」の第12回例会「終戦64年 天ぷらそうめんを食べながら戦争と平和を考える会」が13日、豊四季台団地集会所で35人が参加して開かれました。
 会食後、米国の原爆開発を小学生の目から描いたドキュメンタリー映画「解き放たれた魔法のランプのジニー」と6月に開かれた「九条の会講演会・加藤周一さんの志を受けついで」のビデオから大江健三郎さんの講演を上映しました。
 大江さんの講演は加藤さんの遺言として北朝鮮核問題など東アジアの平和・安定のためには、国民の間の信頼関係が必要で、9条を持つ日本にはそれが可能だというものです。
 例会では、このあと、ビデオの感想や戦争体験や平和への思いを交流し、憲法9条の大切さを再確認しました。


核兵器廃絶、被爆者援護・連帯、
憲法9条守れ国民平和大行進
 柏市内行進に参加しました
 7月18日(土)

 かしわ西部9条の会は、毎月19日の「定例宣伝」を変更して参加しました。


北朝鮮問題で活発な討論
かしわ西部9条の会第11回例会開く


 かしわ西部9条の会第11回例会が、6月7日午後、柏豊四季台コンフォール集会室で、31名が参加して盛大に行われました。
 今回の例会は、いま関心が高まっている「北朝鮮の核開発問題をどうみるか」をテーマとしました。 問題提起を会の事務局員でもある夏目雅至氏が担当し、「北朝鮮の核開発年表」をパワーポイントで映して、明快な解説を行いました(問題提起の要旨はニュース16号に掲載しています)。
問題提起は、アメリカのオバマ大統領の核兵器廃絶発言とほぼ同時に強行された北朝鮮のロケット発射とその後の核実験と、これを口実とした、日本政府・与党の「敵基地先制攻撃論」や「核武装論」のような軍事対応第一主義の暴論を厳しく批判。憲法9条をめぐる明文改憲・解釈改憲双方からの策動を糾弾し、警鐘を鳴らすものでした。これを受けての討論は、これまでの例会以上に活発に行われ、北朝鮮をめぐる問題の認識を深め合うことができました。
 参加者は、最後に「うたってごらんわ≠フうたを」を全員で合唱し、有意義な例会になりました。


かしわ西部9条の会 第10回例会を開きました

  3月8日午後、豊四季台団地のコンフォール豊四季台集会所で
かしわ西部9条の会の第10回例会を開きました。
「九条の会」第3回全国交流会での呼びかけ人4氏の
発言のビデオを上映、田母神論文、ソマリア沖派兵など、
日本国憲法9条をめぐる情勢と運動について話し合いました。
討論の詳細は、ニュース14号に掲載しています。



東京大空襲・戦災資料センター見学と

築地場外市場ウオッチングツアー
 

  かしわ西部9条の会は12月13日、結成2周年第9回例会として「東京大空襲・戦災資料センター見学と築地場外市場ウオッチングツアーを行いました。例会には会員17人が参加しました。(写真上)

  かしわ西部9条の会の ウオーキング

  
2008年12月4日(木)、柏の葉公園で名残の紅葉を堪能しました。


 かしわ西部9条の会がグランドゴルフ
 
平和を守り逆流を押し戻すためにはまず、健康の維持≠と、かしわ西部9条の会が企画した「ウオーキング・プラス・グランドゴルフ」が2008年9月25日と11月13日の2回にわたって柏ふるさと公園で開かれました。
 第1回は9名、第2回は7人がそれぞれ参加。ゴルフなどさわったこともない新人≠含め、楽しいひと時となりました。




 
 終戦63年記念第8回例会を行いました

 2008年8月9日(土)に豊四季台団地集会所で「第8回例会 ビデオ「火垂(ほた)るの墓」上映と天ぷらそうめんの集い」を行いました。42人の方々が参加されました。
 上映された「火垂
るの墓」には、みずからの戦争体験を重ね合わせ、涙する人が出るなど、大きな感動を呼びました。
 料理のプロ2人の会員が手際よく揚げる海老もあるてんぷら、つぎつぎと運ばれる茹で立て、冷やしたてのソーメンに全員が舌鼓を打ち、デザートのスイカで止めを刺すコースに全員が満足し、たいへん好評でした。
 司会者から、「このアニメにあるように、戦争は人の心さえ奪いつくす残酷な人殺しに過ぎません。こんなことを二度と繰り返さないように、憲法九条を守りましょう」と力強く提起され、全員で「原爆を許すまじ」を合唱し平和を誓い合いました。





◆7回例会を開きました
 
東京大空襲の体験を聞く
   東京大空襲訴訟原告団・副団長
   豊村美恵子さん(我孫子在住)のお話

 

 
「かしわ西部9条の会」は2008年6月14日、豊四季台団地集会所で第7回例会を開き、「東京大空襲訴訟」原告団副団長の豊村美恵子さん(81)=我孫子在住=のお話を聞きました。
 豊村さんは、18歳だった1945年3月10日の東京大空襲で両親、姉、弟の4人の家族を失いました。さらに終戦直前の8月3日には米軍機の機銃掃射で負傷、右腕を切断しました。豊村さんは家族を探して歩いた街の惨状、母親との最期の対面、戦災障害者となり後遺症や差別のなかで生きてきた戦後を語りました。
 豊村さんは、空襲被害者に何の保証もせずに放置してきた国の責任を問う「東京大空襲訴訟」を一昨年、東京地裁に提訴しました。
 豊村さんは、この訴訟に込められた戦争反対と人権尊重への思いを語り、裁判への支援を訴えました。豊村さんは1945年3月10日の東京大空襲で両親と姉、弟の4人を亡くし、終戦間際の8月3日に米軍機の機銃掃射で右腕を失いました。豊村さんら東京大空襲の被災者・犠牲者の遺族112人は昨年3月、戦争を開始し、戦後も積極的な保障をしてこなかった日本政府に、謝罪と損害賠償を求める集団訴訟を東京地方裁判所に提訴しました。空襲被災体験を語るとともに、裁判の厳しい現況を訴えました。
 
(豊村さんのお話の要旨は、ニュース第8号に掲載しています。


第2回かしわ西部9条の会 ウオーキングを行いました
 
かしわ西部9条の会は
2008年6月5日に手賀沼湖畔の水生植物園までのウォーキングを行いました。小雨の中でのウォーキングとなりました。





◆お花見ウオーキングを行いました




2008年4月4日(金)午前、かしわ西部9条の会のお花見
ウオーキングが22人の参加で行われました。
東武運河駅から運河土手を経て理科大の森を散策、
その後、運河に沿って16号線を越え、大青田の湿原
(跡?)にまで足を伸ばしました。



 ◆第6回例会は、かしわ9条の会などと
 の合同で開きました。

  「映画 日本国憲法」の監督、ジャン・ユンカーマンさんの特別講演会が2008年4月14日、かしわ9条の会など柏市内の5つの9条の会の共催で行われました。中央公民館講堂を埋める180人以上が参加。かしわ西部9条の会からも約40人が第6回例会として参加しました。
 ユンカーマンさんがこの映画をつくったのは戦後50年を迎えた2005年春。自衛隊イラク派兵をきっかけに性急な改憲への動きが始まった時期です。
 ユンカーマンさんは、当時の「憲法をめぐる動きは危機的なものだった」が、ことし4月初めの「読売」の世論調査で改憲反対が賛成を上回るなど、流れが大きく変わってきたことを紹介。こうした世論の変化は、新聞などがつくりだしたものではなく、9条の会が全国で7000を超え、地域で数多くの学習の集会を行っているような日本国民自身の運動があることを強調しました。
 「映画 日本国憲法」は、憲法制定の経緯や意義をジョン・ダワ―、ノームチョムスキーら世界的な「知の巨人たち」が語ったドキュメンタリーです。


◆第5回例会を開きました
 
2008年2月24日(日)午後1時から豊四季台団地集会所で

第5回例会を開催しました。

 37人の方が集まりました。ビデオ「そして、トンキー

も死んだ」が上映され、東京・上目黒九条の会の

中村昭三さんが廃物で作った胡弓を演奏、


「炎の町の白い花」を語りました。






◆かしわ西部9条の会の歩み(2006年〜20008年)◆

 
2006年11月26日  
 かしわ9条の会の提案と援助で「日本を戦争をする国にしないために憲法九条を考える集い」開き、「かしわ西部9条の会」を結成 (豊四季台近隣センター)
 
2007年2月24日 
 第1回例会「映画と被爆体験を聞く集い」、アニメ「はだしのゲン」上映と福田幸雄氏(豊四季台在住)の「私の被爆体験と憲法九条」のお話  (豊四季台団地集会所)
    
  5月12日 
 第2回例会「『私の戦争体験』とうたと朗読の集い」を開催 山下智博(団地在住=横浜大空襲)、佐藤立身(団地在住=中国での参戦)、菅原うめ(豊町在住=満州開拓団)の3氏が戦争体験を語る。ステッカーの図案決定    (豊四季台近隣センター)
    
  8月12日 
 終戦62年記念第3回例会「すいとんを食べ戦争を語る集い」を開催。終戦時陸軍松戸基地軍曹だった原田良次氏(流山市在住)が「松戸にあった特攻隊基地」を講演。   (豊四季台団地集会所)
    
  9月19日 
 柏駅東口での第1回宣伝・署名活動 以降毎月19日に定例で実施
      
11月11日 
 結成1周年記念第4回例会 山田敬男氏(現代史研究者)が「9条をめぐるせめぎ合い―いま憲法9条の意義を考える」と題して講演 (豊四季台近隣センター)
 
2008年2月24日 
 第5回例会 ビデオ「そして、トンキーも死んだ」上映と上目黒九条の会・中村昭三氏の胡弓の弾き語り「炎の町の白い花」   (豊四季台団地集会所)
    
  4月4日 
 第1回ウオーキング「運河土手の花見と理科大の森で森林浴」
    
  4月13日 
 第6回例会(「かしわ9条の会」などと共催) 「映画・日本国憲法」のジャン・ユンカーマン監督の講演(柏中央公民館)
    
  6月5日 
 第2回ウオーキング「手賀沼・水生植物園」
    
  6月14日
 第7回例会「東京大空襲の体験を聞く」 東京大空襲訴訟原告団副団長・豊村美恵子さん(我孫子在住)のお話を聞く(豊四季台団地集会所)
    
  7月19日 
 原水爆禁止国民平和大行進に参加
    
  8月9日 
 第8回例会「ソーメンを食べながら戦争を語る」(豊四季台団地集会所)
      8月23日 
 かしわ9条の会、かしわ西部9条の会も加わった全市的な実行委員会の主催で「平和と憲法を考える8・23市民のつどい」伊藤塾長・伊藤真氏が講演 (柏アミュゼ・クリスタルホール)
      9月25日 
 第3回ウオーキング「ウオーキング・プラス・グランドゴルフ」  (柏ふるさと公園)
      
11月13日
 第2回「ウオーキング・プラス・グランドゴルフ」(柏ふるさと公園)
      
12月4日
 第4回ウオーキング 柏の葉公園で紅葉
      
12月13日
 東京大空襲・戦災資料センター見学と築地場外市場ウオッチングツアー






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   (2009年10月31日更新)

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