アプローチ&
ガーデンエクステリア
突然起きる住まいの困った事、エクステリアやガーデンエクステリアの知りたい事、
こんな時どうすればいい?小さな部品だけど壊れてしまった!どこに行けばいい?
等々、皆さんが解決して欲しい便利な情報をお知らせしたいと思います。
部屋の親機から、外の子機に連がっている途中(地中等)の断線でなければ、
+のドライバーで子機の下側にある小さなカバーのネジをはずして子機を取りはずし、
内部の2本の線がはずれていないか確かめて下さい。
同時に、家の中の親機の方も確認して、異常がなければ、
親機内部か、子機内部の機器自体の故障です。
修理するよりも買い替えの方がお徳だと思います。
本当は、地球環境・ECOの為には修理して使った方が良いのですが・・・
ほとんどのインターホンが2線式ですので、連がっている線が2本ある事を確認出来たら、
現状が、ブザーや”ピンポン!”だけのタイプでも、
カメラ付きのテレビモニター付インターホンに簡単に取替える事ができます。
但し、親機の方にきちっとした電源を確保して下さい。
特に、乾電池式の親機を使用していた場合は、電気工事が必要です。
ホームセンター(以下HCと省略)あるいは電気専門店(コジマ・ケーズデンキ・ヤマダetc.)へ向って下さい。
注意点は、同時に親機と子機の両方を同じメーカーの物に取替える必要がある事です。
親機と子機のメーカーが異なると作動せず、使用する事が出来ません。
また、カメラ付きの物に交換した時は、新たに電源が必要になり、
既存のインタホンの親機の近くのコンセントを利用出来る時と、
無い場合、新たに電気工事が必要になる時がありますのでご注意下さい。
どうしても電気工事が出来ない方は、別の場所のコンセントから延長コードを使って下さい。
最新のインターホンは無線式で、何ヶ所かで受話器を取ることが出来るタイプの商品もあります。
基本的に、エクステリア商品全般に言えることですが、大体10年ほど経ちますと、ほとんどの商品が新しくなり、
部品が改良あるいは全く形状が変更になりますので、今有る柱を利用して扉の部分だけを交換・・・とか、
鍵がこわれたので一部を交換したい・・というのは、非常に困難です。
施工した年やメーカー名、その品物の名前や品番等が分からないと、交換したり修理する事は無理です。
詳細が分かった時でも、メーカーに問い合わせ、今でも作られている事、あるいは在庫が残ってる事を祈って、
HCや、お近くのエクステリア専門店あるいは工務店に相談してみるしかありません。
運が良ければ取寄せる事が出来るかも知れませんが、その時は必ず見積り金額・納期の確認をして下さい。
下に最近問い合わせのあった情報をお知らせします。
メンテナンス情報

2011・10・01現在
10年以上前の
新日軽の門扉”高雅”J型
の両開き及び片開きの錠部分と互換性のある
G型錠
は時間がかかりますが、部品の取り寄せが可能の様です。
新日軽(株)が(株)LIXILにグループ統合されましたので、(株)LIXILの方にお問い合わせ下さい。
修理は門扉の時と同様で、時間が経った品物についての交換修理は、非常に困難です。
メーカーの品番等が分かる時は、工務店か、リフォームコーナーのあるHC、リフォーム専門店に相談して下さい。
そして3社程の見積りをとって、安さだけでなく、安心して任せられる業者を探すことです。
最悪の場合回りの壁まで解体が必要になりますので、勿論、アフターフォローの面もチェックが必要です。
最近は、玄関ドアを始めとして、勝手口ドア、お風呂場入口の折戸など、
ひと廻りサイズが小さくなる事が条件とはなりますが、
今付いてるサッシ枠の廻りを壊さずに新しくする事も可能ですのでご相談下さい。
従来の様にドア枠の廻りまで解体し、全体を取り替えるリフォームよりは
予算的にも比較的お安く済むと思います。
物置の鍵の場合は、比較的長期に渡り簡単に手に入れる事が出来ます。
物置の扉の鍵穴のすぐ下あたりに、4桁位の数字やアルファベットが刻印されていると思いますので、
まずそれをメモして下さい。
次にメーカー名や商品名・機種名などは、扉の左右の内壁や扉の上の框部分などにシールが貼ってありますので、
それらをメモして、HCか金物店、建材店へ鍵の注文に向かいましょう。
まちがいなく、取り寄せる事が出来ますが、必ず金額の確認をしましょう。
ただ、思いがけず納期がかかる場合がありますのでご注意を !
新しく物置を購入した時には、2個以上セットで鍵が付いているはずですので、
必ず、別々に保管するように注意して下さい !
これは販売している者としてのお願いです。
ご注意 : 物置の中に貴重品は保管しないで下さい。
なぜなら、鍵の種類が少なく防犯力が低いからです。
お隣りの物置と鍵の番号が同じなんて事が無いとも限りません。
また、カギが廻らなく錠がかからなくなったり、カギが穴の中で折れてしまったりした時の為に、
メーカー名と商品名、出来ればメーカーのシールにある機種名・品番をメモして相談して下さい。
ちょっと古い物置でも、鍵セットごとそっくり交換出来る可能性があります。
扉の戸車は、上吊りレール式か下レール式で出来ていてどちらの場合も、上レールの部分に、
戸車の幅で切り込みが二箇所入っていますので、そこに合わせて扉を上に持ち上げ、
レールから一度扉をはずしてみて下さい。
戸車の軸部分にCRC・556などの潤滑油をさして、ナット等のゆるみや戸車の破損等を点検した後、
扉を入れ直して、戸車を正確にレールの上に乗せてみて下さい。
戸車が壊れてしまった事が原因の時は、
物置のメーカー名と商品名・機種名等が分かれば、取り寄せ出来る可能性があります。
但し、10年以上とかあまり古い物は・・・ ?
メーカー名と機種名などは、柱や屋根の骨材の隅の部分に、シールが貼ってあると思います。
現在も販売されている商品か、メーカーに部品の在庫があれば、交換は出来ます。
無い時は、他メーカーの代用品で対応出来ると思います。
最近は、詰まった落葉などの掃除が楽なように”ドレンエルボ"を利用した丸雨樋に変わっています。
ジャバラの雨樋は特に劣化のスピードが、同時に取り付けたプラスチック部品より早い為、先に壊れます。
今でも取り寄せが可能の物もありますが、出来る事でしたら早目に
他メーカーの丸雨樋セットに交換が可能ですので、取り替えましょう。
特に、一時期使われていた角のジャバラ雨樋はほとんど手配が不可能です。
これを機会に全体を、丸雨樋に取り替えましょう。
その他、カーポートやテラスなどの屋根廻りの角々に付いている
プラスチックのキャップなども、メーカー名や商品名を確認の上同様の手順で相談して下さい。
メンテナンス情報

2010・07・10現在
10年程前に販売されていたTOEXの自転車置場のジャバラ雨樋は
まだ商品の在庫は有り、取り寄せが可能です。
2010・02・01現在
10年程前に販売されていた新日軽(株)のカーポート、ニューアールポートの屋根材は
既に商品の在庫は無く、代替商品(同社ファインテラス等)での対応が必要です。
新日軽が(株)LIXILに会社名が変わりましたので、問い合わせにはご注意下さい。
まずは、取手を持って動かそうとしてもフックがはずれなく動かせない時は
キャスターを固定しているボルト・ナットがゆるんでゲート全体が持ち上がっている可能性があります。
カギのフックが下から掛かるタイプの場合に多く起きる現象です。
ゲート全体を持ち上げて下がらない様にしながら、キャスターがブラブラになる状態にしてボルト・ナットを緩め、
キャスター全体を時計回りに回してボルトを縮めて下さい。
ボルト・ナットを他のキャスターと同じ高さに直してキチッと締めた後、
受け側の柱の内側に付いている、フックの受け金具の高さを取手を動かしながら調整して下さい。
受け金具の上下のビスを少しだけ緩めると受金具は上下します。
ゲートの格子部分が壊れた時
残念です !基本的には修理不可能です。
格子が交差している部分はカシメて固定している為、どうしても修理する為には
太さの合う貫通ボルトとナットを使って固定する事が出来る構造になっていれば、
けっこう手間と時間がかかり、金額もかかりますが修理は可能です。
また、現存している商品で部分的に格子を交換する事も可能な商品もありますのでご相談下さい。
キャスターが壊れたり、すり減った時
運が良ければメーカーに在庫があるかも知れませんので、
そのゲートのメーカー名・商品名・色などの情報を持って、問い合わせましょう。
在庫があった時は、出来るだけ全部のキャスターを交換した方が良いと思います。
なぜなら、他のキャスターもスリ減ったりしているでしょうし、部分的に交換すると高さの調整が大変だからです。
ただし、キャスターが付いているボルトごと壊れている時は補修困難です。
メンテナンス情報

2010・09・22現在
三協立山アルミ鰍フ大型ゲート・アルテンダM型キャスタータイプの格子が壊れてしまった。
部分的に格子を交換可能です。
最近のHCには、昔より安く豊富に色んな素材の波板が揃っています。
昔は良く使われていたカラー鉄板(通称:なまこ)、
塩化ビニール(通称:塩ビ)、ポリカーボネート(通称:ポリカ)、FRP板があり、
価格差がありますが、塩ビでは3から5年で劣化しますし雹にも弱いので、強度のあるポリカ波板をお勧めします。
それでも10年位が限度との事です。
最新の商品として、リサイクル原料を利用した”エコナミ”住友ベークライト且ミ製品も有ります。
次に、透明・ブロンズ・ブルーなどの色を選んで下さい。
表面が加工された見えにくいマット状の品物もありますので、条件に合わせて、相談する事をお勧めします。
例えば、屋根には明かるさの取れる透明、目かくしには見えにくいマット状やFRPの波板が有効です。
素材が決まりましたら、波板を止めるフックを選びます。
通常はプラスチックやステンレス、鉄製の物が多いと思いますが、素材は変えても
今使われている物とカギ型のフックの部分が同じ長さの物、同じ形の物を探さなければなりません。
フックのサイズ・形さえ合えば出来るだけ、長持ちするステンレスフックをお勧めします。
波板だけ丈夫なポリカーボ波板に替えても、劣化の早いプラスチックのフックでは意味が無いからです。
ここに来て、ポリカーボ製のフックが増えてきましたので、これもお勧めです。
まずは網戸のはずし方
網戸がはずれない時は、枠の横上部にある+のネジを2コ程ゆるめ、
緩んだ細長い"はずれ止め金具"を下げると網戸は上に持ち上げられるはずです。
左右ともビスを緩めて下に下げて下さい。
次にサッシから網戸をはずして、下部の戸車を確認して下さい。
レールに枠本体が当たっている時は、枠の横下部にある+の2つのネジのうち
下の写真の矢印のビスをドライバーで右回しして、戸車の高さを調整して下さい。
戸車が壊れている時は、網戸のメーカー名が分かれば、交換出来る可能性もあります。
最近は、ほとんどのHCで網戸の張り替えは受け付けています。
だいたい3000円くらいでしょうか。お近くのHCで聞いてみて下さい。
枠自体が壊れてしまった時は、その状況にもよりますが、修理は困難かも・・・
お近くのガラス屋さんやサッシ屋さんに相談するのがベストと思います。
建物の基礎の時
家の土台基礎コンクリートのひび割れは、見つけしだい大至急補修して下さい。
蔦がからみついてる場合も、ひびに根がはってる時があるので要注意です。
蔦をすぐに取り除きましょう。
強度自体は問題ないですが、
ひびから水がしみ込んで中の鉄筋が錆び腐食する恐れがありますのでほっておけません。
ひび割れの幅が2ミリ以下ならHCで補修キットを求めて下さい。
”アサヒペンのコンクリートひび割れ補修キット”等がお勧めです。
2ミリ以上の時や異常を感じた時は、なるべく早く、建てて日が浅い時は建築会社に、
年月が経っていたり建てた建築会社がもう無い場合は、
お近くの工務店やリフォームをやっているホームセンター等にご相談下さい。
駐車場などの土間の時
私たちエクステリアの施工する側の立場からすると、コンクリートには"ひびが入る物"という認識ですが・・・
ゲストの皆様にとっては、ご心配な事と思います。
駐車場などの土間コンクリートのひび割れは、
万が一、コンクリートを打つ前の下地処理が甘くひびが入る時もありますがほとんどの場合、
建物の基礎の角や、カーポートの柱、下水等排水管のフタなどの部分から発生していると思います。
それは、コンクリートの乾燥するスピードが部分によって異ったり、
先程の様な構造物に引っ張られる事が原因と考えられています。
建物の基礎のひび程は、神経質にならなくても良いと思いますが、どうしても気になる方は、
トロトロの状態のモルタルを流し込むなどして、補修するのがお勧めです。
また、ひびの入った部分を解体してレンガなどを並べるのも良いかと思いますが・・・
少々費用が掛かりますのでご注意を !
新しく土間コンクリートを打つ時は、ひびが入らない様にワイヤーメッシュを入れますが、
太ければ良いというものでもありませんのでご注意下さい。
そして、必ずヒビが入る事を想定して、5cm程の溝をタル木や板等で作る"草めじ"を入れてもらって下さい。
そこには蛇のひげを植えたり、きれいなカラー砕石を入れてカラフルに仕上げるのも良いでしょう。
草めじでなく、ドラフタイト目地をはさみ込む方法も、シンプルさを求める土間打ちには有効かと思います。
昔はこんな便利な物は無かったので、木製の板をはさみ込んだものです。
ドラフタイトの情報はドラフタイト工業(株)のHPへどうぞ→こちらへ
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また、
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私で分かることでしたら、精一杯お答えさせていただきます。