アプローチ&
ガーデンエクステリア
花に関するちょっとした情報を、
花を愛する多くの方々に提供したいと考えています。
どうぞ、ごゆっくり散策下さい!。
ヨウシュチョウセンアサガオ Datura stramonium (ナス科 チョウセンアサガオ属)
ミズヒキ Antenoron filiforme(Thunb.) Roberty et Vautier (タデ科 ミズヒキ属)
ヨウシュヤマゴボウ Phytolacca americana L.
ローズマリー Rosmarinus officinalis L. (シソ科)
サルビア Salvia splendens (シソ科 サルビア属)
ジュズサンゴ Rivina humilis L. (ヤマゴボウ科 リヴィナ属)
北アメリカ大陸南部原産の帰化植物ワルナスビ(悪茄子)の花で
「大薬王樹」と呼ばれ、葉は乾燥させてビワ茶とされ、
寺院の庭に、『難を転ずる・・・・』というナンテン(南天)の実が赤く輝いていました。
アセビ(馬酔木)の蕾(つぼみ)が大きく膨らんで、開花するばかり。
きのうまでの暖かさで、
ハハコグサ(母子草)と並んで
寒さ厳しき中、
明治時代にロックガーデンのために輸入された、アジア・ヒマラヤ地方原産のヒメツルソバです。
花が少ない季節には、
街に花が少なくなってくると、地味な花、チャノキ(茶の木)の登場です。
線路の脇のヒイラギ(柊)に白い花が咲いています。
ああ、寒くなってきたなと感じたら、サザンカ(山茶花)の季節です。
玄関の外においてあるキチジョウソウ(吉祥草)の花が咲きました。
日当たりの良い家の玄関では、
通勤路の脇にセンリョウ(千両)の赤い実を発見しました。
ヨーロッパ原産の帰化植物、
「立冬」にベランダから部屋の中へ移動した
ほんの少し衣服が葉に触れただけでも嫌な臭いがする、
冷えた空気の中、ヤツデの花が咲いています。
アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)の白い玉のような花がいっぱい咲いています。
千鳥が淵近くの道路脇の空き地に、
数年前に・・・知人から贈られた
風雨にも耐えている庭木といったらシャリンバイ(車輪梅)。
公園にこぼれるように咲いている、
TOKYOの歩道の脇に、ハナニラ(花韮)多年草です。
脇の土手の斜面にオオアラセイトウ(大紫羅欄花)が咲いています。
誰が植えたわけでもなく、
ヒメエニシダ(姫金雀枝)は、エニシダ(金雀枝)に似ていますが、
近所の家の窓にからまって、
歩道と民家の敷地との境目に、
四ツ谷・三栄町の街の花壇に シャガ(射干) が咲いていました。花は、一日でしぼんでしまいます。